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【台風19号】自然災害時で旅行取り止め、Jetstar(ジェットスター)の対応は?払い戻し、振替について解説します

過去最大と言われた台風19号、10/12(土)に関東に直撃しました。

被害は甚大で10/13(日)現在でも決壊した河川による被害が報道されています。

事前から過去最大の台風が来ると予想されており、その時に航空会社がどのように対応したかが今回は浮き彫りとなりました。

僕自身は東京から北海道に3連休を利用して旅行する予定でした。

そんな中、僕は往路は成田→新千歳、Jetstar(ジェットスター)で航空券を買っていました。

当初の予想通り、台風19号の猛威の前にフライトは欠航となりました。

そのジェットスターの対応に疑問を感じましたので、今後台風や大雪シーズン時に予約する方がいらっしゃったら参考にしていただければと思います。

前日になって、やっと重い腰をあげての払い戻し

台風19号が直撃する1週間前から今回の台風の危険さが報道されていました。

ANAやJALのようなレガシーキャリアは10/8(月)の時点で成田・羽田発着する全便を払い戻しか振り替え手続きを受け付けていました。

この段階ではジェットスターは一切の対応を表明していませんでした。

10/11(木)昼あたりにようやく、10/12(土)、13(日)発着分について振り替えかバウチャークーポンでの払い戻しをするホームページに掲載されました。

そして、10/11(金)の昼あたりに10/12(土)の欠航が確定したのちに、バウチャークーポンではなく現金での払い戻しが可能となりました。

ジェットスターでバウチャーでの払い戻しが決まったのがフライトの2日前です。

ホテルの予約をキャンセルしたところ、キャンセルポリシー上、宿泊日より3日以内のキャンセルで手数料が宿泊費用の50%かかる旨のメールが来ました。

今回は事情を説明して、免除いただくことができました。

もしも早くキャンセルできる状況ならば、このホテルだって北海道内の別のお客さんを宿泊させられたかもしれず、迷惑をかけてしまい申し訳なかったです。

なぜ、ジェットスターは払い戻しをバウチャークーポンにしたのか

欠航が決まってませんが、台風19号で心配な方のために振り替えに対応しますというジェットスターとしては特別対応のつもりだったのでしょうが逆に顧客から怒りを買う結果となっています。

ほぼ欠航になるのが決まっている状況、仮にバウチャークーポンをもらって、欠航が確定したら現金にしてもらえたのでしょうか。

ジェットスターはバウチャー→現金への対応してくれなさそうなので欠航が確定するまで待つほかありませんでした。

LCCだからしょうがないと言われるのもわかりますが、人命が関わる規模の台風でJR、都営線、メトロ、私鉄まで計画運休をするのを発表されているのにギリギリまで欠航を決めないことは格安だから許されることなのか疑問です。

だって、空港まで行く足がないのに、欠航しない理由がわかりません。

ギリギリまで発表が遅れたことで、前日に羽田や成田空港入りする人が出て、その結果、欠航から家に帰る道中で災害に遭われるが出たらと考えると判断が遅すぎます。

台風、大雪シーズンのLCCは避けるべき

LCCに融通を求めるのがダメなことなんだと割り切りましょう。

今回は生命にかかわるクラスの台風だったのですが、それでもこの対応と考えると今後の利用を考えてしまいます。

たとえば、1人での旅行で日時の融通がきくんであればLCCを利用して格安で旅行に行くのは良いと思います。何かあっても対応ききますからね。

今回は友人と一緒で、僕が航空券やホテルの手配をしていました。

僕だけのだったら諦めがつきます。友人の分もとなると交渉して何とか現金で取り戻さないといけないプレッシャーがかかりました。

ただ、ジェットスターだけじゃなくて他のLCCも同様に対応が遅かったのです。

LCCは遅れるのは当たり前、最悪欠航になってもいいやと割り切れる状況じゃないと使うべきじゃないと再度認識するに至りました。

それでも欠航になってよかった

もしも、欠航にならなくて定刻通りのフライトだったら僕と友人は前日に成田空港に泊まり込んだでしょう。

今回の状況を見たら、フライトすることがあったとしても怖い思いをしたでしょうし、被害状況をテレビで見て、心底旅行を楽しめなかったに違いありません。

残念ながら北海道には行けませんでしたが、こうして台風19号が通り過ぎて、怪我はもちろん、命に関わるようなことがなくて本当によかったです。

最後に

この3日間、ホテルや往路のジェットスター、復路のAirDo(エアドゥ)につながらない電話を繰り返しして、やきもきしました。

LCCを使うリスクは、こういうイレギュラーが起こった時の対応の悪さです。

正直、ANA、JAL、AirDoで航空券買っても2,000〜3,000円しか変わりませんでしたし、何なら成田ではなく羽田からだったので交通の弁はかなりよかったんですよね。

時間に余裕があったからちょっとでも節約をと考えてジェットスターを選んだのが失敗でした。

次回からLCCにするぐらい安いか日程に余裕があるときのみの利用にしたいと思います。

この記事を見て、航空券を予約する際の参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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