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雑記

反社会的組織との関わりが一番の問題なのに、嘘をついてギャラをもらっていた責任で人生を棒にふるアホ

たかが、100万円の金で人生を棒にふる。アホらしいとしか言えません。

ご存知、吉本興業もとい吉本クリエイティブエージェンシーと契約がなくなった元雨上がり決死隊の宮迫のことですが、

会社で空の領収書に手書きで金額を入れて、経費精算しているのがバレて首になるみたいな。ちっぽけというかどっちかというとケチくさいことで大局を見誤って大損をするのはもったいないです。

人間はケチな生き物

年間にして、何千万円、もしかすると億単位の収入があったかもしれない売れっ子芸人が100万円程度で、自分の進退に影響する今回は事務所との契約解除にまで至ったのでしょうか。

プレッシャーのかかるゴールデンタイムの番組収録ではなく、素人さんの前で芸や歌をちょっと披露するだけでちょろく稼げるスケベ心からの出演だったのかもしれません。

後輩芸人からちょっと出てくださいよーと言われて軽い気持ちでの出演、5年前なので当時のことすら覚えてない。そんな事柄で若手の頃は泥水をすすって芸に精を出して、今の成功を築き上げてきたのをパーにしてしまいました。

でも、僕らも目の前に100万と言わずに、5万円の謝礼で今の会社に就職したときの体験談を語ってほしいと就職支援会社に依頼されたら?その就職支援会社が別事業で振込詐欺をしていて、反社快適組織の隠れ蓑になっていればどうでしょう。

僕らだって、反社会的組織から利益をもらって、宮迫と同じ状況になっても不思議じゃないとも思います。

どこまでがセーフでアウトなのか線引きが難しいです。

ノーギャラと嘘をついて、逃げ切ろうとしたことで大炎上

反社会的組織との関わり、利益を受けていたことが一番の問題ですが、すり替わって闇営業をして100万円をもらっていたのに、もらっていない嘘をついてごまかそうとしたことがフォーカスされています。

後輩にイベントに呼ばれてお金をもらわずに芸や歌を見せた。結果として反社会的組織から利益享受していないんだから問題ないでしょ?というところ、反社会的組織と意図しなかったにせよ関わったことでの謹慎、その期間を経て風化させるシナリオだったのでしょう。

もちろん、その後、週刊誌等々からお金を受け取っていたことや反社会的組織の人員との写真が出回ることで嘘をついたことを弁明し、そのズルさから炎上が消えるどころかさらなる燃料投下での大炎上で引退せざるを得ない瀬戸際まで追い込まれました。

10年前ならここまでならなかったのかもしれません。週刊誌の情報収拾で嘘が簡単にバレてしまい、それがネットで一斉に広がり、ロンドンブーツ1号2号の田村亮のラジオでの弁明がまとめられるのです。

何か失態を起こしたときの対処方法は?

沈黙を貫いて逃れようとする吉本興業も1つの手だと思います。多分、逃げ切るでしょう。

全てを話すのが一番ダメージが大きいですが、それ以上のダメージを受けることもありません。

一番最悪なのが、今回のように嘘がバレて、正直に話したときのダメージをはるかに上回る火力で焼き尽くされてしまいます。しかも、嘘をついたことで今後、どんな弁明をしようとも一切信用されません。

誰しも間違いを起こします。どのように対処するかが今後の人生を左右するんだと今回の事件から考えさせられますね。

そして、正直に話す部分とあえて言わない部分をうまく使い分ける必要があると感じました。

今回まずかったのは、闇営業でギャラをもらっていないと嘘をついたことです。嘘をつくことと言わないでおくことは大きく違います。

ダメージコントロールをしながらも、嘘をつかないのは芸人も会社員も変わらないです。

今後問われる反社チェックの重要性

芸能界やテレビ業界だけではなく、一般企業においても反社チェックがこれから重要になってくるはずです。

昔のヤクザのように、いかにもな見た目であれば一発で判断がつきますが、街を歩いていてそんなヤクザヤクザしている人、最近だとあまり見ませんよね。

カタギというかどこにでもいる風体の人が詐欺をしていたりして、一般企業と変わらない事務所、やりとりで一見しただけではわからないからこそ難しいです。

電話機と事務所を借りてしまえば、詐欺グループができてしまい、実際に詐欺が行われれば反社会的組織なわけですから、探偵を雇う並の調査をしなければ見破るのも難しいのだと思います。

特にモノを製造していないでサービスや製品を横から横に流すようなディーラー的な動きをしているよくわからない業者なんて調べようがありませんからね。

一般企業だと、販売した製品に対する支払い能力があるかどうかの与信管理の調査はしていますが、反社会的組織かどうか、また反社会的組織と関与している企業かどうかまで調査するのは不可能ではないでしょうか。

企業の信用情報を確認するために帝国データバンクからデータをもらうように反社チェック情報を提供する企業が増えるかもしれません。
僕が検索した中でも反社チェック、コンプライアンスチェックのサービスを販売している企業がありました。

最後に

なんでこんなしょうもないことで、全てを失わなければならないんだ。

今回の事件に関わった当人たちはそう思っているのかもしれません。

さかのぼって5年前、もう覚えていないことではした金のために失う今後の仕事、信頼、もしかすると家族関係にも影響が出るかもしれません。

また、僕らも一寸先は闇、自分がそういう組織と関わっていて、大問題になる可能性だってないとは限りません。芸人らのようにニュースにはなりませんが、一会社員なら解雇か左遷は避けられないでしょう。

プライベートでの付き合いで金銭が動きそうなときは、要注意をしなければならないなんとも生きづらい時代になったものでしょうか。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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