劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

激辛担々麺が食べたくなったら小田急 祖師ヶ谷大蔵駅 「あかずきん」

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最近、ふくらはぎにハリがあったり、背中に痛みを感じる様になって友達から祖師ヶ谷大蔵の整体を紹介されて毎週通っています。
整体でほぐした気持ちいい体が欲したのは激辛担々麺でした!


小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅はお世辞にも大きい駅とは言えないのですが僕が知っているだけでも3店舗も担々麺屋さんがある担々麺激戦区なのです。

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駅から商店街に南に下ること5分、店の入り口は小さくていつも通り過ぎてしまいます。アルミのA型立て看板にFRIDAYで2017年に流行るラーメンとして取材されたのが目印です。
カウンター席がメインで入り口側にテーブル席が1つあります。

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一番上の写真にあるのがスタンダードな辛っとろ担々麺と追い飯のセット、950円でした。
辛さは6段階あって、僕は下から3番目の辛口を選びましたがそれでも結構辛かったです。

一番上の画像の通りで赤々しい担々麺ですが、スープがドロっとしているのでなかなか冷めない熱々なのと辛さが同時に来るので汗が止まらずでした。食べに行かれる方はタオル必須です。

熱辛いだけではなく、とろみがあるのでしっかりと中太麺に絡みつき辛さの中に甘みがあってやみつきになりそう、そして、追い飯を頼んだのをぶち込めば激辛麻婆丼として2度楽しめます。
尚、それでも辛さが足りない方はカウンターに追い山椒がおいてあるのでセルフで辛さ増しも可能です。

隣に鬼辛(レベル5)のパクチー担々麺を頼んでいるお客さんがいましたが、パクチーと香辛料の強烈な匂いを嗅いでいるだけで追い飯をかきこめそうなくらい刺激的でした笑
担々麺で体調を崩しても自己責任と店内に書かれていましたので人によっては体調を崩しかねないので激辛が好き・得意な方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

もちろん、辛いのが苦手な人は煮干し中華そばがあるのですが、注文時に辛さの調整もできるのでぜひ担々麺を食べて見て欲しいです。
激辛好きもそうでない人も辛さの中に甘み旨みのある担々麺、一度食べてみてください。