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ニート

投資家としてニート経験で良かったこと・悪かったこと

2021年3月8日

この間、ニートの投資家さんと呼ばれましたが、正確にいうと以前ニートをしていた投資家で、今は会社員をしています笑

そのくらいニートの印象が強い当ブログです。

 

年単位でニートをして、社会復帰をすることができた人は僕の周りで結構います。

30代前半で金融資産1000万円、これも探せばそこそこいます。

その両方を兼ね備えた、ニート×資産1000万円オーバーは0.01%未満です。

2021年3月時点で金融資産は1900万円を超えています。

中山ゆう
ニートと投資家は相性抜群です

 

投資家として30代半ばとしてはそれなりに資産を持っているのはニートをしていたからと最近思うようになりました。

投資家としてニートをすることのメリットデメリットを書いていきます。

今ニートをしていても、将来、投資をしてまとまった資産を築けるということを知っていただければと思います。

ニートをしたことのメリット

ニートなんて弱点のオンパレードで、なんの役にも立たちません。

なんて声もあります。

 

そんなことはありません。

ニートをすることはメリットだらけなのです。

正確にいうと、ニート気質が投資家にとってメリットが多いです。

中山ゆう
若いうちのニートは買ってでもしろ!

 

そんなニートであることのメリットを紹介します。

①実家住みで固定費が低い

よほどのことがない限り1人暮らしをしているニートはいません。

なぜなら働いていないのでお金がありませんので家賃、光熱費など払えないからです。

 

就職しても、ニートでお金がない時代が長すぎて、お金を使わない傾向にある人が多いです。

これは傾向なだけで、ニートの時期にお金が使えない反動で、リボ払いやローンを組みすぎて生活が破綻している人もたまにいます。

 

僕の場合は、実家を出て一人暮らしをしましたがお金を使わない生活が染み付いているので無駄なお金を使わない体質が身についたのはニートをしていたからです。

下手に東京の大学を出て上場企業に就職して浪費する生活よりも、2年ニートをして金を使えない生活をしてから零細企業に入ってコツコツ投資したほうが人生において資産が貯まるのはニートだと思います。

中山ゆう
ニートは人生の終わりではなく、中間地点です。

②自分に大きな期待をしない

新卒で意識が高いイキリサラリーマンのように、オラつくことなく、自己成長や圧倒的成功とは無縁です。

なぜなら、ノースキル、職歴なしのニートだからです。

 

自分が特別でない、なんなら普通の人より劣っていることをわかっています。

思い上がった万能感がなければ、プライドもないので年下の先輩・上司にも頭を下げることにも抵抗はありません。

根っからのニートなので。

 

中途半端なプライドや能力よりも、自分なんて所詮ニートですからと他の人にイジられるぐらいでちょうどいい割り切りができます。

③ご飯を食べているだけで幸せ

ニートをしていた自分が雇ってもらえて、自分が稼いだお金で生活できていることが感動です。

自分だったらニートを雇わないと思うんで運が良かったのだと思います。

 

今は2021年3月と冬なので週3で夜に鍋をしていますが、自分の好きな野菜、豚肉を煮込んで食べています。

好きなものを好きなだけ食べて、金曜日の夜にはちょっと高級なクラフトビールを飲めるなんて、ニート時代には考えられませんでした。

ニートをしていると幸せのハードルが下がるんです。

ニートをしたことのデメリット

デメリットの目白押しと思われているニートですが、↑を見るとニートも悪くないと思えませんか?

僕がニートを2年した中でデメリットと感じたことを書いていきます。

①闘争本能がゼロになる

これが一番良くないのですが、やる気や競争心が薄くなります。

 

ニートになった自分は、他の人と比較して能力がないんだなと思いがちです。

会社員になって、能力差はそこまでない事実に気付きました。

 

能力差がないとはいえ、突き抜けるために努力しようなんて思わないのは、今生きていけていることで幸せになってしまっている。

ニートを経て幸せのハードルが低くなっているからです。

 

出世が良心の会社員としては闘争本能がないのは致命傷と言えます。

②家族からの信頼がなくなる

ニート堕ちすると家族から信頼されなくなります。

働かず、学校に行かず、部屋で惰眠を貪り、それでありながら3食しっかり食べる穀潰し。

それが、2ヶ月や3ヶ月ならまだしも年単位になると家族も心配になります。

将来どうするつもりなのか、このままひきこもりになったら一生涯面倒を見なくてはならなくなるのかと、家族が不安になるのも当然ですよね。

 

ニートになるということは、家族に心配をかける行為なので信頼を失います。

③稼ぐ時期が遅れる

僕の場合、2年ニートをしていたので就職したのが25歳でした。

4大卒だったら23歳で就職なので2年遅れです。

 

新卒1年目、ニート気質でお金を使わなすぎて150万円貯金が溜まりましたが、2年あれば300万円もお金が増えたかもしれません。

つまりは300万円分、損をしているも同然です。

スタートが遅れることで資産形成スピードも遅れてしまいます。

 

しかし、ニートをしていたことで支出が抑えられる体質になったのもあるので、ストレートで23歳で就職していたらここまでお金を貯められたかは疑問ではあります。

ニートから就職

ニートは決して、無駄ではないことがわかっていただけましたでしょうか。

こと投資家にとってはニートをしていた経験は後々の投資における価値観にとってはプラスになることが多いと思います。

 

今ニートをしていて、将来的には投資をしたい人もいると思います。

現在は良い商品が安い手数料で買うことができる素晴らしい時代でもあるからね。

 

幸い、労働人口が減ったことで若手の人材不足は深刻です。

社内に中高年はいても、それを継承する若手がおらず困っている会社の話はよく聞きます。

 

職歴なし、スキルなしのニートだから無理と諦めるべきではありません。

全ての会社がトップセールスや凄腕プログラマーを求めているわけではなく、素直でコツコツ仕事に取り組んでくれるだけで及第点のような会社が多くあります。

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最後に

まとめ

  • ニート経験は投資家にとってはプラスが多い
  • ニートで失うこともある
  • ニートであることを悲観しすぎない

ニートを経て、投資家としてもまとまったお金を投資できるようになりましたが、今はニートをして良かったと思います。

ニートをしていなかったら今の金融資産は作れていないと断然できます。

ニート最高です。

 

ニートだった頃は、自分は無価値で社会的に死んだと思っていました。

しかし、就職してみるとニートな自分とたいして能力が変わらない同僚を見て、ニートも非ニートも同じようなものと割り切れるようになりました。

 

支出が少ないことで余剰資金を投資に注ぎ込めるニートは、将来的には大きな資産を作るというのを当ブログを通じて発信していきたいと思います。

そして、今ニートをしていても、将来はニートであったことが良かったという人を増やしていきたいと思います。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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