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株価が暴落した時の心理と積み立て投資をやめない方がいい理由

株価が暴落しています。

2022年3月現在、一過性のものじゃなく当面下落傾向が続くかもしれないです。
手元の資産が、何十万円、人によっては何百万円も含み損を抱えているでしょう。

中山ゆう
僕の資産も1週間で70万円減少しました。ボーナスよりも多い額が減るとテンションガタ落ちになりますよね・・・。

この記事を読んでほしい人

  • 資産が減って、モチベーションが下がった
  • 投資信託を売りたい
  • 積み立て投資を続けたくなくなった

株価が暴落した要因と、株価が下がったとしても積立投資は続けた方がいい理由を紹介します。この記事を読んで、市場から退場せずに一緒に頑張りましょう。

コロナウイルスの終息が見えない

東京ではまだまだコロナウイルスの陽性者が大幅に減る気配がありません。(2022年3月現在)

旅行業、飲食業、それに伴う事業者は苦しい状況が続いています。

もう第何波なのかわからなくなりましたが、経済が回りづらい状況はこれからも長く続く見通しが株式市場にも影響しているのではないでしょうか。

ロシアのウクライナ侵攻

きょうび、侵略戦争なんて起きないと思っていたですがロシアがウクライナに攻め込みました。
それに伴い、各国がロシアに対する経済制裁を実行しようとしています。

ロシアは大国ですし、ガスの産油国でもあり日本も輸入しています。そこが閉じられてしまったからか原油価格が高騰しています。

ロシアの通貨、ルーブルも暴落しており世界経済における景況が今後、顕在化してくるのを考えると2022年は株式市場にとってはシベリアのような寒い冬になるかもしれません。

暴落した時のメンタルの保ち方

財布から何十万も無くなって、気にするなというのが無理です。

ああ、そのお金があれば新しいiPhoneが買えた。家族で沖縄に3泊4日で旅行できた。金など他の投資商品を買っておけばよかったと頭の中をかすめていくでしょう。

出てしまった損失は仕方がないと頭で理解はできたとしても、心は受け入れ体制が整っていません。何十万円も損をした経験がないので無理もありません。

暴落の時、僕は↑のグラフを必ず見ます。
このグラフだと大きな暴落が何度かありますが数年スパンですが必ず、当時の一番高い金額を超えているのです。

中山ゆう
一時的には下落したり、横横が続いていますが長い目で見れば右肩上がりです。

今下がっている株価が永遠のように下がり続けるのでは?と不安になっているでしょうけど、そのような可能性は低いでしょう。

歴史は繰り返します。また株価は天井を突き破るでしょう。

暴落時の積み立てが資産を急増させる

昨年はアホでもバカでも米国株インデックスファンドを買っていれば含み益が出ていました。

これからの世界も他の投資アセットよりも米国株が優位に動く可能性がそれなりに高いと僕は考えています。

 

今、暴落して割安になっているので積立投資は続けた方がいいでしょう。

さらに暴落する可能性だってもちろんあります。それでも変わらずにいつも通りの積み立てを続けるのです。

ただ、暴落して安くなったから思い切って300万円分買おう!みたいな無理はしなくでもOKです。淡々といつも通りの積み立て設定通りに買うだけ。それだけで取っているリスクに対して、リターンは十分に得られる可能性が高いですからね。

スポットで思い切ってフルスイングして、さらに暴落、5年10年と株価が低迷する可能性だってゼロではないので無理ない範囲で継続、20年後、30年後も市場に残るつもりで投資した方がいいでしょう。

 

私、中山もSBI証券で積み立てNISA、米国株ETFの積み立て投資をしています。一度設定してしまえばほとんどすることがなくて投資できて便利です。以下SBI証券の資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。

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ドル建て資産を持つ理由

ロシアのウクライナ侵攻でルーブルが暴落しています。

下落するルーブルをモノに変える。例えば、車や高価な家電製品を購入するケースが増えているようです。

日本円はルーブルのように急落することはないかもしれませんが長い目で見れば、ジワジワとドルに対して円が弱くなる可能性はあります。

僕がドル建てで米国株を買う理由は米ドルを資産の一定割合持ちたいためです。

何度か紹介しているQYLDの配当金はドルですし、米国株ETFはドルで買っても売ってもドルでやりとりできます。

日本の通貨、円がいつまでも相対的に強い立場であるとは限らないと考えると、他国の通貨、投資商品に分散投資をオススメします。

 

米国株ETFはドルで購入するのが一番手数料が安いです!SBI証券ならドルでも買えるし、面倒なら円でも購入可能。以下よりSBI証券の口座が開設できます。

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最後に

こんな方におすすめ

  • コロナウィルスの終息が見えない
  • ウクライナ侵攻による世界経済の低迷
  • 株価暴落でも積み立て投資を継続すべき
  • ルーブルの急落より他の通貨を分散投資しよう

2年前からのコロナはいまだに終息がわからず、SNSが発展して情報がどこからでも入手できる今の時代に侵略戦争、それも地上戦が行われる悪い方向で想像を超えています。

コロナショック以降、株価は上がっていて投資を新たに始めた方も増えました。

まさか年が変わって2022年、株価が暴落、年初に一括でNISAを買った人は含み損を抱えているでしょう。

誰しもが想像できない事態が起きており、またこれから先も波乱続きとなる2022年になるかもしれません。

易きに流れて持っているアセットを狼狽売りすると20年先に後悔するかもしれません。世の中が変化していく中で常に冷静な判断をして難局を乗り越えていきましょう。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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