元ニート、ひきこもりを経験、低スペックでの生き残り方を紹介しています。

劇団よつば座

投資

【サーキットブレーカー2連発】NYダウ・日経平均暴落で資産が80万円激減【絶望】

2週間でインデックスファンドが80万下がりました。

↑が実際のグラフ。

2つに分かれているのは上がNISA、下が確定拠出年金です。

 

自分でアップしといてなんですけど、見るだけで吐き気がしてきますね。

たった10日そこそこで、高級時計1個分の損失、高級時計買ってないのに無くしてるて。

 

リーマンショック、東日本大震災後に相場に関わるようになったので、初めての暴落を経験しています。

しましたじゃなくて、している最中ですね。

まだ暴落が終わっているのではなく、続いている可能性があります。

 

暴落するとどんな気持ちになるか、どう影響するかを買いていきます。

傷口にグイグイ塩を塗り込んでいく感じでいきます。

毎日10万円ずつお金がなくなる

仕事終わって、MoneyForwardの更新を押す。

-100,000

仕事終わって9時過ぎに、真っ暗な夜道で見たときの絶望ってもう。

 

しかも、この2週間ぐらいめちゃくちゃ忙しくかったんですよね。

平日は最後まで事務所に残って戸締りして、帰り道にこれを見ると暗くもなります。

 

年収ベースで日給を計算すると3万円くらい、めちゃくちゃ働いてマイナス7万円です。

暴落中は、はたらけどはたらけど暮らしは楽にならずです。

メンタル的に結構しんどくなりました。

暴落からの暴騰、さらに暴落の絶望

今回は、NYダウがサーキットブレイカー発動して暴落し、暴騰し・・・という荒波のような相場です。

ネタだと思われますが、底打ち記念日、早くやってきてほしいです。

僕もこのツイートのバフェットのようにゲラゲラ笑いながら買いを入れたいものです。

 

暴落して資産減少のショックを受けて、翌日に暴騰して底ついたか?とよろこび、その翌日にさらに暴落する。

悲しませて、ぬか喜びして、もう1度絶望させる。そろそろ許してください。

中山ゆう
アップダウンが激しすぎて感情の起伏が激しいです。めちゃくちゃ下がった翌日にちょっと上がったら、このまま上がり続けるんじゃないかと期待してしまいます。

現金こそパワー

正常な精神でいられた理由は、現金比率が高いからです。

 

2割がインデックスファンド、ETF、仮想通貨で残り8割は現金(日本円、米ドル)です。

現金で1200万円があるのでちょっとやそっと下がったくらいでは生活に支障をきたしません。

 

仕事中に相場のことが気にならないといったら嘘になります。

100万円近く損失出していますからね。もしも先月に売っていたら、100万円損しないで済んでいるので、ショックを受けないわけはありません。

しかし、そんな下がった株よりも圧倒的な現金は不況に強いのは事実です。

積立投資は精神を安定させる

毎月決まった日に決まった銘柄のインデックスファンドとETFを購入しています。

他ボーナス時にまとまった金額購入することがあっても、1日の取引で最大10万円までとルールを作っていました。

2016年中旬から3年半の間、ルールを守り、地道に積み立て続けたのでファンド、ETFの全体資産に対する比率がそこまで高くありません。

余剰資金の域内でとどまれていたのは、毎月のそこまで大きくない積立額だったからに違いありません。

何度も何度も、上がっていく相場を見て、自分の資産をもっと米国株式ETFにツッコもうかと悩んでいるうちに暴落、もう数ヶ月遅いタイミングでの暴落だったとしたら、もっとファンドを仕込んで、こんなもんじゃない損失を抱えて眠れない夜を過ごしたのかもしれません。

底値が買い増したいけどタイミングは?

暴落しきって、底の中の底値で買うことはできないと思います。

しかし、暴落後にある程度下がり切って落ち着いた相場で仕込みたいと思います。

 

基準価格が下がることは自分の持っているファンドの価値が下がる一方で、安く買えるチャンスでもあります。

 

今僕がとっている行動としまして

円高にふれたので、米ドルを購入しています。

少し相場が落ち着いたらドル建てでSPYD(米国高配当ETF)を具体的な金額はまだ決めていませんが仕込みます。

 

現状は現状の損失として受け入れ、相場のその先に向けた行動を取りたいと思います。

最後に

現金があるからマシと自分に言い聞かせてますけど、それでも資産が減るのは気持ちよくありません。

今日は10万円下がって、明日は5万円上がって、ジェットコースターみたいなアップダウンに疲れてしまって今のポジションを全て売り払った友達いますね。

ポジションをしまうのが一番幸せかもしれないと思う一方で、この荒波のような相場、普通では経験できないことでもあると思うのです。

果敢にポジションどりして一攫千金狙うよりも、まずは生き残りましょう。やりましょう。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

-投資

Copyright© 劇団よつば座 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.