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雑記

【新型コロナウイルス】無策で先の見えない緊急事態宣言 延長に絶望

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月31日までの延長が決まりました。

緊急事態宣言 延長のまとめ

  • 行動制限の緩和、「新しい生活様式」の提言
  • PCR検査、治療薬の整備の拡充
  • 保障は提言せず

国民の皆さんの努力で乗り切ってください。あ、追加措置とかしませんので。

という内容で絶望した人も多いと思います。

本当に意味のない記者会見でしたね。

 

そんな緊急事態宣言延長について書いていきます。

切り捨てられた飲食店

新型コロナウイルス感染拡大を阻止するために、3密を満たしがちの飲食店を休業とするのは正しいのかもしれません。

休業をしないお店を罰則をあたえるというのには疑問です。

大阪で自粛要請後に営業しているパチンコ店の名前を公表するなど、過激な方向に走っています。

 

どちらにも言えますが、家賃、従業員の給料等、店を開けなくとも出ていくお金を保障せず、もしくは過小な保障しかないのに強権でぶん殴るのはどうかと思います。

 

一方で守られている業界は、お肉券、お魚券、旅行券のような話が出てくる構図を見ると票田になる業界は守って、それ以外の業界は切り捨てるというのが既定路線とみていいでしょう。

以前の安倍首相の会見で、飲食店だけを守って、それに付随する業界を守らないのは不公平になる。と申しましたが、コロナが開けたら支持母体の業界にガッツリ肩入れ、補助金が入れるような気がしてならないのですよ。

残念ですが飲食店は見捨てられました。

PCR検査は今後も期待できず

指定機関でしかPCR検査ができず、本来PCR検査を受けるべき人が受けられないのが今の実態といえます。

安倍首相のやる気はなくはないとのことですが、時間があったにも関わらず、PCR検査を拡充できなかった反省をはたして活かすことができるのか疑問です。

なにせ、PCR検査を拡充するための具体的な取り組みや目標は名言されませんでしたから。

新型コロナウイルスに感染していても、わからない、放置されることで失われる命、本来隔離していればかかるはずがなかった感染者が増えることも考えられるのでいち早く対処していただきたいです。

給付金10万円はいつ?マスクは?

国民一律10万円の給付金は決まりましたが、はたしていつ頃振り込まれるのでしょうか。

パソコンで給付金の申請をしようとすると、カードリーダーが必要でそのカードリーダーすらも転売の対象にされており、一体何がしたいのか状態です。

マイナンバーカードを持っていない人も多いですし、はたして、5月8日に給付されるのでしょうか?どう考えても難しいと思います。

 

アベノマスクも残念ながら手元に届いておりません。

そうこうしていると1箱50枚入り3,000円で販売しているマスクをよく目にするようになりました。

今は高いでしょうけど、そのうち価格も落ち着いてくるはずです。

布マスク、いるの?と感じるのは自分だけでしょうか。

最後に

新型コロナウイルスという生活をも変えうる危機ですが、それに対し政府が無策というのを記者会見を通じて、絶望している人は少なくありません。

特に、自粛せざるを得ない業種の方々は保障される望み薄ではたして、今後どうなっていくのか明るい先行きが一切見えません。

5月までしのげば6月はコロナ以前になるというのは楽観的ですし、年内いっぱいは国民のマインドとして外出を控えるようになるとキャッシュ不足で店をたたまなければならないところも多く出てくると考えられます。

まずは当面の運転資金と、経済が回るように導いていくことを政府には期待していますが・・・難しいでしょうね。

希望が見えてきませんが、今は耐えるほかありません。

コロナの影響が少なくなるまで耐えて耐えて、その後に笑って過ごせる未来になるよう今は自宅で過ごすしかありません。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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