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【結婚まであと何マイル?】結婚を機に彼女と一緒に住むとき、家賃はどうしているのか。折半?何割負担が正解!?

投稿日:2019年2月6日 更新日:

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同棲から結婚している人も少なくないかと思いますが、中山は同棲を経ずに結婚いたします。

加えて、僕の将来の奥様は27年間の実家暮らしで1人ぐらいの経験が一切ありません。

生活費がいくらかかるのか、家賃以外にも光熱費、食費、雑費、保険などなど様々な費用が毎月かかっているわけですが、1人暮らしをしてこないとかかる費用の具体的イメージがつきにくいですよね。

家賃がいくらで、毎日食費がこれぐらいかかってて、週末は外食して・・・と無意識ながらもざっくりと計算しながら赤字にならないように調整している人がほとんどだと思います。

今回は家賃をメインに生活費をどうやって分けるのがお互いにとって良いのか、複数のケースを紹介していきますのでご覧ください。

家賃と生活費を完全折半、1/2ずつ支払い

年齢が近い2人なら、折半というのも珍しくないと思います。

同棲していたときに生活費は折半だったのを結婚後も自然と折半を継続というのもあるかと思います。

一番公平で不平不満がたまりにくいのが、このやり方ではないでしょうか。

しかし、お互いに収入格差が大きかったり、労働時間の長さが異なることで家事が偏っているのに負担が同じだと不満も溜まりやすいかと思います。

僕個人的には、まず折半から初めてお互いが納得できる形に少しずつ変えていくのがいいんじゃないかと思いますl

収入に応じて割合で支払い

年収500万と300万で結婚した場合、単純に5:3の割合で家賃や生活費を分けるというやり方です。

給料は業種、業界、個人の能力にも左右されますので一概にああだこうだと言えませんが収入差があればあるほど割合で負担した方がお金の揉め事も少なくなるかと思います。

収入に応じて、生活水準は変わります。収入が高い方に生活水準が合わせられがちなので、収入が低い側になって折半だとどうなるかわかりますよね。

低い収入だとしても負担が少なければやっていけますし、むしろ、高い家賃や生活費といったコストの高い生活を少ない出費でおくることも可能と考えたら悪くありませんよね。

家賃は旦那、その他費用は嫁

家賃は旦那が払い、それ以外の費用は嫁が払うというやり方です。

1ヶ月の出費で一番大きいのが家賃です。特に2人暮らしだと1LDK、35平米以上の部屋だったりすると家賃もバカにならない金額です。

その家賃の支払いが旦那、光熱費、食費、雑費などの細々した費用を寄せ集めたのを支払うのが嫁ということです。

今、結婚相手の彼女と僕が検討しているのがコレでして、僕の希望というより彼女が家賃は全て払って欲しいとのことでした。

話をよくよく聞いてみると、彼女の友達で家賃は彼氏に出してもらっているケースが多く、それに準じておけば安心というところでしょうか。今はその手の同棲が多いのでしょうか?

個人的には食費や光熱費もバカにならないので、月によってはそれなりにかかるんじゃないかとも考えられますし、家賃と生活費を合算して一定の割合で払うのと大して変わりないようにも思いますね。

僕らの場合は住んでいるのが東京なので家賃のウェイトが重いというのがありますので、そこを払ってくれると助かるという彼女の気持ちもわからないでもありません。

僕としては、支払うのが決まった金額なので、後々の資産形成上、計算しやすくもあるので悪くないと思っています。

嫁が財布を管理する小遣い制

旧態依然といいますか、僕の実家でもそうでしたが家計の管理は嫁、旦那はお小遣いをやりくりしながら生活するというやつです。

財布を1つにしたほうが管理がしやすいということとお互いに自由に使える財布を持っていると無駄遣いしがちなので、蛇口の栓を固くするにはいいかと思います。

僕の職場では全ての男性社員が家計を嫁に握られていて、月々の少ないお小遣いでタバコや昼ご飯を買ったりして、毎月ほとんどお金が残らない生活をしています。

それが悪いというわけではありませんが、自分が持っている投資信託や仮想通貨など運用している場合だと全てを預けてしまうのに不安があります。

お金の管理できて、投資に理解があって相談できるパートナーなら別ですが、そうでないなら自分で管理したいと思います。

いずれにせよ、子供ができて奥さんが働けなくなったときに今まで財布が別だったのに、お小遣い制に移行することもあるようです。

最後に

今まで、使いたいことに使いたいだけお金を自由に使っていたのが、そうじゃなくなる時がやってきます。

2人だからこそ、できることや楽しいこともたくさんありますが、その一方で我慢しなければならないことも増えます。

1人でかかっていた家賃や生活費が2人になれば単純に倍になるわけではありませんし、1人暮らしでかかっていた費用の1.5倍ならば経済効率上2人で一緒に生活した方がいいのです。

自由は減りますが、その分、お互い相談しながら助け合うパートナーができること、経済上もメリットがあるので前向きに同棲、結婚生活を捉えることができればと思います。

みなさんがどのような形で家賃や生活費を負担するのか、本記事を見ながら検討いただければ幸いです、。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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