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仕事やめて1年で仕事したくなる人は自由に生きる才能がない

ニート2年やっていた身からすると、何年でも働かないでぐーたらできるんならそれに越したことはない。ですよ。

中山ゆう
働かないでネットしていられるんなら最高じゃないですか?

働かない、労働におけるストレスがない幸せについて2年ニートしてきた中山が実体験を交えて説明します

大抵の人は嫌々働いている

  • 激務で早く仕事を辞めたい
  • 仕事が合わない
  • 人間関係がギスギスしている
  • 給料が安い

こんな状態だったたらセミリタイアできるお金を稼ぎきって仕事を辞めたら1年後職場に戻ろう、他の職を探そうなんて考えません。

仕事内容、人間関係、報酬においてホワイト職場にいる人は極めて稀で、多くの人はギリギリの人数で回しているから有給は取れず、残業も毎日1〜2時間あって、それでいて給料が低いのです。

人員に余裕があって、コンプライアンスを守って、報酬もしっかり出していたら会社が成り立たない中小零細企業がほとんどです。

そんなところで削られた会社員が1年そこいらで、また仕事やろって思うよりも、一生働かなくていい?じゃあ働かないって思うんじゃないですか。

FIRE(セミリタイア)して満足している人が多い

TwitterをフォローしているFIRE界隈の人で、今の自由な生活ゆえの暇さに不満を持っている人は見受けられません。

各々環境は異なりますが、自由を謳歌していて、暇だつまらない何もやることがないという人を見ません。

むしろ、仕事くらいしかやることがなくて、文化的素養がない人ほど仕事に逃げていて、仕事人間が定年退職するとやることがなくなり、家で暇を持て余しているんだと思います。

メモ

セミリタイア、FIREした人で会社を辞めて失敗したというのを見ません。
そういう声は見えにくいのかもしれませんが、むしろ、セミリタイアしてから楽しんでいる人しか見当たりません。

働くストレス>>>>>>>自由すぎてやることがないストレス

何もしない生活に飽きて仕事したくなる?まあ、ないですよね。

  • 人間関係が恵まれている職場
  • 成果を出していて認められている
  • 年収が高い
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 転勤がない

少なくとも1つ、ほぼ全部被っているようなところで働いていると仕事の苦痛がほとんどないです。

働くことのストレスが少なかったら、セミリタイアしようとは思いませんよね。

 

大半の人がホワイトじゃない仕事が忙しく、有給が取りづらく、残業があって、収入が低いんだから仕事やめたいとなるのです。
それでもやめないのは仕事がないと給料が入ってこないと生活できないからです。

もしも仕事を辞めて、自由に生きていけるんなら仕事を辞める人は少なくないでしょう。

職場、人、自分の能力に恵まれている人ほどこのあたりの日陰になっている人の感覚が理解しがたいのでしょう。

中山ゆう
ブラック、パワハラ職場にいると感覚が麻痺してきて、自分が悪いと精神的に追い詰められます。それでも仕事、戻りたいですか?

人付き合いは職場だけじゃない

自分の時間の大半を仕事に捧げ、その結果で賞賛されたり、他人と関われたりする楽しさはわからないでもないですが、それは仕事じゃなくても達成できます。

趣味の仲間でもいいし、汚い立ち飲み居酒屋のカウンター席で平日の夕方からトリスハイボールを飲みながら友達を作ってもいいのです。

よほどの僻地じゃない限り、杵築のような大分で便利とは言い難い場所でさえ、セミリタイアしている人たちが集まって飲み会をやって情報交換をしているのです。
やろうと思えば山奥にある1軒屋のような田舎じゃない限り繋がりは作れると思います。

仕事しか価値観がないのがダサい

究極は仕事しかない人はカッコ悪い。

まあ、僕は仕事ができない人間です。出世もしないでしょうし、仕事で大きな成果を上げることも今後の人生ではないでしょう。

そういう仕事の能力がない人間のひがみと思って聞いてもらっても構いません。

仕事なんてものは、テニスが好き、ペットのワンちゃんが可愛い、海外旅行に行くみたいなものの中の1つに過ぎないのです。

仕事を神格化しているがゆえに、仕事をしなくなると仕事をしたくなるのです。

僕は2年ニートしていましたけど、その間1秒たりとも仕事してーと思いませんでしたからね。

当時は気の利いたネット配信サービスなんてありませんでしたし、YouTubeだって素人のしょうもない動画、netflixなんてもんはまだレンタルDVD事業をやっていたんじゃないでしょうか?

そんな環境でも、全然平気でしたから。ネットしたり、ゲームで遊んだり、たまに友達と飲みに行ったりで充実していました。
働かなくて済む環境だったら一生働いていないかもしれません。

無職になるのもセンスがいる

無為な時間を過ごすのにはセンスがいります。

釣り竿を構えて3時間、何もかからなくとも時間がゆっくり流れるのを楽しめるのは才能です。

公園に行って絵を描いたり、noteで文章を書いたり、家庭菜園を作って元手ゼロで料理を研究したり、お金がかからずに楽しめることは山ほどあります。

 

ただ、一部の資産家を除いて年末年始にヨーロッパ1週間旅行に行くとか、ファミリーカーを買う、子供を有名私立中学に入れるとかは難しいでしょうから、資本主義に沿ったような生き方しかできないのならばセミリタイアは難しいでしょう。

中山ゆう
無職になるのも、会社員をやるのも向き不向きがあります。

最後に

無職、ニートは会社辞めたら誰でもできると思いきや、できない人が大半です。子供の頃から親、学校の先生と周囲の大人から植え付けられた「働かなければならない」という洗脳から脱さない限り、無職にはなれません。

むしろ、下手にゆるめの会社に働いてしまったら、無職になる方がしんどいんじゃないかと思いますね。

会社の環境、個人の能力的に恵まれた人がつれー仕事しないのつれーわという地獄のミサワの台詞が思い浮かびますよ。そういう人はどうぞ黙って一生働き続けてください。

セミリタイヤ、FIREしている人は会社員という収入を投げ打って、普通の人が曲がらない角を突き進む決断をした人です。

僕も会社員なんで、そういう思い切った決断ができる人、心底尊敬しています。

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  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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