元ニート、ひきこもりを経験、低スペックでの生き残り方を紹介しています。

劇団よつば座

投資

30代で年収1000万円はかなり難しいですが、貯金1000万円はそこそこ頑張れば達成できます

 

30台で年収1000万円は1%

30台で貯金1000万円は18.5%

 

年収1000万円を目指すより、1000万円貯金する方が約20倍と考えるとどちら目指しますか?

はじめにいいます。貯金1000万円は簡単ではありません。楽なんていいません。

自分なりに出費を減らして、お金を作る習慣作りが必須です。

1000万円を貯めると良い理由

  • 精神的に余裕が出る
  • もっと大きな金額を貯める入り口にな
  • 教育資金、持ち家の頭金などまとまったお金を作ることができる

今回は、30台で貯金1000万円を作る方法を紹介していきます。

僕が31歳で貯金1000万円達成した方法

僕は31歳で貯金1000万円を貯めました。

30台で1000万円を貯める方法を紹介する僕が、1000万円を貯めていないと記事の信頼性がありませんよね。

  • 家賃2万円
  • 3食自炊
  • マイレージで旅行
  • ボーナスは全て貯金

現在、大手企業では減っているので特殊例かと思いますが、社員寮に住んでおり、家賃が2万円というのが大きいです。

就職して10年経ちますが、東京23区でワンルームマンションを借りると7万円くらいするので、年間84万円 x 10年、それだけで800万円を超えますよね。

 

3食とも自炊をしており、外食は土日のみです。

月の20日は家でご飯を食べているので食費が抑えられています。

 

平日はお金を使わず我慢ばかりに見えますが、ANAのマイレージを利用して毎年2回は海外旅行にいっています。

LCCではなくてレガシーキャリアなので機内は快適で、費用はあまりかからずに海外旅行を楽しんでいます。

 

ボーナスは全て貯金か投資に当てています。

ボーナスでなければ買えないモノってなんでしょうか?

今の時点で車、時計にはそこまで興味はありません。

家を買っていないので繰り越し返済する必要がないので、ボーナスを使うほどの買い物がないのです。

 

家賃、車、時計などの大きな支出は減らして、それでもコスパよく海外旅行には行ってストレスを溜めないようにすることで31歳で貯金1000万円を達成することができました。

30代で年収1000万円はハイリスク

一部上場企業で40歳半ばで課長職で年収1000万円はそう珍しくないかもしれません。

しかし、30代で年収1000万円を到達するには、

  • 総合商社、外資系コンサルのような年収ベースが高い企業に入る
  • 不動産、保険、証券の歩合制営業職で成果を挙げる
  • ベンチャー企業の立ち上げ、会社を急成長させる

ざっと思いついたところでこんな感じでしょうか。

厳しい世界なので道半ばで精神的に病む人も少なくありませんのでリスクが高いです。

そんな、実力と運を兼ね備えた限られた1%が年収1000万円に到達するのです。

 

そんなリスクを冒すよりも、努力次第で誰でもいける貯金1000万円を目指した方が幸せになりませんか?

貯金1000万円の鍵は年収アップより家賃を減らす

年収500万円でも、450万円でも手取りベースにすれば40万円程度の差しかありません。

今払っている家賃7万円ならばそれをゼロになれば、年間で90万円弱が節約できます。

 

では、どうやって家賃を減らすのか。

  • 実家に戻る
  • シェアハウスに住む
  • 寮のある会社に転職する
  • 極狭ワンルームに住む

実家から会社に通える距離なら実家に帰るのが一番手っ取り早いです。

子供部屋おじさんと、メディアではマイナスなことを言っていますが、1人で住むより複数人で住居を共にした方が経済効率上いいです。

何より、親が食事を出してくれる家なら、1人暮らしするよりも栄養状態もよくなりますから実家に帰るのが一番だと思います。

 

とはいえ、僕のように関西から出てきて実家から通えませんという人も少なくありませんよね。

それならば、社員寮のある会社に行くのも手ではあります。

少なくなりつつありますが、運送会社の西濃運輸は会社併設の寮がある支店があるそうですし、探せば寮がある会社はまだまだあります。

 

社員寮なんてプライベートがないから嫌という人もいるでしょう。

それならば、個室タイプのシェアハウスも良いです。

実家や社員寮みたく家賃が極めて安くなることはありませんが、月に2〜3万円ほど家賃を下げることができます。

都心の会社なら決して安くありませんが、都心からアクセスのいい極狭ワンルームに住んで通勤時間を減らして副業をして収入を増やすのも良いかと思います。

保険に入らない

高額な保険に入る必要がありません。

日本は最強の保険である国民健康保険に入っていますので、わざわざ医療保険に入る必要がありません。

それに、しっかり貯金ができればそういう保険がなくても治療費は問題ありませんからね。

ミニマムな生命保険で十分、独身なら何も入らなくても問題ないかと思います。

中山ゆう
僕は生命保険、医療保険に一切入っていません。独身の間は保険には入らないつもりです。

下記、リベ大 両学長の動画が保険に入るべきかの参考になりますのでご覧ください。

細かい節約はしない

毎日弁当を作る、カフェ代を210円節約するような細かすぎる節約はあまりオススメしません。

家賃や保険のような大きな固定費を下げると、毎月効果が出ます。

しかし、1日200円の節約をして、水筒にコーヒーを入れるような節約をしてストレスが増えて、暴飲暴食に走ったりしては元も子もありません。

閉めるとこは閉めますが、ここは自分にとっては精神的安定には必要なところは出費すべきです。

僕が今こうして文章を書いているのはドトールですし、日に様々なカフェでコーヒーを飲みながら作業をするお金は事業経費としています。

3食ご飯を作ることはストレスではありませんが、人がいない個室でもくもくと文章を打ち続けるとストレスで発狂しそうになるので、これは必要なお金としています。

そのあたりの何が自分にストレスがかかるのかの見極めをしないと、1000万円を貯める長い道のりの途中で挫折してしまいます。

長期間貯金するのはストレスがたまる

貯金というのは地味で、数字が増えていく以外で喜びがありません。

友達、恋人との海外旅行、ちょっと良い自家用車の購入、オメガの時計など、自分を喜ばせる即効性のある買い物、サービスは世の中にたくさんあります。

 

毎月8万円ちょっとで年間100万円の貯金、それを10年も、先が長すぎて普通は挫折します。

10年間の間で結婚したり、子供が生まれたり、転職したり、親の介護の必要ができたりライフスタイルも変わる中で継続するのは簡単ではありません。

 

半年で100万円貯金しましょう。

減量中のボクサーのように汗が1滴もでなくなるくらい徹底的に絞って短期で稼いで貯金をする楽しさ、達成感を味わった方が今後も継続できる可能性が高いです。

 

貯金がまったくないという人よりも毎月10万円以上貯金をしている人の方が珍しく、レアケースです。

今の貯金に絶望しているなら、スパンを決めて短期で固まった金額を目指してみてください。

30代で1000万円は努力次第で到達できる

最初の仕組み作りさえしっかりすれば、30代で貯金1000万円を作ることは決して難しいことではありません。

  • 家賃の少ないところに住む
  • 高い保険を解約する
  • ストレスを溜めないうまい支出を作る

簡単とはいいませんが、きちんとしたやり方をすれば誰だって1000万円貯めることができます。

 

31歳で貯金1000万円貯めた僕が年収高い会社員じゃないのか?と思われるかもしれませんが、年収500万円くらいです。

年収500万円は東京だと平均的な年収なので、本記事の再現性が低いとは思えません。

年収1000万円になる方法の再現性よりも、こmの貯金を1000万円貯める方法が再現性が高いと思います。

年収400万円以上だったら、大きめの固定費をがんばって下げれば、1000万円が10年以内に貯められる貯金体質になることができると思います。

一方、年収300万円代となるとまた話が変わってきますので、その場合は転職、副業で収入を増やす方にシフトしなければなりません。

 

1000万円を貯めると自信になります。

そして、もっと貯めることができると考えられるようになると、この貯金1000万円が入り口にすぎないことがわかります。

まず、1000万円貯めましょう。可能な限り早く、独身の若いうちに。

そうすると将来の不安が少し取り除くことができ、今後の選択肢が増えるかもしれません。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

-投資

Copyright© 劇団よつば座 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.