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心底、忘年会に行きたくない。忘年会スルーしたい会社員の気持ちがわかりすぎる

会社の最終日、金曜日の夜に部署で忘年会がありました。

1年色々ありましたが終わりよければ全て良しではありませんが、楽しく飲んで1年の労をねぎらうのが忘年会だと僕は思っています。

若者たちに「#忘年会スルー」される会社の特徴 「自己負担の飲み会」は自由にさせろ | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

「#忘年会スルー」が話題だ。若手社員たちは続々と、「会社の忘年会は参加しない(スルーする)」ことをSNS上で宣言している。なぜ忘年会はスルーされるようになったのか。経営コンサルタントの小宮一慶氏は「会社にとって忘年会は重要だ。会社側はスルーされない工夫をすべきだ」という――。

 

2019年12月に忘年会スルーという言葉が流行りました。

会社員が、忘年会に時間とお金を使ってまで嫌な飲み会に行きたくないということです。

これは若手だけでなく、中高年の会社員もというのが今後の忘年会をする文化自体がそう遠くないうちになくなるかもしれません。

 

ウチの職場でも忘年会がありましたが普段仕事の関わりが一切ない50代の方からのうざがらみを受けて、金曜日の夜はテンションがだだ下がりでした。

年末年始の長期休暇があって、普段会えない友達と忘年会をやったり、彼女と泊りがけで遊びに行く計画を立てて楽しみにしているのに冷や水を浴びせられたような思いです。

今回はそんな忘年会スルーしたい理由、恨みつらみを書いていく漆黒の闇の記事です。

強制参加の忘年会の必要性は?

会社行事としての忘年会は今後減っていくと思います。

任意の参加として忘年会の出欠はとるのですけど、会社行事=休んではいけないと感じている年配会社員の方は非常に多いです。

ただ、本当に有志で1年がんばったことをたたえ合い、来年もがんばろうと高め合う忘年会ならいいと思います。

忘年会を否定するつもりはありません。

強制的に参加しなくてはいけない忘年会よりもやりたい人で集まった小規模な打ち上げの方が、お互いにとって良い気がします。

お金と時間がもったいない

今年も12月は忘年会が何度もありました。

金曜日の夜にしこたま酒を飲まされると土曜日の午前中、下手すれば夕方まで使い物になりません。

その時間にこうしたブログを書くことを諦め、プログラミング学習をしなくなり、良いことがひとつもありませんね。

お金だって、飲み放題がついたコースを楽しめば1人5,000円はするでしょう。

それを週に1度、社内やお客さんとの忘年会にいっていたとすると20,000円かかります。

特に子供が2人いて、家のローンを組んでいるお父さんがお小遣いから出せる金額ではないでしょうから、家計からそのお金を捻出することになると思います。

平均年収が下がり、税金が上がったダブルパンチで手取りが減っている中で20,000円は決して安くありません。

それならば、会社として忘年会費用の全額負担すべきかと思います。

他人に悪意を持った発言をする人間を認めない社会にすべき

酒の力を借りて、普段言えないことを言ってもいいわけではないです。

今回は仕事で絡みがない人から普段のうっぷんがたまっているはけ口にされて非常に気分が悪いです。

僕が悪意を持って接しているのならば、その場で指摘されるのは仕方がないのかもしれませんが、そうではないにも関わらず、一方的に人を不快にする発言を2時間繰り返すのはハラスメント行為だと思います。

その人ですが50代で別部署のトップなのでそこに権力があるのです。

部署が違えどもそこに圧倒的な上下関係があればパワーハラスメントにあたるのではないでしょうか。

偉ければ、部下や後輩に何を言っても酒の席での無礼講でなんとなく許されてしまうから忘年会スルーが今起きていると思ってならないのです。

忘年会、楽しいのは誰?

2019年に起きた忘年会スルームーブメントですが、それでも忘年会がなくならないのは忘年会をやりたい人もいると思うのです。

では、どんな人が忘年会をやりがたっているのでしょうか。

  • 仕事で結果を出していて会社が第一
  • 役職がついている
  • 40代以上の年齢
  • 自宅よりも職場の方が落ち着く
  • お小遣いが少ないが、忘年会なら家計からお金が出る
  • 酒を飲む場、自体が好き
  • 社員同士がめちゃくちゃ仲がいい

この項目が多く当てはまっていればいるほど、忘年会にいきたいとなるのかと思います。

僕も東京で投資仲間や読書を通じた友達、地元の友達との忘年会はめちゃくちゃ楽しみですし毎回、良い思い出になっています。

忘年会自体が悪いのではなく、一緒に居たくない人と居なければならない、しかも酒が入っている中で長時間という空間がよくないんでしょうね。

それなら、昼休みにすっぱり45分でランチ忘年会とかにしてほしいです。その方が後腐れないですし、何より年の瀬に絶望した気分にさせられる会社ってそもそも社会的意義としてどうなん?と今回思ったので書きました。

本当はもっと過激なことを書いていましたが、修正しながらこんな感じに着地させました。

今回の忘年会は過去最悪、1年間で最高に気分が悪い2時間でした。来年は忘年会スルーしたいと思わせられる年の瀬でしたが、気持ちを切り替えていきたいと思います。

忘年会で嫌な思いをしている人も、忘れることは難しいと思いますがもやもやを発散できるようお過ごしいただければと思います。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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