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人生のやり直し

【元ニートが書く】ひきこもり・内向的性格な人ほどブログを書くと良い理由

2019年7月17日

自分の考えていることを外に出していくのは絶対的に善であり、内向的な人ほど他人に話さないのを文章にすることで救われる人がいます。公開記事で感じたこと、今までの経験を書くべきです。

中山ですが高校卒業後、2年間アルバイトも学校にもいかないニート期間があり、以降の大学生活においても少数の友達とゼミの狭い狭い生活を送っていました。

その暗い学生時代にブログを書いたり、ライティングしたり、他人に話したりしていたら、もっと人生が変わっていたんじゃないか?とアラサーになった今思います。

そんなひきこもり、ニート、内向的な人ほどブログを書いたほうがいい理由を紹介していきます。

精神性は大人になってからは大きく変わらない

社会人になり、東京に来てから仕事柄、明るく楽しくやっていかないと即死する環境下だったので、メンタルが強くなり、初めて会う人と話すことも苦ではなくなりました。

僕のようなケースは稀で、上司に詰められてメンタルを病んでやめていく同僚・後輩はたくさんみました。体育会系の職場でしたが、先輩が面倒を見てくれると思っていたら、その先輩も上司に詰められていて、さらに余裕がない状況というのはよくあります。夜遅くに会議室から先輩の悲鳴に似た声、心霊現象のようでした。

さて、僕の場合は強烈に殴りつけられて矯正されましたが一見すると明るいですが、根の部分はやっぱり暗く、悩み、精神がダークサイドに落ちることも少なくありません。

子供の頃なら、自尊心を高めて性格が良い方向にいくこともあるのでしょうが、大人になり性格が凝り固まると根深い部分はよほどのことがないと変わりません。

そんな自分を受け入れるためにも、文章にして自分と向き合うのがいいと思います。

自分が苦しんだことは他人も同じように苦しんでいる

ひきこもり、ニート、大学中退などある日、人生のレールから飛び降りてしまった人は不安で気持ちがいっぱいなことが多いです。見えない将来、順調に見える周りの友人、今後どうしていいかわからないなど、僕の場合は不安で胃が痛くなることもありました。

そんな何をやっていいかわからない地獄に突き落とされて、溺れている人は少なくありません。

小さい挫折をしていない人はいませんが、普通の人生というルートから降りざるを得ない挫折をした瞬間にその後の選択がハードモードになる日本だからこそ、そのルートに降りた絶望たるや僕にはわかります。

仕事なんてなんでもある。甘えるなとご年配でおっしゃられる方を見たことがありますが、そういうあなたは何でもやるんですか?できるんですか?と思います。凍えかけて正常じゃない人間の心臓に冷や水をかけるような言葉、悪気がなかったでは済まされません。そこに深く、出口のない苦しみがあります。

元ニート、ひきこもりが書いているからこそ、励みになる

案外、生きていけるんやで。と伝えたいです。

ただ、絶望して溺れかけている当人に頑張れ!前向きに行動しろ!といっても逆効果になります。

挫折して、ニートやひきこもりを経験した人が何とか行きていけてる体験談なり、ありのままの体験談は必要だと思います。

当人にかけるポジティブなよりも、ふとネットサーフィンしている最中にもともとひきこもりだったけど、仕事を見つけて、こういう技能を身につけて今はなんとか一人暮らしできているというのが将来の自分を見ているような希望になります。

僕がニート、ひきこもり期はテキストサイト全盛期でアホなテキストやFLASHを見て、その瞬間だけ笑うことができました。インターネットがなければ、まだ地元でふらふらしながら絶望していたのかもしれません。

だからこそ、ノーマルルートから外れても生きている人はブログで発信してほしいですし、内向的であればあるほど、その内側に秘めた思いも強いと思っています。

現状に絶望しているなら、その思いはコンテンツになる

当時、ニート期だったころはコンテンツを消化するだけでしたが、その思いをもっと残しておけばと思いました。

今、どう思っていて、何をしたくないのか、マイナスなことでもずらずら書くことは同じの状況のブログ仲間ができたり、何かしらコメントをもらうこともあるかもしれません。

頭でわかっていても自分の手で文章にしてみることで、腹に落ちることだってあります。

公開されているブログを書くことに抵抗があるかもしれません。その場合は日記でもいいので文章を書く習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

最後に

今考えると2年のニート期間なんて大したことがなかったと感じます。

それは今なんとか働けていて、一人暮らしできていて、周りに友達がいる類稀なる運の良かったからに違いありません。時間が経つと過去の絶望も薄まるものです。

たまたま、会社員で生計を立てられていますが、当時のままニートをしているか、もうちょっとマシにいけば実家暮らしで週に2〜3度のアルバイトをお小遣いにして遊んでいたような人生の方が確率高かったようにも思えます。

過去、大きな挫折をした人ほどその時の体験記は同様の経験を今している人の励みになります。

今、自分の状況に絶望しているなら、ほんの少し文章を書いてもいいかな?と思ったらブログでも紙の日記でも書いていくといいかと思います。

そのうち、ニートを脱出するにあたった記事も書いていこうと思います。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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