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投資

長期投資をはじめたばかりの人は、1年後の自分に手紙を書いたほうがいいその理由

2020年9月30日

今日からインデックス投資をはじめて、30年後の老後に向けてに資産を作ろう!

と意気込んでも、あまりに先過ぎて具体的に想像するのは難しいです。

 

そんな僕も月に1万円のバランスファンドを購入して、投資を始めたのが4年前です。

 

1年後の自分に手紙を書くメリット

  • 短期(1年)の目標を立てられる
  • 手紙を通じて自分の考えていることが具体的になる
  • 1年後に読み返したときに、当時とどう変わったかわかる

 

20年、30年先にどうなっていたいかではなく、1年後、どのようなスタイルで投資をしたいかを自分に向けて手紙を書くことは、どのインデックスファンドを買うか決めるよりも先にすべきことです。

中山ゆう
1年に1度手紙書いています!楽しいですよ

投資を始める前にどのように1年後の自分に向けて、手紙を書くのかを紹介します。

1年後の資産を計画する

30年後、老後のために2000万円資産をつくると計画しても、先すぎてなにが起こるかわかりません。

会社がなくなったり、2020年の新型コロナウイルス感染拡大、病気になる等々、計画を踏み外しかねない事柄が起きる可能性は十分あります。

 

1年後だったら、想像がつきやすく計画が立てやすいです。

毎月2万円を投資に充てて、12か月で24万円。ちょっとすくないかな?ボーナス3万円x2回で30万円の資産を作ろうと1年後に増やしたい資産を計画するのです。

 

とりあえず、毎月3万円分のインデックスファンドを買おうとなんとなくで目標を決めると、今月は出費が大きいのでインデックスファンドを買うのをやめた。金額を減らそう。時計が欲しくなったから、積み立てているのを取り崩して買おうといったことが起きます。

 

ここでのポイントは無理しすぎないこと。

手取り15万円しかないのに、毎月7万円のインデックスファンドを買おう!と計画立てて実行したとしても、食費すら出なくて倒れて健康を害したり、医療費がかかったら本末転倒です。

 

僕が目安とするならば、手取りの15~20%がいいと思っています。

手取り20万円なら3~4万円ぐらいです。

手取り20万円だと、家賃・光熱費・携帯電話代などの固定費を払って、食費や交際費がちょっと高くつくと3万円投資に充てるのはしんどくなります。

そうなると、携帯電話を大手キャリアから格安simにしたり、外食を控えて自炊に変えたりなど、節約しようという気持ちにもなります。

 

投資を始めた当初にきっちり計画立てることで、投資をする習慣が身に着けやすくなるのです。

 

毎月計画を立てて、インデックスファンドを買うならSBI証券がオススメ

そんな下記よりSBI証券の口座開設ができます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

手紙に記すことで目標・目的が明確化する

毎月○○万円貯める!と目標を立てる重要性を解説しましたが、それを文字にして書き記すことも同じくらい重要です。

ブログを書いていて思うのですが、こうして文章化する作業をすると自然と頭の中が整理されていきます。

 

「この目標、本当に自分の意志か?」「ちょっと厳しいかもしれない」

書いていく中でふと気づかされることがあります。

 

ふわっとした目標が書いていくことで、自分が本当にしたいことと少しずつ合致していくブラッシュアップがされていきます。

 

その作業ですが、直筆のノート・メモ帳、なんでもいいですが紙に書くことを勧めています。

スマホのメモ帳でもいいだろうと思いますが、1年後開きますか?

個人的にオススメなのがタイムカプセル郵便です。

1年後なら600円で自分にはがきが出せます。

うっかり引っ越していると悲惨なので、実家に送ってもいいかもしれません。

 

この手紙を届いた1年後、当時、どのような思いで目標を立てたか思い出し、反省と次の目標を立てることができるのです。

どのインデックスファンドを買うかは重要ではない

日経225に連動するインデックスファンドだろうと、S&P500に連動するインデックスファンドでも、20年以上の長期投資をするならば損をする可能性は低いです。

 

選ぶ商品で資産の差は出るには出ますが、それはそんな大した問題ではないと僕は思っています。

投資をした人生としていない人生の差のほうがはるかに大きいのです。

大事なのは投資を通じて、お金を貯める習慣を作ることです。

 

インデックスファンドは1年後に買った金額の倍になるなんてことはありません。

着実に少しずつ増えていくかもしれない。なんなら局地的には下落して損している場面だってあります。

 

資産運用を経て、自分の意志でコントロールしてお金を作ろうとする行動自体に価値があります。

 

インデックスファンドで今市場に出ている商品はここ数年で、経費率がどんどん下がっていって、人気のある商品はそこまでそん色ないといってもいいでしょう。

 

どの商品を買うか、ではなく、どのようにして投資をしていくのかを決めることが大事なのです。

1年に1度、投資スタイルを自問自答すべき

当ブログで何度も言っていますが、会社員には時間がありません。

毎日、投資のことを考えることができればいいですが、そこまで時間がある人は少ないでしょう。

 

投資を始めたての人以外でも1年後の自分に向けて手紙を送ってほしいです。

1年に1度だけ、1年間の投資結果とその内容について反省と次の1年の目標を立てます。

今年、築けた資産と来年はどのようにしたいのか、その過程が大事なのです。

 

僕自身、当初は毎月1万円バランスファンドを買っていたのが、年月を経て、今年はNISA、その翌年はつみたてNISAに変更、翌々年は確定拠出年金と毎年テーマを決めて投資に取り組んだ結果、資産をどんどん増やせてています。

最後に

まとめ

  • 手紙を書くことで目標がより具体的になる
  • 時間がない人でも1年に1度、投資に本気で向き合える
  • 自分自身の人生をコントロールできる

投資はあくまで人生を金銭的により良くするための手段です。

手段であるはずの投資にハマりすぎて、投資で成功することが人生の目標になってしまうと本末転倒ではと思います。

 

僕自身、投資ブログを書いているので大きな声では言えないかもしれませんが、愛する家族、一生続けられる趣味、学生時代からの友達など、もっと大事なものはあると思います。

大事なものを守るため、長く付き合い続けるために金銭的に豊かになるツールとして投資をするということを忘れないようにしています。

 

投資をはじめたばかりの人は、手紙を書く過程で、自分の投資への価値観が整理されやすいのでオススメしています。

 

限られた時間で、自分の投資観と向き合える手紙を利用してみてください。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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