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米国株ETF

【円安時代到来】米国ETFの毎月の積み立て金額を減らした理由

2022年5月5日

 

中山ゆう
全力で入金するだけが投資ではありません!

投資はすでに7年目、コロナショックや暴騰を何度か経験してきましたが投資の深さ、難しさを感じながら勉強し続けている中山(o_miy_a)です。

2022年5月現在円安です。半年前には考えられなかったぐらいで1ドル130円を突破もしかすると140円になるかもしれません。
そんな中で我々、投資家はどのような行動をとったらいいのでしょうか?

この記事を読んでほしい人

  • 為替ヘッジありやドル建てで投資商品を購入している
  • 円安で評価額は増えているけど、今後の買い方を悩んでいる
  • 今後、円高になったら今の資産がどうなるのか不安

投資というのは奥が深く、その投資商品自体がどのような値動きするかだけでなく、ドル建て、ユーロ建て、ベトナムドン建てと通貨の変動も影響していきます。

そんななかで、私中山はドル建てで購入している米国ETFの入金を減らしました。

中山ゆう
今は無理して買うべきじゃない理由を説明します。

なぜ、中山が投資金額を減らしたのか解説していきますのでご覧ください。

相場が荒れるときは待つべき

暴騰、暴落時は投資を控えます。

何が起こるかわからない台風の中、サーフィンにいくと良い波に乗れるかもしれません。しかし、その反面、命の危険、怪我をしてしまう可能性もあがります。

株式や債券市場が大きく荒れているわけではありませんが、数ヶ月で当時の2割以上の円安は誰もが想定外、予測できませんでした。

そんな荒れた海にわざわざ飛び込む必要はありません。

積み立てNISAとiDeCoと一部の高配当株式ETFのみをミニマムに積み立てのみにしました。

これまでとこれからの積み立て額

■2022年4月

iDeCo+積み立てNISA:56,333円
米国ETF:180,000円
合計:236,333円

■2022年5月より

iDeCo+積み立てNISA:56,333円
米国ETF:20,000円
合計:76,333円

※ドル建て商品があるのでおおよその積立金額です。

積み立て額を1/3まで減らしました。

今までは手取り給料から支出を引いた分を全力入金していましたが現金を貯める方向にして行きます。

個人投資家はポジションを取らないでいられる

企業や大口の個人から資金を募っているファンドは、どんなに荒れた相場でもポジションを取らなければなりません。

ファンドは入金してくれている人に代わって投資している手数料をもらい、給料になっているから常に張り続けならばなりません。

リーマンショック級の大荒れ相場だとしても、「やーめた。ポジション全部なし!現金にしまーす」なんて言えないのです。

 

一方、個人投資家は読めない、どう転ぶが予想が難しい相場や荒れていて大損する可能性があるときはポジションを解くことができます。

中山ゆう
休むも相場というように何もしないでいるのも大事です

入金をやめると資産が増えない?

資産の増加率と入金力は切っても切り離せません。

何せ、毎月100万円入金するのと1万円だとするとその差は100倍以上になりますから、入金額が大きいほど資産形成上、より大金になる可能性が高いからです。

 

円安、荒れた相場で入金を控えると確実に資産の増減は少なくなります。
資産が増える可能性もあれば減る可能性もあるのを忘れてはいけません。

 

こういうチャートだとすると、底値で買いたいですよね。
安く買えれば、値上がりした時に大きく利益が出るのだから当然です。

ただ、我々は、底値がわかりません。さらに下がるかもしれないし、運が良ければその価格が底で上昇する可能性も幾分かあります。
幾分かの確率にかけて入金するのもいいかもしれませんが大抵は当たりません。

底をついて上昇していく途中で買っても遅くありません。下手に欲張って底値を狙うと底抜けた暴落になった場合、目も当てられません。

資産を増やしたい気持ちもわかります。僕だって、ガンガン入金をして、1億円貯めて経済的自由を勝ち取りたいです。
でも、無理をして入金した先、その未来に暴騰してくれるなんて保証はありません。暴落するとも言い切れませんが、どちらに大きく触れてもおかしくない、ましてや円安という状況で円高方向に動いたらとしたら大損する可能性を考えて、相場を休むべきと僕は考えています。

中山ゆう
レバナスを買っている人たちが相場から退場していくのを見ると、荒れた相場で無理をすると市場に残り続けられないのがわかります。

投資信託、米国株ETFを買うならSBI証券の口座開設がオススメ

僕が購入している投資信託、米国ETFは全てSBI証券で購入しています。

SBI証券のメリット

  • 手数料が安い
  • 取扱銘柄数が国内最大級
  • 米国ETFの自動積み立てが可能

今は円安でガンガン投資するのに向いていないかもしれません。その状況でも積み立てNISAやiDeCoのような税制上有利な積み立て投資は続けるべきです。

今は投資を控えたとしても、投資がしたくなった時に備えて口座開設しておくといいでしょう。

以下よりSBI証券の資料請求可能です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

最後に

まとめ

  • 急激な円安、今後も円安が続く可能性あり
  • 相場が荒れているときは休むべき
  • 無理な入金はすべきではないが、税制上有利な制度、iDeCoやNISAは使うべき

一見、円安のおかげで円ベースでの資産は増えています。
さらに資産を増やして行きたいという気持ちになりますが、円安がずっと続くかどうかは誰にもわかりません。

投資をしないで遊ばせておくお金、そういう余白が気持ち悪いというのは僕にもあります。
投資をしてからは年々入金額を増やしていき、それに伴い資産も右肩上がりに増えていったのが停滞するのは気分良くないですからね。

こういう荒れた天候の日は、家でゆっくりと勉強をしたり、趣味に時間を充て、また相場が張れる時に向けて現金を貯めましょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。投資情報に興味がある方はTwitter(o_miy_a)のフォローもよろしくお願いいたします。

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中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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