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【FAQ】田舎でFIREするにはVYMとVTIのどちらがいいのか

初めまして、フルインベストメントでFIREを目指しています。

中山さんはVTIとVYMのどちらがいいでしょうか?

【相談者プロフィール】

  • Cさん、30代前半
  • エンジニア職
  • 田舎在住、実家暮らしにつき家賃・光熱費などの固定費が低い
  • 家族は妻、共働き
  • 総資産1700万円
  • FIREが目標

ご質問ありがとうございます。

年齢や資産は僕に近く、親近感が湧いて自分だったらどうするかと考えて回答します。

 

僕なら

VTI一択

です。

 

なんで、今VYMではないのか、VTIがいいのか

その理由は後述していきますのでご覧ください。

米国高配当株式ETFは相場が下落した際に仕込む

SPYD配当金6割アップの増配!それでもSPYDの積み立てをやめて後悔なし!

相場の下降局面でSPYD、HDVを仕込んで、上昇途中で積み立てをやめました。

米国高配当株式ETFは平場だと株価自体の変動は少ないです。

シンプルに毎年3〜5%の配当金を受け取る投資法です。

その割に、相場が暴落した際に受ける影響はNYダウやS&P500と比較しても大きく、リスクが高いと判断してSPYDの購入をやめました。

とりわけ、SPYDは米国高配当株式ETF三兄弟の中で一番の下落率でした。

ただし、下落して底をうった局面で米国高配当株式ETFを買うのは良いと思います。

僕自身、昨年のコロナショック下落以降、SPYDからVYMにシフトし、HDVの積み立て金額を増やしました。

どの銘柄も含み益が出ていますし、昨今だと配当も上がっています。

米国高配当株式ETFの買い時は、相場全体が下落した時です。

それまでは、ミニマムに積み立て程度にするのがベターです。

インデックスの上昇率が高い

S&P500の年平均利回りは6%程度です。

高配当株式ETFの3〜5%と考えるとインデックスファンドをコツコツ買っていくのが良いでしょう。

 

5000万円を投資しての6%ならば、税抜きで300万円資産が増えると考えると十分FIREも視野に入ってきます。

特に、Cさんのように30代前半と若く、実家暮らしで固定費も抑えられていて、奥様も働いての2馬力なら、そう遠くない未来に達成できるでしょう。

配当が好きなら割り切ってVYM全振りか?

理屈で考えると指標に連動したインデックス投資をすべきです。

しかし、資産を取り崩していくのに抵抗があるのもわかります。

銀行口座の通帳からじわじわお金が減っていくのは、誰にだって不快に感じますからね。

 

配当金という生み出されたお金の方が気持ちよく使えるのならば、高配当株式でもいいと思います。

今の相場が高いのか安いのかは当人の判断基準によるもので、今以上に相場は上がり天井を突き抜けると見るなら高配当株式に全力投資してみるといいかもしれません。

 

ここら辺は自分の投資感と生き方なので強制はできません。

最後に

ご相談いただいたCさんはすでに1700万円の資産を築き、支出も抑えられていて、投資リテラシーもかなり高いと見受けられます。

若いのもあり、リスクのある攻めた投資もできるのでしょう。

こういう方が、前のめりに投資をしていき、10年後、20年後にはFIREを達成していくのでしょうね。

 

同世代の方がこうやって頑張っているのをみると僕も励みになります。

Cさんは株だけでなく、野立て太陽光投資、仮想通貨など、複数のアセットを持っているのも分散投資されていて、今後どのような資産形成をしていくのか楽しみにしています。

ブログを解説して資産公開や投資内容の紹介を見せてもらえると株クラ界隈で興味・関心がある人が多いと思いますのでオススメします。

 

投資について相談したい。どうやって資産を増やせばいいの?と悩んだ人は中山のtwitterまでDMをください。

1つずつ質問に回答していきます。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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