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IT プログラミング

【激務の方に送る】残業50時間オーバーの会社員こそ、プログラミングスクールを利用した方がいい理由

1万円払ってでも1時間寝たい。そんな会社員の方もいるかもしれません。

僕らに圧倒的に足りていないのは時間です。

本業が終わると家事、子育て、日によってはお客さんとの飲み会がセッティングされていることもあります。

とにかく、忙しいのです。

平日に1時間作るのも難しい僕がプログラミング学習を続けられているのはプログラミングスクールに入ったからです。

今回は、時間がないあなたにプログラミングをやるならスクールに入ったほうがいい理由を紹介します。

中山ゆう
実際に僕がプログラミングスクールに入って感じたことを紹介していきたいと思います。

調べている時間がない

平日だと、1日1時間しかプログラミング学習にあてる時間がない。

そうなると、わからないところを丁寧に調べる時間がありません。

もしくは、調べるだけで1時間が終わってしまい、解決の糸口が見つからないことがあります。

わからないことが雪だるま式に増えていくとプログラミングのモチベーションが下がっていくことにもなります。

 

そもそも、プログラミング初心者だったら経験者に聞いた方が早いですよね。

プログラミングに限らず、どんな仕事でも初歩は聞いてやります。

他人のやり方を真似る、盗むのも、それなりにキャリアがいるので変なプライドは捨てて聞いちゃった方がいいです。

プログラミング経験者の友達がつきっきりで教えてくれる環境ならいいですが、大抵の人はそんな人はいません。

なので、プログラミングスクールに入って、教えてもらうのが手っ取り早いです。

注意

睡眠時間を削って、プログラミング学習にあてて本業が疎かになると生活に支障が出ます。くれぐれも無理のない範囲で勉強時間を設定してください。

挫折する理由はいつでもやめられるから

会社員で安定して毎月給料が出る会社にいると、プログラミング学習をやめても生活に困りません。

動機が強くないと、仕事が激務になって勉強時間が取れない。今やっている課題がわからなくてモチベーションが下がった等々、やめる理由を見つけてほうり出しがちです。

プログラミングスクールという言い方が悪いかもしれませんが枷がある方が継続しやすいです。

スクールに大金を払うとプログラミングをやめるのがもったいなくなる

僕はCodeCampに入会、半年で30万円のコースに入りました。

僕の1ヶ月の手取りよりも多い金額です。

毎月60時間以上の残業、200時間/月以上の労働で得たお金よりも大きい額だと考えるとやすやすとやめられませんよね。

5年に1度くらいにメンタルがずたぼろになることがあり、その期間はプログラミング学習できませんでしたが、その後、プログラミング学習に復帰ができたのはこの30万円を突っ込んだからにほかなりません。

CodeCampの体験レッスンはこちら

どうやれば習得できるか相談できる

ここからはプログラミングスクールに入ってからの話になります。

そもそも、どうやってプログラミング学習をどのようにすればいいのかその方法すら知らない人、少なくありません。僕もそうでした。

写経のようにコードを打ち込んで、慣れてくると何も見ずにコードが打てるようになるまで繰り返しやる学習の仕方をレッスン中に教わりました。

どこがみんなつまづいて、理解できるまで重点的にやるべきかを教えてきた生徒たちの統計から先生はわかっていますし、つまづきそうなところをフォローしてくれるのです。

「あー、その章からみんなつまづくんだよね」と先生にいってもらえると、自分だけ理解できないんじゃないんだと安心できます。

レッスンはメンタル維持にも最適です。

独学でプログラミングを習得できる人もいる

  1. プログラミング学習に1日10時間あてられる
  2. 地頭がいい

どちらか片一方だけの人もいますし、両方当てはまる人もいます。

twitter上でプログラミングスクールにいくやつアホ、プログラミングは独学で調べながらできるやろというようなポストをちらほら見かけます。

かしこい人は独学でできてしまうかもしれません。

大学生みたいに夏休み、春休みが2ヶ月あればプログラミングにたっぷり時間をかけてできるようになるかもしれません。

能力が高い、時間がある人ならいいですが、そうでないならプログラミングスクールを活用した方がいいです。

僕はかしこくないし、時間もないのでプログラミングレッスンを活用しています。

メモ

プログラミングスクールにいくかどうか迷っているのなら一度、体験レッスンを受けてみてください。どんな感じかわかります。

CodeCampの体験レッスンはこちら

通学か、マンツーマンレッスンがオススメ

  • TECH::EXPERT(通学タイプ)
  • CodeCamp(マンツーマン オンラインレッスンタイプ)

TECH::EXPERTはリアルに教室があり、そこに生徒が集まってプログラミング学習をします。

実際の教室で、先生と一緒にやるのが一番モチベーションが高まるのは間違いありません。

友達がTECH::EXPERTで通学でのプログラミング学習していましたが、生徒の意識が高くて自分のやる気も引き上げられる環境だったとのことでした。

問題としては、通学できない場所に住んでいると利用できません。地方や東京だとしても多摩地区・西東京あたりだと通うのが辛いですよね。

TECH::EXPERTの体験レッスンはこちら

CodeCampですと、どこに住んでいようが、それこそ海外でもレッスンを受けることができます。

マンツーマンで40分なので、周囲に人がいないのでこんなことを聞いたら恥ずかしいかな?ということも聞くことができます。

先生から少しでもつまづいたら、レッスンをどんどん入れて聞いて行った方がいいよ!と言われました。

CodeCampは通学じゃないので、強制的にプログラミング学習する環境にありませんのでTECH::EXPERTよりも自制心が必要になってきます。

CodeCampの体験レッスンはこちら

個人的にですが、チャットでわからないことを聞くタイプのプログラミングスクールは検討しませんでした。

なぜなら、初心者すぎて、どこがわからないか説明しづらいですし、画面共有しながらと情報量が圧倒的に違うからです。

他にもプログラミングスクールがたくさんありますので、自分に合うところを探してみてください。

最後に

時間のない会社員、子育てで忙しい方など、時間がない人はプログラミングスクールに入るのが、プログラミング習得までの近道です。

僕が入っているCodeCampだと住んでいる場所・時間の関係がなく、マンツーマンでレッスンを受けられるのでオススメしています。

CodeCampの体験レッスンはこちら

時間も朝7:00〜夜23:00までレッスンが入れられるので、朝活にもいいですし、仕事後にもプログラミング学習ができます。

そんなCodeCampでのレッスンですが先生との相性など、そのあたりの話はまた別記事で紹介していきたいと思います。

プログラミングスクールを最大限活用して、最短距離でプログラミングを習得しましょう。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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