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【プログラミングスクール】アラサーがプログラミングを勉強することを決めた理由

2019年9月1日

中山ゆう
9/1よりオンラインでのプログラミングスクールに入りました。なんで、アラサーで今更プログラミングを勉強することにしたのか紹介していきます。

ブログを書いているとSIerとして企業に所属していたり、フリーランスでコードを書いている人をよく見て、単純にプログラミングに興味が湧きました。

さらに僕の場合、高校で情報技術科に所属していたのですが早々とC言語を挫折して、のらりくらりとしながらなんとか卒業するに至りました。

僕の地元の知人、友人はSEが多いですし、苦しんでいる場面も多々見ますが、それでも一生この仕事で生きていくのを見て、かっこいいなと思いました。

コードがろくすっぽ書けずに脱落した劣等感みたいなのを拭いたいんだったら今書けるようになったらいいんじゃない?という友人の言葉が最後の一押しでプログラミングを勉強することにしました。

良い友人を持った中山ですが、今回はプログラミングスクールに通うに至った理由を紹介していこうと思います。

きっかけはブログ

2年あまり継続できている当ブログですがご覧いただいている方々のおかげもあり、順調にpvが上がっています。

今までなんどもブログをはじめて、やめるを繰り返していたのにこんなに続けることができたのが自信につながりました。

記事を読んでくれて、twitterで反応を頂いたり、コメントに記載していただいたり、紹介した商品を経由して購入など、自分の記事が誰かに届いて、その人にとってより良い方向に向かっているとするならばこんなに嬉しいことはありません。

そんな記事づくりも長年続けると慣れで1記事に5時間かかっていたのが3時間になり、それがさらに縮まって1時間で書けるようになりました。

今までよりもブログに割く時間が減ったことで、別のことに取り組もうと思ったのでした。

  • 英語
  • IT

悩んだのはこの2つ、どうやって絞り込んだは次の項目です。

ITか英語か、どちらにするか悩みました

短時間で結果を出すことを考えるとプログラミングしかありませんでした。

この結論を出すまで2ヶ月かけました。長くうじうじ悩んでいました。

キャリアを高める観点からすると、英語をできるようになった方が市場の評価が高いだろうというのもわかっています。

ただ、1年で英語がモノになるかと考えると難しいです。

英語を聞き取って、話すどころか、TOEICのスコア500を越えるのがやっとで費やす時間に対してのパフォーマンスが悪いです。

1日の多くを職場で過ごしていて、英語に投下できる時間が限られている中だと結果を出すまで、TOEICで高スコアや英語を話せるようになるまでに5年以上はかかるんじゃないでしょうか。

そうなると、40歳近くになってきますよね。

プログラミングだったらすぐに結果が出るのかと問われれば、一定スキルを学んでいれば初心者でも受けることができる仕事が市場にあって、仕事を受けながら成長できるんじゃないかと思いました。

アラサーという年齢でプログラミングスクールは遅くない?

遅いです。

学生や20台中盤の時期に勉強していればと思います。

もしも、そんな過去があったなら、違ったキャリアでの人生もあったのかもしれません。

ただ、年齢をやらない理由にしてもしょうがないですし、アラサーで30歳越えてるけどプログラミングができるようになって、ハッピーに暮らせるようになりたいです。

10年後にはたして今のモチベーションが保てているのかと問われれば、多分ないでしょう。

今、アラサーで体力、気力があるうちに時間を投下したいと差し迫ってもいます。

僕にとってプログラミングをする具体的な理由は次の項目で紹介します。

主体的に仕事がしたい

決められた仕事を決められた通りにする仕事。

イレギュラーが起こっても、自分に裁量がなくただただ作業をすることだけにちょっと疲れました。

待遇も悪くありませんし、周りの人だって良い人ばかりです。

わがままを言っているのは承知ですが、僕の中で自由になりたい欲求が強くなってきました。

そう、このブログ。ブログ記事は僕の好きなことを好きなように書いていて、それなのにも関わらず一定の収益が入っています。これは最高にやりがいがあって、続けるモチベーションになっています。

不平不満を言って過ごすよりも、自分が選んで自分がしたいと思えることができるようになるにはプログラミングがいいと思いました。

プログラミングで生きていけないかもしれませんが、自分で仕事を選んで、自分が成果物を作って、クライアントと交渉する自分ありきの仕事がしたいです。

市場規模は広がっている

市場が今後も広がっていくところでのスキルを磨くべきと思いました。

電話帳を作る仕事に役立つスキルに時間をかけて取り組んだとしても、2019年現在では活かすことは難しいですよね。

IT技術者不足は今後も増えていくであろうとされているので、ITスキルを持つことで有利に仕事を選ぶことができると思われます。

IT関連の仕事が今後も永続的にある保証はありませんし、その時その時の時流に合ったスキルを身につけるようなキャリアを今後は皆、考えなければならない時代になっていくのではないでしょうか。

なぜでプログラミングスクールに通うのか

一度、プログラミングに挫折したからです。

1人でプログラミングの本を読んで、コードを実行して、わからない部分が出てきて先に進めなくなりモチベーションが低下、結果、勉強を放棄することを過去にやらかしています。

僕のプログラミングの資質でいえば、ない側であるのを受け止めて、わからないところで止まらないように疑問を解決できるプログラミングスクールに通うことにしました。

疑問をわかるまで解説してもらいたいので、講師にマンツーマンで教えてもらえるスクールだったらモチベーションを保てるんじゃないかと思いました。

通いでなく、オンラインにしたわけ

東京23区内に住んでいますので、実際の教室に集まって勉強をするプログラミングスクールにいくこともできました。

しかし、仕事終わりに通いとなると、家と会社に教室があればいいですがそんな都合のいい場所はないので断念しました。

平日の夜1時間プログラミングの勉強するために、移動もあわせて合計3時間の時間を使えば、ブログを書けなくなり、家事がおろそかになり、最悪、睡眠時間も削られます。

それなら、家で1時間プログラミングの勉強するか、オンラインで対面レッスンを受ける方が効率的に感じました。

リアル教室に通うほうがモチベーションが上がるのはわかりますし、同じように勉強している人がいるとこっちも感化されてやる気がみなぎってくるのもわかるんですよね。

教室が30分以内の距離なら通いもありだとは思いますが、今回はオンラインのみで頑張ります。

CodeCampで受講します

プログラミングスクールのCodeCampで勉強することにしました。

なんでCodeCamp?言語は?プランは?というのはまた別記事にしたいと思います。

僕の友人でTECH::EXPERTで勉強した話を聞いたり、いろいろ考えてCodeCampでに決めました。

最後に

大金ぶち込んだので、これでプログラミングができないとなると痛手です。

プログラミングスクールに通うことで得られるメリットとして、できるようになるまでの時間が短縮できること、大金を使っているのでできるようにならないといけないと自分に良い意味でのプレッシャーがかかります。

学生時代は親のお金で学校に通っていたので、申し訳ないですがそれほど勉強に集中してということはありませんでした。

いざ、自分で数十万円単位の出費で勉強するとなると、脳内アドレナリンが出ているように感じます。

先は長いですが、過去に挫折したプログラミングができるようになりたいです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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