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新型コロナで自粛が始まってから半年間で資産が200万円増になりました

中山ゆう
コロナショックで資産が増えていくのは会社員だからです。会社員の特権を使いましょう

3月のコロナショックで株価下落前の資産が1,500万円、9月の資産が1,700万円と半年で資産が200万円増えました。

コロナで資産が増えた要因

  • 外食なしで支出が減った
  • 旅行をしなくなり、関連費用の支出がゼロ
  • スポーツジム、サーフィンなど会費がゼロ
  • 有価証券の評価額が上がる

いかに、ビフォーコロナでお金を無駄遣いしていたのか思い知らされた半年でした。

一方でアフターコロナでも今の生活を維持することができれば資産はかなり増やせるというのもわかりました。

コロナ以降、資産が増えた理由を検証していきます。

外食、飲み会がゼロになる

仕事の会食、彼女や友達との飲み会がなくなったことで外食での支出がゼロになりました。

 

毎週金曜日は友達と近所の居酒屋巡りをするのが常で、3~4軒はしごした末に運がよければ終電で、悪ければタクシーで帰宅していました。

1晩で2万、3万使うのは当たり前でした。

月10万円×12か月で120万円、さらに東京に来て10年オーバーなので1200万円以上も飲みに使っています。

 

今まで、金融資産が1500万円超えたと喜んでいましたが、この飲み会・交際費の使い過ぎを抑えて、投資商品を買っていれば、今頃は金融資産3000万円を突破していたかもしれません。

 

海外旅行にいかなくなる

毎年、サーフトリップにインドネシア・バリ島やプーケットの海で遊びにいっていましたがすべて無くなりました。

1週間の滞在で航空券、ホテル代、食費、アクティビティにかかる費用などをひっくるめると15~20万円はかかっています。

 

普段、平日は仕事で拘束されている中で唯一の楽しみがこの海外旅行だったのもあり、それができないことのつらさはありますが、今は銀行口座の通帳に残ったお金を見ることで心を安らげるようにしています。

スポーツジム、サーフジムの解約

コロナ以降、スポーツジムでの動いて出た汗などの飛沫での感染を避けるために、スポーツジムを解約しました。

行っていたジムは社員さんが少なく、器具だけおいてある24時間営業の最近増えている格安ジムです。

この間、ガラス張りのジムを覗くと広いスタジオにたった2人しか器具を使ってトレーニングしていなくて、この業態が非常に厳しい状況というのがわかりました。

 

サーフィンは月会費制でサーフボードとウェットスーツレンタルできるプランに入っていましたが、場所が江ノ島と密集しがちのサーフポイントに行くのもリスクが高いので自粛することにしました。

 

スポーツジムが8,000円、サーフィンが5,000円で毎月13,000円の支出がゼロになりました。

半年なので8万円弱の節約、1か月分の家賃ぐらいで大きい金額ですね。

株価の上昇に伴いインデックスファンドの評価額増

コロナショック以降、僕の保有しているインデックスファンド、ETFの評価額が一番良かった時期と比較すると合計で100万円以上下がりました。

今までの含み益をすべて吹っ飛ばして、絶望する下がり幅、今まで暴落を味わったことがなかったので、精神的ダメージはかなりのものでした。

 

上記の1,500万円はコロナショック前の資産でコロナショック後は1,400万円を割り込みました。

そう考えると半年間未満で300万円もの資産が増えたともいえます。

 

僕はコロナショック後の下がった相場でも、入金を増やすことも減らすこともなく、いつも通り積み立て続けたおかげで、コロナショック後に株価が戻った時に資産を増やすことができました。

 

2番底が来る!と言われ続けていましたが、2020年9月現在は暴落がなく、日々の細かい下落はあったとしてもインパクトのデカい波は来ていません。

仮に来ていたとしても、安くファンドやETFが買えるのでむしろお得!ぐらいに思えるのがベスト、無理なら気絶しておきましょう笑

最後に

まとめ

  • コロナの影響で飲み会がなくなり支出減
  • コロナの影響で月会費がかかるサービスの解約
  • コロナショックで下落相場からの上げ相場で資産増

資産が200万円増えたのはとてもうれしいですが、現状の評価額にすぎません。

暴落が来れば、また大きなマイナスがやってきます。

MoneyForward(会計アプリ)で目に見えて金額が増えていると一喜一憂する気持ち、めちゃくちゃわかります。

 

今回のコロナショックで強制的に節約せざるを得ない状況になり、節約することで貯まる資産の大きさを実感しました。

収入は増やすことよりも、支出を減らすほうが圧倒的に楽。そして、コロナという追い風も吹いています。

 

相場の上下に関係なく、着実に積み立てて入れば、20年、30年のスパンで考えると資産が増えやすい投資がインデックス投資をオススメしています。

インデックスファンドでもETFでもかまいません。

小さくはじめて、少しずつ積み立てていけばいいのです。

きっと20年後には大きなお金となって、あなたを支えてくれるに違いありません。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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