元ニートが30代米国株投資家。高配当とS&P500インデックスファンドで富裕層を目指す!

元ニート、米国株ETFで富裕層を目指すブログ

ブログ論

2019年に160記事以上書いた僕がブログを継続する方法を紹介します

2020年1月7日

当ブログですが、2019年は161記事書きました。

ざっくり2日に1本くらい記事を書いたと考えると、がんばったなと自画自賛したくなります。

当たった記事もあれば、ド滑りして誰からも読まれていない記事もあって、試行錯誤の1年でありました。

今回は1年で160記事以上書いた僕が、そんな文章を普段書かない人に向けてブログを続ける方法を書いていきたいと思います。

最初の目標、100記事が高すぎる

「まずは、100記事書きなさい。」

それができる人はどれだけいるのでしょうか?

ブログを書いたことがない、文章を書く習慣がない、そんな人が2000文字の記事を100記事書くのはかなりハードルが高いです。

仮に100記事を目標に1年かけたとしても週に2本は記事を書かないといけません。

土日休みなら1本ずつ絶対に書くって簡単じゃありません。

前日の飲みすぎた、持ち帰り仕事がある、子供と公園に行く、奥さんが体調を壊したなど

休みを2日ともやらないといけないことがあると余裕がなくなります。

毎週1記事書くくらいのレベルを落とした方がいいです。

それだと物足りないとなったら、量をかける体力がついたとして、その時点でハードルを上げるといいでしょう。

書きたいことを書く

2019年、書きたいことを記事にしました。

 

それ以前は、こういう記事書いたらウケるだろ?と予想して、好きでもないことでも体裁を整えて、それっぽく、わかったフリをして記事を書いていました。

書いている自分が楽しくないですし、そもそも、当てにいったはずなのにまったく当たらず、ほぼ読まれていない記事がたくさんあります。そういう薬にも毒にもなりそうにない記事って読まれないんですよね。

 

自分が好きな分野、心を動かされて書きたいと思った商品、最近行って胸踊らされたイベントなど、ちょっとエッジが効いた記事の方が読まれます。

昨年は自分の主張をしっかり入れた記事を書いたところ、批判もありましたが刺激的な記事ほど読まれる傾向でした。

電車の中で記事作りをする

土日のどちらか、文字数はできれば2000文字以上書くのが望ましいですが、難しければ1000文字を目標にしましょう。

平日、行き帰りの電車で見出しを作ったり、簡単に文章を打っておくのもいいと思います。

少しずつ作っていけば、休みに事前にざっくり作った文章をパソコンでまとめてしまえばそう時間をかけずに記事ができてしまいます。

ただ、満員電車の中、寝不足なのに無理して文章を書いて、本業に影響が出ると問題になります。

体力がそこそこあるときは書く。

眠くて、しんどくて、二日酔いが残っているのならば、目を閉じて休みましょう。

最新のパソコンを買う

古いパソコンで、時々止まったり、時間がかかるんならパソコンを買い換えましょう。

パソコンが遅い、止まるようなストレスがあると、ブログを書かない理由をつくりがちなんでパソコンだけは快適な環境にするのがいいです。

何より、高いパソコンを買うと何か生み出さないといけないと焦ります。

僕の場合は2018年12月にMacbookAirを買ったことで、2019年は頑張って記事書くぞ!とテンションが上がって160記事書くことができた理由の1つです。

twitterでブロガー仲間を作る

周りでブログを書いている人はいないかもしれませんが、twitter上ではブロガー、しかも、これから成功したいギラギラした人が多くいます。

自分が記事を書かなくなったとして、今日も記事を書き上げたブロガー仲間のツイートを見ると、自分もやらないとという気分になります。

 

ただ、ブログを作ってから3年も経ちますが、その当時一緒に始めたブロガーさんはほとんどいません。

度々、ブロガーさんのフォローを増やしていますが、1年以上経つと9割は消えています。

ブログを書かなくなっただけでなく、ツイートもしなくなる人が多いです。

1年ブログを続けることができれば、上位10%以内に入ります。

ブログを書くのをやめても、また戻ってくればいい

3ヶ月前からブログ記事を書くのをやめたとしても、書きたくなったら戻ってくればいいのです。

 

ブログのいいところは一度やめたからといっても全てがリセットされるのではなく、過去に一生懸命書いた記事を残してのリスタートができます。

何もまた新しいブログを開設し直す必要もなくて、なんなら3ヶ月前の記事がGoogle検索にひろわれるようになってちょっとくらいはpvが伸びてることだって珍しくありません。

 

僕自身、月に20本以上記事を書くことがあれば、6本ということもあります。

仕事の忙しさや精神的に不安定な時期は記事を書きたくなくなって休むことが少なくありません。

人間ですから、波はあります。

 

今、ブログをやめたとしても、それで終わりではありません。

HUNTER×HUNTERの休載と一緒で1年後に連載再開してもいいのです。

ブログ書かないといけないと自分にプレッシャーを与えすぎず、やる気が出てから再開してもいいと思います。

最後に

まとめ

  • 自分のペースで書く
  • 書きたいことを書く
  • 書くのをやめても、また戻ってきてもいい

ブログでこれから食っていかなければならない人を除けば、ブログなんて書かなくても死にません。

ブロガー界隈は初心者にまずは100記事みたいな、ゴリゴリ作業してなんぼみたいな人が少なくないです。

ブログ開設当初はpvはないし、誰からの反応がない中で100記事書ききるのは精神的にキツイです。

もっと自分に甘く、趣味なんですから書きたくなったら書くぐらいでいいと思います。

僕も変に気負いしすぎずに、その時に書きたいことをサラッと一筆書きしてアップロードしています。

最近だと、twitterで応援のDMが来たり、発信した内容がリツイートされたり、続けると周りから評価される瞬間があって、そこまでいけばもうブログを書くのがやめられなくなります。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

-ブログ論

Copyright© 元ニート、米国株ETFで富裕層を目指すブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.