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softbankのMVNO Umobile Sに切り替えて2ヶ月の雑感

投稿日:2017年8月20日 更新日:

長らくsoftbankユーザーでしたが、6月10日締めを持って2年契約が終わりになりました。

softbankのスマートフォンは一定期間契約後、SIMロック解除することは可能なのですが例外としてiPhoneだと6以前のスマホについてはSIMロック解除不可でdocomoやau系のMVNOに切り替えすることができませんでした。
以前の記事で書いた通り、2017年3月よりsoftbank系のMVNOサービスが始まりました。
SIMロックが解除できないsoftbankのスマートフォンでも格安SIMが契約できる流れとなりました。


ただ、データ通信専用のサービスなので音声通話、いわゆる090や080で始まる電話番号のサービスはありません。
電話が使いたいのならば音声通話が可能な別の格安SIMに契約するしかありません。

僕の場合、どういう契約をしたかというと・・・

・データ通信専用 U-NEXT Umobile S 3G ¥1,580/月(税別)
・音声通話 IIJmio タイプA 3G ¥1,600/月(税別)

2契約合わせて、¥3,180/月です。
softbankと契約していた時は、月月割込みで¥6,000超えていましたから約半額です。

さて、softbank系MVNOですが良い点ばかりではなくてですね、他のdocomoやau系に比べてまだまだ高いということです。
IIJmioですと、同じ3Gのデータ通信のみで¥900/月なので比較すると6割以上も高いです。

上記で述べた通り、データ通信のみですので音声通話が必要ならばもう1台スマホを用意して音声通話対応の格安SIMと契約する必要がありますので金額がかかることはもちろん、2台持ちになってしまいます。
※softbank系MVNOでも音声通話込みのプランが始まるそうです。

また、softbank系MVNOではテザリングもできません。なので、外でタブレットやノートパソコンでネットを繋げたい時に不便ということ、IIJmioは無事テザリングできましたので外で別の端末でもwifiでネットに繋ぎたい人はスマホの2台持ちが必須です。

ここまでsoftbank系MVNOの悪い点ばかり申しましたが、回線速度は速いです。お昼休みや夜でも遅くなることなくsoftbank契約時と変わらず不便さは一度も感じたことがありません。

もしかすると契約者が少ないおかげで帯域制限がかかっていないとなると今後、値上げやサービス自体が無くなってしまわないか心配になります。
softbankと契約しているiPhone6以前のスマホがそんなに多く出回っているのでしょうか?iPhone6s以降のスマホでSIMロック解除することをせずにわざわざ割高なsoftbank系MVNOにしようとする層はいるのでしょうか?ターゲットが狭いのではないかと少し不安になります。

まとめ

回線速度・品質   ◎
価格        △
音声通話      ×(今後は対応可?)
テザリング     ×

僕の場合は2年前にsoftbankで買ったiPhone6がまだまだ使えそうなのでsoftbank系MVNOにしましたが、このスマホが故障した際にはさらにコストを抑えるために新しいSIMフリーのiPhoneに買い換えてIIJmio 1本に集約することになりそうです。
家で眠っているsoftbank iPhoneをお持ちの方や僕の様に物持ちよくsoftbank iPhone6やSEを使用している人はsoftbankから格安SIMへの変更を検討してみても良いと思います。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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