元ニートが30代米国株投資家。高配当とS&P500インデックスファンドで富裕層を目指す!

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米国株ETF

年間配当金10万円を突破しました

 

ご無沙汰しております。仕事が忙しいのを言い訳にブログ更新をサボっておりました。

今回は配当金が10万円を越えたのを紹介していきます。

中山ゆう
自動操縦で楽々、配当金が大台を突破しました。

 

この記事を読んでほしい人

  • 配当金で生活を豊かにしたい
  • 分配金・配当金がほしいけど何を買えばいいのかわからない

それでは、どのようにして年間配当金10万円越えたのか紹介していきます。

10万円突破した内訳

2022年1月〜8月、税引き後で10万円突破しました。

  • QYLD・・・8.4万円
  • 他・・・1.6万円

ほぼQYLDの配当金です。

QYLDは配当・分配金に全振りしていて、キャピタルゲインではなくキャッシュフローのみを狙った尖ったETFです。詳しい説明は他サイトを確認ください。

このペースでいけば1年で14万円(税引き後)は期待できると思われます。

中山ゆう
去年まで年間配当2〜3万円でしたが、QYLDを大きく買ったことで分配金が増えました。

株、ETFで配当を狙うなら高配当1本釣りで行こう

上記から、配当金がしっかりと出る株もしくはETFを狙うのが早いです。

年利1%の株だと月1万円、年間12万円ほしいとなりと1200万円投資しなければなりません。

QYLDのような税引き前10%利回りですと150万円買えば毎月1万円の配当金が期待できます。※市場、QYLDの分配率によりますので目安の利回りになります。

年間配当利回りの低い株式を買うと配当金が大きくなるまで時間がかかります。高配当株1本に絞ってポジションを取るのも手です。

仕事、私生活が忙しくても関係ない自動操縦がオススメ

QYLDを自動積み立てしています。

日々、仕事、家庭でタスクが積み重なっていてこまめに株、ETFを買えない人は少なくありません。

中山ゆう
残業続きで疲れた頭でどの銘柄を何株買うのか考える余裕がありませんでした。

SBI証券で毎月何株分購入と設定するだけ。1回するだけであとは毎月決まった日に自動で購入するのみです。めんどくさいのは最初だけです。

 

僕はQYLDをSBI証券で自動積み立てしています。一度設定してしまえばあとは放置でOK!仕事やプライベートが忙しくても勝手に投資できます。

今はQYLDを買うのがどうかと思うようでしたら、書いたくなった時に備えて口座開設しておくといいでしょう。

以下よりSBI証券の資料請求可能です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

最後に

まとめ

  • 高配当株式に絞れば月1万円の配当金を得るのは難しくない
  • SBI証券の自動積み立てで気付けば配当金が目標額に

去年まではインデックスが一番効率的で、それを中心に買えばOKと思っていました。

今でも間違いと思いませんが、配当金をもらうとそのお金でちょっといいランチや、友達と旅行に行こうとなりますからね。

インデックスは確かに高配当株より利回りがいいかもしれないし、税金面から見ても有利なのでしょうけども、配当には配当の良さがあるのがQYLD投資を通じてわかってきました。

投資効率を求めるのもいいかもしれませんが投資をする理由は人生を楽しむためです。本質が何なのか自分自身に問いかけるべきなのです。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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