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生活が変化させたいときこそ、体力、精神力に気を使うべき理由

2019年7月18日

変化がない人生はありませんが、何かがキッカケとなって人生が大きく変わることがあります。その時になにが大事かというと体力と精神力です。

能力がどれだけ高くても、精神力がゼロになると掛け算されるとゼロになってしまいます。急に倒れて体力がゼロになっても同様ですね。

結婚をする。子供が生まれる。仕事が変わる。別の地域に移住するなど要因は様々ですが、大きく生活が変わるタイミングが訪れる人も少なくないはずです。

僕自身も今、人生の大きな転機になることが先に待っている状況ですので悩み、苦しみ、行動をしている最中です。

その変化に向かう時期だからこそ、体力や精神力を保つ試みをした方がいい理由を紹介していきますので最後までご覧いただけると嬉しいです。

不安に打ちのめされないために絶対必要なのは体力

不安に立ち向かうには強い精神力が必要かもしれませんが、そんな強靭な精神を持っている人は多くありません。

僕も弱い人間で、悩み、苦しみ、合理的に考えれば行動すべきなのにできません。

成人になれば、急激にその性格は変わることはありませんし、抜群に心が強くなることも稀だと思います。ごくごく少ない例でブラック企業で詰めらすぎて鋼の精神を手に入れる人もいるにはいますが、あまりオススメはできません。その過程で病んでしまう人も出てくるかと思います。

長くなりましたが、僕がオススメするのは運動をすることです。

運動をすることで頭がスッキリして、不安な気持ちに押しつぶされにくくなります。僕の場合は家の周辺を汗ばむ程度のジョギングを30分するとその日1日が気持ちよく、頭の回転も早くなったように感じます。

精神が病んでいる、持病があって走ると具合が悪くなる人は医師の指示に従ってほしいですが、特に問題がないなら、運動をして汗をかいてみると前向きな気持ちになりやすいのでオススメです。

疲れたら、寝ること

めちゃくちゃ詰められた日は全ての活動を放棄して寝ます。

入浴、食事すらせずに全ての機能を停止して全力で睡眠することで回復しようとします。

あまりに精神的ダメージを受けていると、それでも翌日辛いですし、翌々日でも悩みが解消されませんが、それでも睡眠時間をたっぷり取ることで少しずつですがよくなっていきます。

僕ですと、ショックなことが起こると強制的に眠りにつきたくなる体質なのですが、人によっては不眠体質の方もいらっしゃるので一概に寝ればいいと言っても、眠れないことがストレスになる人もいると思います。

中山ゆう
僕は精神的に追い込まれると眠たくなる体質なのも相まって、夜7時に就寝→12時間後の朝7時に起きることがあります。それくらい寝ると精神的疲労もマシになっています。

休みの日は半日は何もしない

仕事をしながら、何か別のことをやることになると睡眠時間が削られることもそうですが、他の活動をしている分、体力と精神力を消耗しています。

一見、骨折のように目に見えればわかりやすく休養をとりますが、精神力や体力だとわからないので、休日もついつい無理しがちです。

完全週休2日制の企業で働いているならそのうちの半日は何もしないで休む時間をつくるべきです。

普段以上に何かをすると目に見えない疲労が蓄積されているものです。新しいことをやろうとする精神力はいいのですが、体力がゼロになってしまうと病気になったり、日常生活に支障をきたすことだってありえます。

頑張るけど、休むところはしっかり休むことです。

食事は食べたいものを食べる

これは人による部分もありますが、精神的・体力的に疲れるとご飯を食べなくてもいいやとなる僕のようなタイプの方のみになります。

食べたいモノ、つまめるモノを用意しておくといいと思います。

僕の場合はリッツにクリームチーズをつけて食べたり、生ハムを切り落として食べたりしています。

ガッツリご飯を2合炊いて、ご飯のお供で流し込むタイプの人もいるでしょうし、食べやすいモノにするのがいいと思います。

何も食べないと、体力がさらに落ちます。

では、栄養はどうするの?と問われるとサプリメントで摂取するのがいいです。全ての栄養が取れるわけではありませんが、生きていくのに必要最低限の栄養素を手軽に取れるのでドラッグストアで売っているネイチャーメイドのマルチビタミンを買っておくと便利です。

無理にがんばって、栄養のあるモノを買ってきて、手間のかかる調理をするとさらに疲れてしまいます。体力を落とさないために食べたいモノを食べて、栄養をサプリで補うのが僕のやり方です。

僕とは反対にストレスがたまるとドカ食いしてしまうタイプもありますが、その状況になったことがないので、参考になる意見が出せません。申し訳ありません。

最後に

まとめ

  • 運動をする
  • 睡眠時間をしっかり確保する
  • 何もしない休みを作る
  • 無理のない範囲で食事を摂る

生活が変化するとドッと疲れたり、キャパオーバーになったりしますが、その時こそ自己管理をきっちりして対処する必要があります。

今、差し迫ってキツイ状況じゃなくても、仕事量の増大、単身赴任、家族の介護、子供の塾の送り迎えなど、様々な状況が降ってくるかわかりません。

今からその時がやってきたのを想定してシミュレーションしておくといいかと思います。

そして、厳しい状況を乗り越えたときにその人のキャパが一回り大きく成長できているはずです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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