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ニート 人生のやり直し

ひきこもりが会社員より稼ぐ、大ニート時代が早くやってきてほしい理由

2019年12月17日

日曜日の夜7時、ああ、ご飯を食べて、ベッドに入ると次は満員電車の中か

そんな悩みを毎週抱えている会社員は多いでしょう。僕もそうです。

このハラスメントにうるさい時代においても未だ非人道的な通勤電車、インターネットであらゆる端末がつながって久しいのに会社で仕事をしなければならないストレス、ストレス、ストレス。

好きなところで、好きな時間に、好きなことをやりながら仕事をしたいと妄想する会社員は多いはずです。

 

今や、会社にいかずとも稼げる方法はたくさんあります。

時間・場所を選ばずとも様々な副業ができます。良い時代になりました。

僕がニートをしていた10年前だと、アフィリエイトは少しありましたが今のように副業が全盛期ではありませんでしたし、フリーランスで食べている人もごく少数でした。

進学校を卒業して偏差値の高い大学を出て、大手企業に就職するような黄金の切符を持つどころか、地方の無人駅でストーブの前で来ない電車をじっと待っているかのひきこもりにも勝てる時代がやってきたと言えます。

そんな時代の変化のおかげでニート、ひきこもりだからこそ会社員よりも稼げる可能性を今回提示していきます。

好きなことが仕事になる時代

好きなことで、生きていく

YouTubeのCMでそんな言葉を聞いたのを覚えている人も多いでしょう。

今や、大抵の工業製品はいらないと思います。
なくても、生きる上で困らないし、これ以上改良して小型したり高スペック化しなくてもいいのだと思います。

物質での満足度は上げ尽くした今の世の中だからこそ、娯楽を提供することが仕事になる時代なんだと思います。

 

嫌なことを我慢しながら、時には客先からの理不尽な要求を飲み、上司に詰められ、後輩から突き上げをくらいながら働いている人にとって好きなことで生きていくという言葉は刺さったのでしょう。

ソシャゲにがっつりハマって1日15時間しているとします。

そのハマっているソシャゲの攻略ブログを作るのもいいでしょう。

知らないことを調べながらイチから作るのは苦痛ですが、好きなゲームのことならば書きやすいし記事更新するネタも思いつきます。

結果として、そのブログに閲覧者が増えれば広告料収入が出てきて、趣味で得た知識をちょっと工夫するだけでお金に変換できるのです。

時間を投下できるからこそ、ニートは強い

通勤に往復で2時間、会社で働く時間が10時間、食事や洗濯など家のことに2時間、睡眠で7時間。

会社員に残っている時間は1日でたったの3時間しかありません。

一方で仕事をしていない状態だったら通勤の2時間と会社にいる10時間を好きな仕事にあてることができます。

ライティングの仕事だったら、1文字1円で3,000文字の記事を書く仕事を受けたとしましょう。

そうすると、1日1記事書いて3,000円、20日で6万円の収入があります。

会社員やれば新卒でも手取りで17万円くらいもらえるじゃないかといいますよね。

会社に半日拘束されて、嫌いな同僚、嫌な先輩、説教をされる飲み会がある17万と自分がやりたいことができる6万円のどちらがいいでしょうか。

今、ニートができるんなら僕は自由にいきて6万円を取るかと思いますね。自由でお小遣いもらえるんならそっちの方がいい僕は社会不適合者ですが、悪い生き方だとも思いません。

 

1円ライターを続けてもいいですが継続して実績をつけて単価の高い仕事を受けることができるようになるとそこらのサラリーマンよりも稼げる事例もたくさんあります。

ブログもそうですが、文章は誰にでもかけますが継続して書き続けることは並大抵のことじゃありません。キツいです。

時間がない会社員よりも、時間があるニートにこそもってこいと僕は思います。

おすすめ副業

じゃあ、ニートはどんな副業をしたらいいんだと思いますよね。

僕がオススメするのはuber eatsみたいな自転車で外を走り回るよりも、在宅かつパソコン1つでできるモノをオススメします。

中山ゆう
一部を除いて、リスクが少なくて継続しやすい副業を紹介します。

ブログ・アフィリエイト

はじめるのにあたって一番敷居が低いですが、継続するのが一番難しいのがブログです。

人気商売の芸能人のブログですら更新されていないのが多いことからその難しさがわかると思います。

ブログだと、記事内の広告が表示、クリックされることで収益になりますし、記事内のリンク経由で購入されるとお金が入ってくるアフィリエイトがあります。

この辺りの仕組みについてはネットをちょっとやっている人ならある程度の仕組みはご存知だと思います。

ただ、広告料が入ってくるぐらいのpvになるまで最短で3ヶ月、目安は1年くらいがんばらないとまともな収益はでないと思った方がいいでしょう。

 

僕みたいにもともと文章を書くのが好きでSNSで長文書いてたタイプの人だったら、書いたことが役に立って喜ばれて、さらにそれが収益につながるなんて幸せすぎると感じると思います。

メモ

続けられなくてもいいので一度ブログは作ってみるのがオススメです。僕も10回以上ブログを作ってはやめ、作ってはやめしていました。

ライティング

ブログはpvが増えるまで数ヶ月単位で時間がかかり、その間収益ゼロです。

クラウドワークスやランサーズのような在宅で仕事を斡旋してくれるサービスでライティングの仕事を受けると、書いた記事がすぐお金繋がります。

隙間時間に書いた記事が1記事2,000円くらいのライティングの仕事は結構あるので、ガッツリ時間がない会社員にもオススメです。

 

ライティングの仕事の中には、1ヶ月で30本以上書けば単価をアップしてくれる業者もたくさんあるので時間があるニートなら記事を量産して単価アップ、また、信用を得ることができれば高単価な仕事を振ってくれることもあるそうです。

ブログ以上に即金性が高いので、自分の書いた文章がお金になるとモチベーションがグッとあがります。

中山ゆう
ブログを始める前にライティングの仕事を受けてお金を稼ぎつつ文章力を上げるのもいいかもしれません。

プログラミング

エンジニア不足と騒がれる昨今、プログラミングのスキルで在宅のフリーランスエンジニアが増えています。

在宅で雇われず、安定して稼ぐという観点だと、2019年現在だと一番良いのがエンジニアだとも思います。

今ある仕事が30年先まで存在しているかと問われると自信を持ってイエスとは言えません。

これからの時代、生きていくためのスキルを得るためにプログラミングを勉強していくといいと思い、僕自身も休み休みになっていますがプログラミングを勉強しています。

メモ

プログラミングスクールに入っていますが、これが決して楽ではありませんが継続して仕事が取れれば、生き方が変わる可能性を秘めているのがプログラミングではないかと僕自身も期待しています。

ハンドメイド

手間をかけて手作業で作品を作って、ネット販売するのもいいです。

昔はネットショップを作るのも難しかったですが、今だと手間がかからずにネットショップを作れてしまいますからね。

ブログやプログラミングと異なり、ハンドメイドは個人の資質に大きく影響されるので出来る人は限られてくると思います。

僕はまかり間違ってもできません。手先不器用ですし、モノを丁寧に手作りするのが極端に苦手なので、そういう人はできません。最初から諦めましょう。

昔から、手作りで何か作るのが好きでフリーマーケットで自作アクセサリを販売しているようなタイプなら、ブログを書くよりもこっちの方が継続できて、息が長いかもしれません。

大きく稼がないかもしれませんが、その分、実物を販売するのは着実ではあります。

せどり

中古で相場よりも安くモノを仕入れて、ネット上で高くモノを売るビジネスです。

 

ニートにとって一番難しいのがせどりだと思います。

なぜ、ニートが難易度高いのかというと仕入れが発生します。

お金を持っているニートならいいですけど、お金がないニートの方が多いと思います。

モノを売るためには、売るための仕入れが発生し、どうしても初期にまとまったお金が必要となります。

仮に目利きに失敗してしまうと不良在庫となってしまうリスクが大きいです。

 

せどりはやり方が確立されているので、しっかり勉強して取り組めば損をすることが少なくて、そこそこ儲かる商売だと思います。

下手にブログを書いたり、1文字0.5円でライティングの仕事を受けるよりも時給が高いかと思います。

僕の友人でせどりだけでそこらの会社員よりも稼いでいる人が何人かいますのでがっちり稼ぎたいんならありじゃないでしょうか。

ブログのようにリスクがないわけではないですが、ミドルリスクミドルリターンですね。

最後に

ニートにとって圧倒的に有利な点は時間があることです。

世の中のあらゆる人が少ない時間を、寝る前の30分本を読んだり、昼食後の15分にブログの見出しを書き出し、通勤時間にせっせと楽天市場のアンケートに答えてポイントを貯めていたりします。

 

ガツガツ仕事をしたくないからニートをしている。それもわかります。

でも、今は仕事と遊びの境界線が限りなくわからなくなりつつあります。

YouTubeでゲーム実況しているYouTuberがそこらの上場企業の課長クラスよりも年収が高く、クレジットカードについてまとめたブログを書いているうちにJCBの社員の給料の3倍稼いでいるなんてことが起こり得るのです。

仕事じゃなくて、好きな記事を書く。好きなモノを作って販売する。自分のやりたいことで稼ぐニートが出てきて、まだ会社員やってるの?楽しい?という人が増えていった方がいいと思います。

会社員にならないとダメ、生きていけないといった固定概念をじわじわ潰していくのは今いる会社員ではなく、働いていないけど好きなことをして稼げているそんな人が増えることだと僕は思います。

繰り返しニートという言葉を使いましたが、お金を稼げてしまえばニートではなく、それはもう個人事業主ですよね。ニートを脱するのは会社員になるだけでなく、1人で生きていけるそんな経済的な自由を得たニートが増えて大ニート時代になることを心の底から応援しています。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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