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投資

分散投資のススメ。様々な資産を取り入れリスクコントロールしよう

複数の投資商品を組み合わせることでリスクをコントロールしましょう

 

資産額が100万円、200万円のうちはオールカントリー、NYダウ、S&P500のようなインデックスファンドを積み立て続けるので問題ありません。

しかし、資産が500万円、1000万円と増えていくうちに同じような値動きをする投資商品を持っているとリスクが高まります。

 

たとえば、全資産をJT株にしていたとすると、配当減配が発表されると株価が下がり大損してしまいます。

日本株全体の指標に連動するインデックスファンドだったとすると、日本株にとって悪影響のニュースが出るとファンド全体が下落します。

 

そのような1つの投資商品の値動きがぶっ壊れて下落した際に別の値動きをする投資商品を入れる分散投資をすることでリスクをコントロールできます。

分散投資とは

  • 様々な投資商品を組み合わせてリスク分散する
  • 人生において何をしたいかをポートフォリオに反映させられる
  • メインの資産とサブの資産でコントロール

どうやって分散投資すべきかを解説していきます。

中山ゆう
違う値動きをする資産を持つことで投資の学びも得られます!

自分の人生でどうしたいのかを表現する投資である分散投資法を紹介します。

株だけだと危険、他の資産を組み合わせる理由

様々な株の詰め合わせパックの投資信託は人気があります。

アクティブだとひふみ投信やインデックスだとeMAXIS Slimなど、分散が効いていて1つの銘柄が暴落しても全体では薄まって影響が少ないです。

 

ただ、株のマーケット全体が下がれば、どれだけ分散が効いていようとも価格は下がってしまいます。

金融資産が少ないうちは影響の受ける金額は小さいですが、このブログを見ている数百万円、数千万円保有しているようなガチ投資家からすると、資産の大半を似た値動きをする商品にしておくのはリスクが高いと言えるでしょう。

コモディティ、債権、仮想通貨などの複数資産を組み合わせてアセットアロケーションを組んでリスクを減らしながらも自己の経済的目標を達成するのが分散投資の考え方です。

メイン資産とサブ資産に分けて管理

ポートフォリオの中心となるメイン資産と暴落があった際に異なる動きをするサブ資産に分けて管理をしましょう。

 

20~30代で投資期間が長く取れるのならば、株式や仮想通貨など値上がりを期待できて、長期保有でプラスになる資産をメイン資産にして、株式と逆相関の値動きをするコモディティをサブ資産してみるのもいいかと思います。

50代で投資期間があまり長くないようだったらメイン資産を債権にして、サブ資産として株式をほんの一部だけ取り入れて仮想通貨はなしにしてリスクを減らします。

 

↑はシンプルな分散投資法にしましたが、配偶者、子供がいるいない。資産の大小など様々な要素が加わるので無限のような数の投資商品の組み合わせと比率があるといえます。

以下、組み合わせる商品を紹介していきます。

分散投資に組み入れる商品:①株式

最も人気がある投資商品である株式です。

資本主義が崩壊することがなければ長いスパンだと値上がりが期待できる投資商品です。

 

ここでは米国株、日本株、新興国株と地域性があり、個別株、インデックスファンドなど様々な種類があるので奥が深く一生勉強と分析を繰り返す価値のある投資商品が株です。

資産の大半を株に関連した商品にしている人も多いです。

 

指標に連動するインデックスファンドを積み立てするなら、SBI証券がオススメです。

取扱商品が多く、使い勝手がとても良いです。

個別株もいいですが、インデックスファンドの分散も魅力的です。

より資料請求・口座開設可能です。

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分散投資に組み入れる商品:②債権

債権も人気のある資産の1つで、株よりも値動きが静かで株よりもリスクが高くない資産といってもいいでしょう。

コロナショックで株と同様に債権の価格が落ちたことで、逆相関があるのか疑問はありますが、株と全く同じ動きをすることはないので取り入れてみてもいい資産だと思います。

中山ゆう
米国債権の積み合わせパックのBNDというETFを積み立てています。債権は値動きが少ないですが、確実に配当が狙える資産として保有しています。

分散投資に組み入れる商品:③コモディティ

2020年の夏頃はSNS上では金価格で大盛りあがりしていましたが、金、銀、レアアースなどのコモディティも分散投資に組み入れるべきと思っています。

 

金は株式の動きと逆相関で動くため、株式が大暴落した際に金価格が上昇する傾向にあります。

【GLDM】2021年2月 中~長期的で金投資をすべき理由を紹介【IAU】

↑でも記載しましたが、今後の金価格は上昇すると僕は読んでいます。

2021年2月現在、株式が値上がりをしていますがいずれ下がることを考えれば、金を保有しておくべきと思っています。

中山ゆう
有事の金というぐらい、何か起こった際にも資産を守ってくれるかもしれません。

分散投資に組み入れる商品:④仮想通貨

2021年2月14日現在、1ビットコイン=500万円以上となり、過熱気味の仮想通貨ですが値上がり幅を見ると今後のさらなる価値が上昇すると考えるならば仮想通貨も資産の一部に取り入れてもいいでしょう。

米国や先進国の一部企業では資産としてビットコインを買っていることから、資産として認められつつあります。

 

ビットコインが暴騰し、他のアルトコインも釣り上がっていきましたが2018年のように暴落する可能性があります。

ポートフォリオの大半を仮想通貨にするのはリスクがかなり高いのであまりオススメはしません。

しかし、この暴騰から資産を仮想通貨に固めることで一気に増やすことができるかもしれません。

中山ゆう
僕としては仮想通貨は資産の10%以内にとどめておいたほうがいいと思います。ポジションを取りすぎると暴落した際のダメージも上がります。

 

2020年2月13日現在 1btc=500万円を超えたビットコインはcoincheckから買うことができます。

ただいま、口座開設者が多くいるので時間がかかっている状況ですので早めに口座開設をしましょう!

以下よりcoincheckで口座開設が可能です。

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分散投資に組み入れる商品:⑤不動産

不動産を保有するor不動産投資信託であるREITとして持つことで、不動産をポートフォリオに入れるのもいいと思います。

中古アパートを買うとなると数千万円になりますし、現物の不動産を買うより手軽なのが証券化されたREITとして持つこともできます。

 

どうしても現物の不動産を持ちたい。けど、お金がないなら築古戸建て投資も最近では人気です。

中山ゆう
築年数は経っていますし、車がないと生活しづらい築古戸建てを買った友人がいますがリフォームして賃貸として貸し出して家賃収入を得ています。

 

不動産にも儲かりにくい新築ワンルーム投資など、資産を減らす可能性が高い上に金額が大きいため、一発退場になる可能性があるので要注意しなければなりません。

分散することで得られる大事なもの

様々な投資商品を買う手間、時間を考えるとインデックスファンドを買うのが一番効率的だと感じると思います。

仕事で忙しくて、そもそも投資にあまり興味がないという人の方が多いと思います。

 

しかし、様々なアセットについて学ぶことでこの投資商品と組み合わせることで株が下落した際に、損失を軽減してくれるリスクを下げてくれることがわかります。

この投資商品は、どんなに買っても損しか産まないので買うべきではないのもわかります。

 

投資の知識というのは何物にも代えることができません。

今、株の指標に連動した投資信託に長期投資するのがスタンダードになっていますが、今後は仮想通貨やコモディティになっているのかもしれません。

インデックスファンドの中だとしても、これから新しく出てくる投資信託でより手数料が安いファンドを知ることも知識です。

最後に

まとめ

  • 様々な投資商品を組み合わせることでリスクをコントロールしやすい
  • 投資商品との組み合わせは年齢、目的、相性によるので人によって異なる
  • 誰が、どうやっても損をする投資商品があるので注意しよう

インデックスファンドをコツコツ積み立ててることはすばらしいことです。

2021年2月現在、日経平均は3万円を超えた瞬間が出るぐらい株価が上昇していて、株を持っている投資家の多くは評価益になっているのではないかと思います。

 

プラスのうちはいいですが、株価がずっと上昇し続けることはありません。

いつか下がる日がやってきます。

その時のために、株と違う値動きの資産を持つことで下落時に受けるダメージを減らすことができます。

株が大暴落した際は、すべてのアセットが下落する可能性もありますが、それでも下落幅はアセットによって異なりますので全力で株投資する場合とも結果が異なります。

 

資産額が少なく、今すぐに分散投資しないとしても、金融資産額が1000万円を超えてくると他のアセットを持つかことも考えてみるといいかもしれません!

中山ゆう
上記紹介した投資商品は僕のポートフォリオにも組み入れています!

自分のライフスタイルに合った分散投資をしてみてください。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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