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節約

元ニート25歳から6年で1000万円を貯めた方法

2021年3月21日

中山ゆう
25歳から会社員になり、31歳で金融資産1000万円に到達しました

ニートが1000万円を短期間で作った実体験を紹介します。

※厳しいやり方かつ環境が良かったので、再現性はありません。

ニートが6年で1000万円を作るには

  • 徹底的な固定費の見直し
  • 転職で年収アップ
  • インデックス投資による資産増

現在ニートをしていても、会社員になってしまえば短期間で1000万円は難しくとも、数百万円は貯めることができます。

実際に僕が実践した方法を参考にしてみてください。

徹底的な固定費の見直し

26歳の時に、風呂・トイレ共同、キッチン無しの築40年の部屋に住んでいました。

破格の家賃で東京都内23区でありながら8000円、年間にして住居費が10万円を切っていました。

実家以外でここまで家賃が安い人は聞いたことがありません。

 

  • 断熱材がほぼ入っていないのか夏は暑く、冬は寒い
  • 虫が出てくる
  • 真冬の耐震工事で壁がない
  • キッチンがないので100%外食
  • 風呂・トイレ共同で不便

 

悪い点を挙げればキリがありませんが、それを我慢できるくらい安い家賃でした。

20代半ばだったので、汚い、古い、不便でも我慢できました。

仕事で疲れて帰ってきて寝るだけというのもありました。

この格安ボロ家に2年住み、金融資産を増やしました。

中山ゆう
仕事で疲れて帰ってきて、砂壁のボロ家、しかも暖房をつけていても寒い部屋。
今なら住めません。

転職による年収アップ

前職の関西にある大手取引先の倒産で8億の損失が発生しました。

ボーナスカット、役職手当や福利厚生が減りました。残業代も暗黙の了解でつけられなくなりました。

当時、就職して2年目で年収350万円でしたが、ボーナスがなくなると年収300万円を割り込みました。

この会社にいても未来がないと感じて、今の会社に転職しました。

残業代がつけられたのとボーナスが年間で5ヶ月出たので年収400万円まで上がりました。

ちょうど、この時期に↑の格安ボロ家に住む始めたのもあり、この頃から年間200万円貯まる生活になりました。

インデックス投資による資産増加

はじめての人のための3000円投資生活

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5年前にはじめての人のための3,000円投資生活」を手に取り、インデックス投資を始めました。

当初は月1万円の積み立てだったのがどんどん増えていき、そのうち、NISAやiDeCoといった制度を活用するようになりました。

当時は株価が上昇していたので、投資すればするだけ資産が右肩上がり。

31歳の時に金融資産1000万円突破しました。

中山ゆう
資産1000万円突破して感動しました。20代からの6年コツコツ貯めてきて報われた瞬間でした

 

インデックス投資をしていなければもう1年は時間がかかったでしょう。

後のコロナショックでみるみる資産が減少、一時期は200万円の含み損になりました。

その頃から分散投資をしてリスクコントロールしないといけないと思うようになりました。

現在、資産が加速度的に増加を実感

現在、金融資産が1900万円を超えました。

【500万円UP】1年で資産1400万円→1900万円まで増えた理由

相場が株式の急騰と条件が良かったので、資産がかなり増えました。

1000万円まで6年かかりましたが、今年の半ばには2000万円に4年弱で到達する予定です。

 

1000万円までは我慢の生活で、今なら住めない条件の家に格安で住み、食費を削って節約に励んでいました。

1000万円→2000万円までは過激な節約はしなくとも、抑えるべき家賃やスマホ代といった大きい固定費をコントロールするのみで楽に資産が増やせるようになりました。

 

投資を始めたことでインデックスファンドの評価額の上昇、配当金で資産が資産を産むのを実感しました。

 

当ブログの富裕層を目指す定義は資産1億円です。

まだまだ遠い目標ですが、トンネルの先にうっすらを光が見えます。

そこに向かって一歩ずつ進んでいけば、いつか到達できるはずです。

※短期間で1000万円の再現性なし

  • 8000円の格安家賃
  • 残業で年収アップ
  • 様々な支出を徹底削減

ボロくて都内とは思えない激安家賃、長時間労働で給料アップ、食費すら削る節約は元ニートでなくとも難しいです。

これは僕が、「お金を使うことに罪悪感を感じる」性質があるからです。

 

貯金できるタイプは2つです。

  • 計画を立ててコツコツ貯める
  • お金を使うことに拒否感がある

多くの人は給料から、貯金する分を別の銀行口座に入れる先取り貯金や支出の上限を決めてコツコツ貯めます。

稀に、お金を使う行為にストレスを感じる人がいます。

買うかどうか迷ったら絶対に買わない。そもそも、買う意欲がないから迷わない性質の人がいます。

僕はお金を使わないのではなく、ストレスを感じるのでお金を使えなかったのです。

 

一般的ではないので、再現性は低いと思います。

ここまで極端な節約をしなくてもいいですが、一部でも参考にしていただければ幸いです。

中山ゆう
収入が少ない会社員は支出をギリギリまで減らさないと短期間で1000万円を貯めるのは難しいです。

最後に

まとめ

  • 激安家賃で固定費削減
  • 転職で年収アップ
  • インデックス投資で資産増

過激な支出源、転職で年収アップ、市場の環境が良く株価上昇で資産増など、幸運に恵まれて元ニートでも短期間で金融資産1000万円を突破しました。

 

当ブログで繰り返しいっていますが、ニートで良かったです。

その時代があったからこそ、お金を使えない体質になりました。

ニートを経験していなかったら、あと2年早く会社員になっていたでしょうけど、このスピードで1000万円を貯められていなかったかもしれません。

結果的に、今も1000万円貯まっていなかったかもしれません。

 

TwitterやYouTube広告で見る怪しい副業をしていませんし、会社員の給料をコツコツ積み重ねただけです。

中山ゆう
ニートはニートだったことに負い目を感じる必要はありません。人間の能力差なんてほとんどありませんから。

 

数字として1000万円、資産の桁が1つ増えると気持ちがいいです。

次の目標となる2000万円、3000万円までのガソリンになるのがこの時の達成感です。

ニートも非ニートも最初の目標として1000万円を目指してみてください。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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