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LCCで旅行するならcabin zero(キャビンゼロ) 軽くてたくさん入る高機能なバッグです。

2018年10月29日

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ANAやJALのようなレガシーキャリアを使わずに、LCCを利用して格安で移動する人が増えてきていると思います。

そういう自分も飛行機での移動はほとんどLCCを使っています。
新幹線を使うよりも短時間で、しかも安ければ使わない手はありませんよね。

そんなLCCで1番困るのが手荷物の持ち込み制限です。
LCCで持っていける容積の上限ギリギリまで入れられるリュック cabin zeroを紹介していきます。

LCCで持ち込める荷物の大きさ、重さは?

www.jetstar.com

よく利用させてもらっているjetsterですが、持ち込み荷物の規定が細かくされています。

重さが7kg、サイズがH56cm/W36cm/D23cm
キャリーケースなどのお手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計2個までとなっています。

以前、沖縄に旅行した際、沖縄→成田行きの航空機の搭乗口で大きいカバンの重量を検査しれているのを見ました。
もちろん、規定を超える荷物であることが発覚すると追加料金が取られます。
発覚すると事前に申告していた追加荷物の料金よりも高く請求されるので、せっかく安いLCCに載っているのに損した気分になりますよね。
LCCに乗る際は必ず、その航空会社の持ち込み荷物の規定をしっかり調べましょう。

荷物が入る最大容量は?リュックの重さは?

44Lのリュックです。

大きさは55cm×40cm×20cm、数字で見るとわかりづらいかもしれませんが、背中に背負うと存在感がしっかりある大きさです。
LCCに持ち込めるギリッギリの大きさになっています。

その大きさがありながら、たったの760gです。
よく街で見るノースフェイスのbcヒューズボックス、黒くて四角いリュックですがそれで30Lでおおよそ1kg、cabin zeroがかなり軽く作られているのがわかります。

軽いだけじゃない、丈夫にも作られている

軽いリュックだとペラッペラじゃないの?と思われるかもしれませんが、しっかりとしています。

ナイロン製なのですが、繰り返し旅行で使っていますし、
汚れや汗がついたらお湯かけてゴシゴシこすってもヘタれる様子がないタフなやつです。

海外旅行ではリュックやバックといった手荷物を刃物で切られて貴重品を盗まれるガサツな窃盗もありますが
このリュックはミリタリースペックのナイロンで作られていて簡単に刃物を通さない防刃製がある優れものです。

これだけ高機能なリュック、お値段は?

44Lのリュックでおおよそ7,000円(税別)前後です。(2018年10月現在)

輸入品なので為替の変動で小売の価格も変動しますが、軽くて、丈夫でいて、たくさんモノが入れられる
機能性に特化したバッグが10,000円もしない、かなりコスパのいいバッグではないでしょうか。

しかも、楽天市場だと10倍ポイント還元をやっていることもあるので、実質6,000円台で買えるようなものですので
下手なリュックを量販店で買うよりもこっちの方が安い上に長く使えることだってあると思います。
そこそこ安いだけにリュック選びも冒険しやすい、旅行だけ!

LCCで1〜3泊する旅行ならキャリーケースよりリュックがおすすめ

荷物がたくさんあってかさばりがちな方はリュックをおすすめしています。
キャリーケースはそれ自体が重いですので帰りのおみやげを入れると重量オーバーするリスクがあり、このリュックなら1kgもなくとっても軽く、その上容量も大きいのでお土産もたくさん持ち帰れますよね。

空港に降りてすぐのホテルにチェックインするならいいのですが、多くの空港は街の中心部から離れていますし、その中心部に宿泊することが多いと思います。
キャリーケースがあって距離を歩くとなると、途中で階段で持ち上げたり、段差を気にしたりと移動にストレスも大きいので、リュックのほうが負担が少ないと思います。

無骨な見た目なので、盗まれにくい

パッと見、黒いリュックですよね。ただただ、黒くシンプルです。

防刃製があると書きましたが、置いてて盗まれたりとふとした瞬間にやられることは海外では少なくありません。
どんなバッグを狙うかというと、お金やスマホといった貴重品が入ってそうなバッグを狙うわけで
バックパッカーのボロボロのデカいバッグをあえて盗む窃盗犯はそうそういないと思います。

シンプルなバッグですが、大きいんですよね。このバッグの44Lモデルは。
ちょっと間違えたら行商人に見える大きさなので、この地味で大きいリュックは狙われにくいはずです。
cabin zeroで盗まれた方がいたらすいません。

旅行以外の日常使いにも

僕はノートパソコンを持ち歩くときはcabin zeroに入れていますし、
サーフィンやジムに通うときの着替え、シューズ、水着なんかも入れて持ち運んでいます。
あと、スーパーでお米のようなそこそこ大きくて重いものを買うときと活躍する場面は多くあります。

大は小を兼ねるといいますように、そこそこの荷物があるのに、まだ何か入れなきゃいけない場面でも
入る安心感がこのリュックにはあります。

ただ、容量が大きくなんでも入れるせいでリュック内の整理整頓がうまくいきません。
これは今後の課題ですね。

最後に

cabin zero、使ってみたくなりましたか?
最近、僕が買った旅行グッズでは一押しがこのバッグなのですが
通販で買った当初は地味だし、やたらとデカいし失敗したと思いました。

使い始めてみるとモノはたくさん入るし、雑に扱っても痛まない耐久性からガシガシ使って愛着が湧いてきました。
使えば使うほど好きになるスルメのようなリュックがcabin zeroですね。

LCCで旅行するなら持っていて損はありません。
実際に手にとって見て書いたい方は東急ハンズに並んでいることもあるので、
一度素材感や容量がどれくらい入るのか確認してみるのもいいと思います。

高機能リュックで快適な旅行になることをお祈りいたします。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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