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雑記

漫画村 元運営者拘束からフィリピンは逃亡・潜伏向きなのか?

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無料で漫画が読めるサービスはたくさんあります。ただ、出版社の許可が取られていて良いところまで読めて続刊は買ってねという形だったり、その作者の過去の作品だったら完結まで読めるなど、スマホのアプリで漫画を読めるのは今や一般的です。

数年前、発売したてや人気漫画が出版社、作者の許可なくアップロードされていた漫画村というサイトがありました。もちろん、著作物の無許可アップロードは犯罪です。

その漫画村の元運営者がフィリピン・マニラで拘束されたとのことです。

フィリピンを潜伏先にしていると言われている指名手配犯もおり、他、経済犯も含めればかなりの数の潜伏経験者が多いとも言われています。

罪の重さについては別のサイト、ブログに任せるとして犯罪をし、逃げるのにフィリピンが多い理由を今回は考えていきたいと思います。

日本から近い

日本から飛行機で4時間程度で着いてしまうマニラです。

東京⇆大阪間と大きく変わらず行けてしまう距離感もあるのかもしれません。

ずっとフィリピンにいたいという人は少ないと思われるので、どこかのタイミングで帰ってくるときに近い方がいいと考えているのかもしれませんね。

物価が安い

フィリピンは場所によって物価が違いますし、今回取り上げる首都マニラは他地域と比較しても物価が高い地域となります。

とはいえ、宿泊・食事費用は日本の1/2以下とかなりリーズナブルです。

観光客向けではなく、ローカル向けの食事にすればさらに下がるのでしょうが日本人にとっては、慣れない食べ物なので辛いかと思います。

逃亡しているとなると誰かに売られかねないのもあるので、身の安全を考えるとそうそう安いサービスばかり受けることも難しいです。セキュリティがしっかりしていて、犯罪者とバレないでいられる地域となるとかなり限定されます。

指名手配されているのがわかると、警察に突き出されないにしても、ゆすり、たかりにあって、お金を必要とします。それも、一度ではなく何度も何度もになるでしょうから。

このことから、物価が安くても、それなりに身の安全が保障されたければお金がいるわけです。元の物価が安いので同様のことを他国で求めるよりは安くなるかもしれません。

5000万円をフィリピンに持ち込んでも6年と少しでスッカラカンになってしまったケースをみると、逃亡にはお金がかかるといえます。

英語が通じる

マニラは特にですが、英語が通じやすいです。

中高で6年、英語教育を受けている日本人。英単語を並べればなんとか意思疎通するくらいはできます。

海外旅行にいくと意外と英語が一切通じず、苦労することがありますがその心配がないのは助かります。

同じアジア人なので溶け込みやすい

欧米にいくよりはマシという意味で、フィリピンだと同じアジア人で比較的、溶け込みやすいかと思います。

ただ、僕らが日本国内で、あ、この人は韓国人だな、中国人だというのがなんとなくわかるようにフィリピンの方も日本人だなとわかるのかもしれませんね。

それを鑑みたとしても、アジア外の国に行くよりも目立たないことは間違いありません。

裏金が通用する?

袖の下が通用すると言われているフィリピンですが、少しずつこのようなお金での便宜というのが難しくなってきているようです。

とはいえ、日本と比較するとお金を使って様々なことを都合つけてもらえることは間違いありません。

上記でもふれましたが、裏金が必要となったり、ゆすられたりと逃亡者だからこその必要経費が出ていくのは避けられません。

最後に

フィリピンは暖かくて、物価も安くて、日本からも近くオススメの旅行先です。

そんなフィリピンに日本で犯罪をした人が多くいるというのも、ちょっと怖いなと思いませんか?

いくらフィリピンが潜伏しやすい国だとしても、一生逃げおおせる可能性は低いでしょうし、仮に逃げ続けられとしてもいつも誰かに突き出されるかもしれないと背後を気にしながら生きていく人生を送りたいですか?

場所・言語・物価とどれも、日本人にとっては比較的住みやすい国といえるフィリピン、犯罪を犯して逃げる場所にするのではなく、楽しい観光で訪れたいですね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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