30代米国株投資家。働いたくない!けどより豊かに。高配当ニートになるぞ!

元ニート、米国株ETFでガチニートを目指すブログ

節約

【過酷な作業】徹底的に支出を下げる作業はボクサーの減量と一緒

固定費を減らすのは身体の無駄な脂肪をそぎ落とす作業と同じ

といえます。

一方、固定費を除く支出を極限まで下げる行為は、脂肪がなくなった標準体を苛め抜いてガリガリになるまで体脂肪を下げる苦行といえます。

収入が簡単に増やすのは難しいですし、何より転職して給料アップ!みたいなのはコロナ禍の2020年8月現在の日本では難しいでしょう。

 

無理してでもお金が貯めたい。

借金がある。結婚の予定がある。もっと株式を買いたい。など様々な理由があると思います。

普通の人は、固定費削減でも十分効果が出ると思います。

ありとあらゆる家計の節制をして、無理をしてでもお金を絞り出したい人に向けての記事になります。

固定費を削減するのは楽

前提として、固定費を減らすのは楽なんです。これから減らす支出に比べれば、全然楽。

家賃は引っ越ししてしまえばいいし、スマートフォンはキャリアを格安SIM変えるだけです。あとは自動で節約されてしまいますからね。

 

僕は5.5畳のトイレ共同の築古の家に住んでいたことがありますが、決して快適とはいえませんが1週間くらい経つと慣れました。

寝るだけと割り切ると、別にどうってことはありませんでした。

一時期は不便を感じるかもしれませんが、その環境が1ヵ月も続けばたいていの人は慣れてしまいます。

 

これから紹介する支出削減は絶対に減らす覚悟と継続する意思が必要となります。

これ無理だわとなるんなら最初からやらないほうがストレスがたまりませんし、固定費削減だけでも十分効果が出ると思いますのでそれを承知してからはじめましょう。

仕事の飲み会に行くな

職種によっては難しいかもしれませんが、仕事の会食には行かないことです。

 

最初に入社した会社だと週に3回は会社近くの居酒屋で飲み会があって、仕事が終わった順に自然に合流していく流れでした。

当時は新卒で入った会社の風習だったのもあり、当たり前と思っていましたが今考えたらとんだ無駄な時間です。

週の半分も同じ人と一緒に過ごしたら、話す内容が仕事の愚痴や人事の話に終始し、無駄な時間を過ごし、お金も新入社員で安いとはいえ、1回3000円は徴収されていましたからね。

 

一方でお客様との会食は仕事を円滑にするために必要な場合があります。

それで出世して、給料が上がるならアリですよね。

加えてお客様との飲み会は会社経費で落ちる場合があるので、それまで断ると仕事にも支障が出ますので、そこらへんのバランスは見極める必要があります。

ランチは外食するな

支出を最大限まで節約するのに夜外食をしないのは当然なので書きません。

ランチは外食しない、コンビニにも行かないことです。

ミニマムで500円はかかりますし、20日出勤なら10,000円ですからね。

スマホを格安SIMにする意味すらなくなってしまいます。

お弁当を作るか、朝起きて自炊が無理なら持ち込みカップ麺で200円以内に収まるんじゃないでしょうか。

コンビニにいくな

ランチ外食NGにかぶる部分はありますが、コンビニに入るなです。

入ること自体NGです。

 

あ、新商品出てる!とみると欲しくなりますし、夏場でのどが渇くとコーラが飲みたくなります。しかも、コーラがセールで120円と安くなっていると買ってもいいかなと思ってしまいがちです。

コンビニは頭のいい人が並んでいる商品を売るために考えに考え抜かれた構造になっているので、ついつい購入を避けるためにも入店しないでおきましょう。

ジムは解約しろ

健康に関する投資は別!という人もいるかもしれません。

ジムは必要なしです。※筋肉をつけたい人は除く

 

都内、住宅地でもシンプルに外を走っている人も多く見かけるので、それで問題なしです。

 

24時間やっているほぼ無人の格安ジムでも5000円/月、ルネサンスやセントラルのようなしっかりスタッフさんがいて、スタジオでズンバが習えるようなところはフルタイム会員で10,000円/月くらいします。

年間で10万円を超えるかもしれないと考えると決して安い費用ではありません。

格安SIMにした意味がなくなってしまいます。

 

僕も過去、ルネサンスに通っていましたがなんだかんだで使わなくなりました。仕事が遅くなって今日はいいや、今日は疲れていないと思ったらジムの定休日にぶち当たったり、それならわざわざ月契約することはないなと思ってジムを切りました。

カフェにいくな

スターバックスでMacbookAirを開くなということです。

あ、すいません、僕のことですね。

最近はMBAをひけらかしたくなるのを避けるために、クソ地味なThinkPadに買えました。

カフェ禁は正直、僕もつらいです。

ドトールがあったら入ってnoteやブログ書いたりしたいですし、電子書籍を読んだり、集中しやすい環境ですからね。

スタバで1杯500円、ドトールで300円程度かかると考えると毎週土日に通うと5000円以上かかりますからね。安いジムの会費ぐらいかかってしまいます。

カフェで集中して作業することで、ライティングで稼ぐ、ブログのアフィリエイトで稼ぐっていうのならアリですが、ただアイスコーヒーを飲んで休むだけなら考えたほうがいいかもしれません。

最後に

ここまで節約してお金を手に入れたいですか?
と自分に問うてみてください。

同僚が丸の内のおしゃれなカフェで1200円のランチを食べに行っているのを横目に食べるチキンラーメンがつらい。

友達が新築6800万円の中央線上のプラウド(高級マンション)の共有のジムで運動しているのに、自分は公園の周りをぐるぐる走るのが侘しい。

週末に同僚が行く、てけてけの2500円飲み放題でするどうでもいい話ができないのがストレス。

などなど、徹底した支出の削減は我慢が多いのです。

 

みんなが焼肉を食べているのを見ながら、自分は水すら飲めないボクサーのような減量と思ってください。

最近はコロナ禍もあり、カフェにもいかなかくなったのもあり、↑に記載している支出削減はすべて行っています。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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