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雑記

ジョーブログの書類送検は時代の転換期ではないか

2019年5月27日

スクランブル交差点のど真ん中でベッドを置く迷惑行為で書類送検されたジョーブログらですが、数年前ならはたして書類送検されていたでしょうか?

ジョーブログのジョーをかばうつもりはありませんが、Youtubeを含めてインターネット自体が影の存在だったのが、この5年でスマートフォンをほとんどの人が持つようになり、少しずつテレビ番組からYoutubeにシフトしていく過程の中で、大衆の目につき話題になるYoutubeだからこそ、ジョーを書類送検する必要があったのではないでしょうか。

ジョーブログがクリーンなイメージになってしまった

ジョーブログといえば、亀田興毅に勝てば1000万円企画で脚光を浴びて、その後にプロテストに挑戦、プロになって試合に勝ったのをみて、一見すると派手な金髪で調子に乗った若者だけど一生懸命にボクシングに取り組む姿に応援した視聴者は少なくないはずです。

その後の海外旅行企画で苦難を乗り越えていく姿、さらには自己啓発本を出版、インフルエンサーバーを開店するにいたりました。

この一部分だけを切り取ってみれば、正統派で無茶なチャレンジですが、努力を積み重ねて成功をする若者にうつります。

一方で、ジョーブログはちょっとエロな場所やディープな西成など、大人の男性に人気がある過激な動画が多くあります。

むしろ、過激な企画のほうがメインだったはずなのに、テレビ朝日の資本が入ったabemaTVで取り上げらたことで陽の要素が大きくなったのではないでしょうか。

そのabemaで取り上げられ、クリーンなイメージになったおかげで登録者数が増えた一方で、過激な行為をするとイメージとの落差で炎上してしまったのではないでしょうか。

このぐらいなら大丈夫と判断してしまった理由

数年前に禁断ボーイズというグループYoutuberがスクランブル交差点でシャンプーをしたり、迷惑行為にあたる企画をしていたことがあります。

スクランブル交差点で信号が変わるまで何かをするというのはありきたりな企画、何番煎じかわからない手垢のついた企画で面白うとは思えません。なんで、こんな企画を立ててしまったのか、そんな企画で書類送検されてしまうなんてアホらしすぎます。

同情するわけじゃないですが、3年前に同じことをスクランブル交差点でしていれば書類送検どころか話題にもなっていないかもしれません。

Youtuberが一般的になって、影響力が大きくなってしまったにも関わらず、当時と変わらない感覚で動画を取ってしまった。多くの人が目にするようになったということは公共性があるわけで、その縛りが厳しくなったのにも関わらず、当人たちは変化に気づいていなかったのではないでしょうか。

結果、本人たちは公となった意識がないまま、書類送検までされてしまうにいたったのかと思います。

象徴としてジョーブログでなければならなかったわけ

登録者数100万人越え、民間のテレビ局が出資しているインターネットの動画配信サービスで自分が主となる企画が立ち上がるほどの人気有名Youtuberだったから書類送検される必要があったのではと感じました。

時代が、テレビではなくインターネット上の動画配信に大きな影響が与えられる時代に突入したからこそ、多くの人に知られているYoutuberを正す力が働いたんじゃないでしょうか。

企画を出し続けて、ロケにいって、編集まで自分でしなければならないYoutuberが決して楽とは思いません。

ヒカキン密着24時は、動画を撮り、編集し、それだけで1日の大半を使うヒカキンの姿、真似できないと思うはずです。

世間的に大人が子供になってほしくない職業であるYoutuber、その過激すぎる行動を抑止するための書類送検なのかもしれません。

底辺Youtuberなら話題にもならず、動画自体も見られないでしょうから、100万人登録越え、メディアにも出て、自著の出版と周囲に見られる立場であるから狙われたんじゃないでしょうか。

時代が少しずつ変わってきている流れで、過激になりすぎたYoutuberに手綱をつけるための書類送検では?と感じました。

今後、ジョーブログはどうなるのか

ケツまくってクリーンな動画1本でいくのか、はたまた、過激なことに挑戦し続けるのかどちらに転ぶのでしょうか。

問題を起こしたスクランブル交差点で掃除をしていましたが、みんなが見たい動画なのか疑問には感じますし、ジョー自身がやりたくてやったことなのでしょうか?

また、別の謝罪動画では今後も尖ったこと、ぶっ飛んだことをしていきたいと語っていましたが、書類送検された今、過激なチャレンジができなくなり、MEGWIN TVのようなオワコンになるんじゃないかなと思います。

僕は危険な旅企画は好きですし、今回のことをバネにして以前のような普通の日本人がいかないような国に行って、そこであったことを動画が見たいです。

一度転んでも蘇ったヒカル、ラファエルのようになれるのか今後のジョーブログがどうなるのか注目していきたいと思います。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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