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30歳で1000万円貯金した年収500万円会社員の家計簿を公開

 

30歳で金融資産1000万円達成しました。

 

しかも、留年・浪人やらで新卒は2年遅れの24歳で入社、25歳の歳からなんで5年で1000万年貯めるに至りました。

 

年収800万、1000万円みたいな高所得な仕事でもなく、新卒の頃は300万円代でしたし、30歳を超えて500万円そこそこと極めて普通の年収でありながら5年で1000万円を超えるにはどんな家計簿かを紹介していきます。

毎月の収支

¥259,000(税引き後)

30代半ばとしては多すぎず、少なすぎずといったところではないでしょうか。

中山ゆう
できれば、手取り30万円くらいになるともう1段階上に上がれる気がします!がんばります

 

家賃:¥20,000

光熱費(電気・水道・ガス):¥10,000

インターネット(WiMAX):¥4,000

携帯電話:¥2,000

食費:¥27,000

日用品:¥3,000

服飾費:¥10,000

交際費:¥10,000

合計:¥87,000

こうしてみると、毎月の家賃が異様に安い社宅扱いの借り上げワンルームマンションのおかげで、一番大きい支出の家賃が抑えられているのがわかります。

僕のような年収500万円だと東京23区内で家賃だけで7万円、8万円は当たり前なので、普通だと毎月の支出が14万、15万してもおかしくないのです。

一番大きい固定費の家賃を極力抑える

幸いにも就職して10年間、この最大の固定費である家賃を世間相場の1/3以下に下げることでお金を貯めたといえます。

家賃を下げる=お金を貯める

ということになります。

 

ランチを食べずにお弁当を用意したり、朝、通勤途中に飲む缶コーヒーの金額なんてしれています。

それよりも大きな固定費をガッツリ減らすことができる地方都市在住や福利厚生で家賃補助のある会社にしたほうが、お金は貯まると言えます。

中山ゆう
家賃を抑えられるようにシェアハウスに住む、家賃補助のある会社にするなど、家賃削減に取り組むのがお金を貯める近道になります!

支出の詳細

支出の詳細がどうなっているのか。

どうやって下げていて、また、改善の余地があれば書いていきます。

家賃

¥20,000

社宅扱いの借り上げのワンルームマンションの家賃です。

東京23区内で人気のある区なので、周辺の1Rだとめちゃくちゃ築古を除けば6万円オーバーなんで、この家賃は福利厚生のありがたさですね。

中山ゆう
他の記事でも繰り返し言っていますが、住居費を抑えるために家賃補助や社宅がある会社をねらうのもアリです。

光熱費(電気・水道・ガス)

¥10,000

電気代はエアコンつけっぱなしにしていますが¥4,000、ガス代は都市ガス・水道代と合わせて¥6,000前後です。

電気代等、下げようと思えば3~4割カットできるかもしれませんが、そこまですることによって体調不良、作業効率の低下によるデメリットのほうが大きいので、この金額で問題なしと思っています。

インターネット

¥4,000

本当は光ファイバーがいいのですが、現在のマンション事情により対応不可とのことで、WiMAXを利用しています。

WiNAXは3日間で10G制限があるため、非常に不便で高画質な動画を閲覧するとすぐに10Gオーバーしてしまうので使いづらいです。

とはいえ、今回の引っ越しでもWiMAXだとそのまま持っていくだけです。

光回線のように工事をし直したり、再契約の必要もないので楽ですね。

↓より僕が契約しているGMOとくとくBBのWiMAXに契約できます。キャッシュバックが大きく、かなりお得です。



携帯電話

¥2,000

BIGLOBEモバイルの音声通話3Gプラン+エンタメフリーで利用しています。

それで月額¥2,000程度でYouTube見放題、特定の音楽サービス聴き放題で非常にお得です。

下記よりBIGLOBEモバイルに加入することができます。



食費

¥27,000

3食とも自炊で日にざっくり1000円弱使っていることになります。

食費は削ろうと思えば削ることもできますが、野菜を摂ろうとするとどうしてもコスト増になってしまうのが辛いところです。

しかし、健康を考えると削りすぎてカップラーメンや牛丼ばかりだと身体によくないですし、何より精神的にひもじくなるので、無理に節約するつもりがありません。

 

唯一、カフェ代はケチらずに、ブログ作業や株、債権の勉強と割り切ってバンバン入っています。

コロナでカフェに入ろうという気持ちにならないので、そういう意味では今年、カフェ代節約にはなりました。

中山ゆう
コロナが収束したら旅行や多人数の外食よりも、カフェで作業することです!

日用品

¥3,000

シャンプーや洗濯用洗剤など、こんなもんだと思います。

服飾費

¥10,000

仕事用のシャツ、休みに着る普段着も入れて、このくらいです。

アウターだけは高いもの、あとは大体ユニクロです。

 

服に関しては、好みが分かれるのと、どうしてもこの服じゃないとテンションが上がらないなんて人もいるので、ストレスにならないくらいだったら買ってもOKじゃないでしょうか。

僕はそこまでこだわりないので、多くて1万円です。

交際費

¥10,000

彼女とディナー1回、ランチ1回食べにいって、1万円くらいです。

おごったり、多めに出したりですが、めちゃくちゃ高い店にいくわけでもないのでこの程度に収まっています。

中山ゆう
恋人との費用は基本的に上限を決めていません。ディナーがしょぼくなってがっかりさせてしまったことのほうがお互いにとってよくありません。

 

コロナ以降は旅行・宿泊もいきにくくなったので交際費は半額くらいになりました。

誕生日月・とクリスマスはプレゼント、良いディナーで各5万円くらい。大人だし、このくらいはかかります。

投資金額

企業型確定拠出年金:¥23,000(内会社が¥3,000出してくれています)

積み立てNISA:¥33,333

米国株ETF:¥70,000(ドル建てにつき概算金額)

合計:¥126,333

月12万円x12ヶ月で年間144万円入金しています。

株クラ界隈だとこれよりも入金力が高い人も数多く見ますが、世間で投資をしている人の平均よりも入金力は高いと思います。

加えて、ボーナス時期や臨時収入があるとスポットでETFや個別株を購入しています。

2020年は株価が下がった時期に買い増ししたので、200万円程度投資商品を購入しました。

手残り現金は?

ざっくり3万円程度残ります。

 

すでに現金で1000万円以上保有しているので、支出以外のすべてのお金で株・債権のETFやインデックスファンドを買うと決めていました。

しかし、コロナのおかげで交際費が激減したことで現金が残るようになりました。

 

ボーナスはないという前提で計画立てているので、ボーナスが出たときに出た分の一部で現金を貯めればいいという心持ちになりました。

最後に

会社の福利厚生のおかげで家賃がかなり安く済んでいるのもあり、株・債権への投資に集中できています。

これも一人暮らしで、自分の支出をコントロールしやすい状況であること、そして、コロナによって支出が減少しているのが大きいといえます。

 

来年以降、コロナでさらに経済が厳しくなる一方でこの株高で株を買い続けるべきか悩ましいです。

積立額自体を下げることも検討しています。

 

何より、今できることは家計のスリム化。

これからのボーナスカット、さらには給料が激減する未来に備えて2021年はさらに支出を減らしたく思います。

中山ゆう
この家計簿を参考に、自分の支出と照らし合わしてみてください。

これから来る寒い冬のような経済状況にできることは何かを考えて、いち早く行動を取るのをオススメしています。

 

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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