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VAZ 給料未払いを所属Youtuberが暴露、炎上した件について思うこと

投稿日:2019年1月31日 更新日:

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今回、VAZ所属 わかにゃんというYoutuberがVAZの給料未払いや所属Youtuberが不平等な扱いを受けていることや、プレゼントが本人に届かないなどが暴露されました。


今回の騒動と、VAZについて、すべてお話します 。

個人的には、Youtube事務所自体がまあそんなもんだろうなと思いましたし、VAZを擁護する気はは一切なく、今回の件は企業としての管理能力が疑われる事態ですので公式発表を出した方がいいと思います。

そんなVAZ所属youtuberの内情の暴露について、僕の思うことを書いていきたいと思います。

人手不足からすべてにおいて管理しきれていない

まず、VAZは中小企業であるということが前提にあって、管理する社員の数に対して所属Youtuberが多すぎるのだと思います。

吉本興業所属のそこそこ売れている芸人のマネージャーでも何組かの芸人を掛け持ちしているわけで、まったく売れていない芸人なんてマネージャーすらいないにも等しいのと同じといえます。

吉本興業は給料計算だのは頭のいい人たちが仕組み化して管理されているのでしょうが、VAZはその辺り、オーナー社長がいる中小企業みたいなもので、どんぶりでやっているのだと考えられます。

当初話していた給料と違うと指摘すると証拠となる明細を出さなくなったと動画上で告発もあった通りで、明確な仕組みがないから矛盾が出る。矛盾が出るから抑えられる証拠は残さないように明細を出さないとしたのでは?と感じます。

給料未払いについても、経営状態が悪くて出したくないというより給与計算する人出が足りていない。それが続くと遡って計算するのが余計に処理が遠のいて、未払いが続いているんじゃないでしょうか。

直接売上につながるクライアントから案件を取ってくる営業や、力のあるYoutuberを引っ張ってくるのに優秀な人材を当てていて、Youtuberを管理するマネージメンとが ざるになってるように思えるのです。

数少ないVAZ社員を儲けやすい力のあるYoutuberや伸びしろのあるYoutuberに力を入れるのは当然

売上がないと会社が成り立ちませんので、営業に人材を割いているにではないでしょうか。

案件に対して、数字を持っているYoutuberが商品でクライアントも納得しやすいので、えこひいきというか案件が有名Youtuberに偏りやすいのはわかります。

結果、登録者数や視聴数が少ないYoutuberや数字はあっても金になりにくいコンテンツを作っているYoutuberは会社として手をかけなくなっていきます。

そして、中小企業よろしくその社員が好きなYoutuberに仕事をつける癒着が生まれるのもわかります。

そう考えるとまあ、そんなもんだよねと思いませんか?

有力Youtuber(ヒカルやスカイピースなど)にとっては軸は自分にあり、事務所は利用するもの

この発言から見えることは、VAZのどーでもいいことというより、Youtuberにとって事務所ってそんな影響するのか?という風にも感じられます。

Youtuberはいわば野球選手、自分の腕で食べている個人事業主です。

確かに、野球選手にとってどこの球団に所属は大きいですが、Youtuberは事務所に案件をもらっている側面もありますが、それよりも自分の力で稼ぐ面が強く、それが野球との大きな違い、球団の影響に比べたらYoutuberの事務所なんて微々たるものでしょう。

ヒカルにとって、事務所がなくても自分の力だけで成功していて、さらに結果を出すために事務所を利用しているでしょうから、事務所がどうのこうの言っていること自体、何言ってんだ?という思いになるのかもしれませんね。

今回は、給料未払いやファンがくれたプレゼントが届かないなどの事務所の管理能力の低さが問題になっているので、そのあたりをヒカルは読み違えて炎上しかけそうになり、上記発言を訂正するコメントをツイートしていました。

そもそも、Kiiiも同様の給料未払いが発生している。


【報告】所属してた事務所のkiiiを辞めました。

VAZに限ることだけじゃなく、Youtuberの所属する事務所の実態なのかもしれませんね。

給料の遅配させる会社は倒産する寸前の会社によくあることで、最低限の倫理観を持って企業活動をしてほしいです。

個人が世界に向かって公開できるのが唯一の救い

今回の件のわかにゃんの暴露にせよ、今、個人が不正、不平等を告発できる時代になったことで企業にとっての悪い印象は会社にとって大きな影響が及ぶことは間違い無いでしょう。

これから伸びていくYoutuberがはたして、VAZに入りたいと思うのでしょうか?有力なYoutuberという商品があって初めて営業できるのを再度考え直す必要があると思います。

最後に

このような事務所の管理能力不足が暴露されるたび、UUUM一強だなと感じる視聴者は多いのではないでしょうか。

僕としては、UUUM以外にも対抗できる勢力があってこそ、Youtubeは盛り上がると思いますし、VAZも一度、所属するYoutuberとの関係性を考え直して、良い事務所になって、面白いコンテンツを出していってほしいと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。


  • この記事を書いた人

中山ゆう

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