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ニート

ニートからの脱出の第一歩はウォーキングでした。

投稿日:2019年8月5日 更新日:

僕がニートを脱出するキッカケになったのは、1日30分のウォーキングをするようになったからです。

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ウォーキングをキッカケに僕の人生は良い方向に変わっていきまし

当時はウォーキングをして、ニート脱出してやるぞ!みたいな気持ちもなく、ただ、今の状況を少しでも良い方向に変えたいと思ってはじめたのがウォーキングだったのです。

フットサルやバスケットボールのような過激な運動は得意ではなかったですし、そもそも、一緒にやる友達もいなかったので、1人でよくて自分でもできるのを消去法で考えるとウォーキングだったのでした。

そんなウォーキングの良さを伝えていきたいと思います。

うんとハードル下げて、誰でもできそうなことを始める

ウォーキングなんて誰でもできると思うかもしれませんが、誰でもできるくらい簡単なのがちょうどいいです。

ニートになって、昼過ぎに起きて、食事をする。スマホのソシャゲをやって、飽きた頃にはまた夕食を食べる。ソシャゲのイベントをひたすらこなして、朝方になって眠りにつくような生活を送りがちです。

毎日10km走る。英語の勉強を1日3時間する。みたいな、ニート生活が長くなれば長くなるほど行うのが困難になります。

どういう理由でニートになったからわかりませんが、ニートになった人の多くは自己評価が高いと言えない状態ですので、ここで挫折をするとまた夜型生活に逆戻りになりかねません。

僕の場合は、当時パソコンのオンラインゲームにハマって廃プレイしていたのもあり、ニートであればあるほど、そのゲームに時間を費やせ、ゲーム内での地位が上がることが一番の快感になっていました。

ニート生活1年半くらい、20歳を超えたあたりでそろそろヤバいと思ってオンラインゲームを引退、結果的には3回も復帰しましたがなんとかやめることができました。

ソシャゲやネトゲをする方はご存知かと思いますが引退するする詐欺が多いのもわかります。タバコ並みの中毒性なのを知っているので、今はポケモンGOくらいで留めています。

ネトゲしていた時間がなくなり、夜に寝て、普通に朝8時頃に起きる生活になって最初に始めたのがウォーキング。そのウォーキングが僕の人生を変えてくれたのでした。

注意

射幸性を煽るガチャ要素があるソシャゲも多い今の時代、今ニートやってたら間違いなくハマったに違いありません。ソシャゲ、ほどほどに。僕はほどほどにできないので距離を置きました。

身体を動かす習慣で明るくなる

身体を動かすことで汗をかく、太陽を浴びることで気分が明るくなる運動療法が心身ともに良い方向に向かうことが期待されています。

とりわけ、うつ傾向が強かったり、自尊心が傷つけられているとなおさらですが、過度にその傾向がある場合は一度病院にいって表題の身体を動かすようなことをしていいかお医者さんに聞いたほうがいいかもしれません。

重めの病気を抱えていないニートの方でしたら、ウォーキングをすることで食欲が湧きますし、ほどよい疲労は夜に眠気誘ってくれます。

肉体が活発な活動をすることで心も安定します。

自然が心を癒す

僕の住んでいた街は海が近くにあって、家から徒歩10分で海に行くことができました。

早起きして、朝日が上っていくのを朝見るのが僕の日課でした。

結果、ニートから大学に入学するまでの間、半年間欠かさずに毎日海に通い続けました。

この朝日が照らす時間だけ、自分の今の状況への絶望やや未来への恐怖から解放される掛け替えのない時間でした。

僕にとっては海でしたが、他の人にとっては森であったり、山なのかもしれません。自分の身近に自然があれば、その環境を最大限使うべきです。

簡単なことを継続することが最初の一歩

何かを毎日続けること自体が大変困難なことです。

僕はこの10年、何度も英語を勉強しようとしましたが結果、会社の飲み会が続いたり、ゴールデンウィークで海外旅行にいったことなどで気持ちが切れて、習慣化することができずじまいでした。

当ブログも毎日更新とまでは行かなくとも、今のようにこまめに記事を書けるようになるまで何度も記事を書くのをやめたり、記事を消したりを繰り返してきました。

まずはハードルを下げるだけ下げる。苦痛に感じないことをはじめるのが良いと思います。

ジョギングではなく、ウォーキング。英会話の勉強ではなく、中学の英文法。これ、余裕だろと思えることだとしても一定期間続けられたという結果が出すことができれば自信にもつながります。

しかし、続けられない。何かがキッカケでやめてしまうことがあります。僕にもよくあります。
そんな時は自分を責めず、一度リセットして気分転換できたと思ったところから、またはじめればいいのです。

はじめるのに遅いということはありませんから。

最後に

 

 

 

 

 

まとめ

  • 自分にとってハードルの低い運動をはじめる
  • できれば自然のある環境に身を置く
  • 継続に失敗した自分を許そう

何かができた。

その経験が僕は大事だと思っています。

学生の頃なら中間試験や部活の大会で結果を目に見えた結果がわかるでしょう。

ニートになってみると、自分を損なうようなことはあっても、褒められたり成功したりすることを行うことはほとんどありません。

たかがウォーキングと思われるかもしれません。思わせていいのです。

ウォーキングをするという小さな一歩が、ニートからの脱出への大きな一歩になったと今になってわかりました。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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