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台湾旅行はリージェント台北に宿泊してラグジュアリー気分を味わおう

2019年9月24日

海外旅行だと安宿に泊まりがち中山です。

アラサーになって、そろそろちょっといいところに泊まってみる経験をしてみたいと思うようになり、台湾の5つ星ホテルのリージェント台北に宿泊しました。

日本だとリッツカールトンやフォーシーズンズのような5つ星ホテルだと高すぎて泊まれないと思っている方も海外旅行だと意外と高くありません。コスパよく宿泊できたりします。

そんな、普段では味わえない高級なホテル、リージェント台北を紹介していきたいと思います。

場所

台北の中心部、中山駅から徒歩5分程度の場所にリージェント台北はあります。

近くにホテルオークラやグロリアプリンスホテルなど高級ホテル、三越のようなデパートまであり、都会感があります。

寧夏夜市にも15分かかりますが歩いていけてしまう立地のよさです。

高級ブランド店が立ち並ぶ

リージェント台北の地下3Fですが高級ブランド店が並びます。

ホテルの中でこれだけブランド店が立ち並ぶのもすごいですし、購入する人もいるのだと思います。

資産がある人は、わざわざ出向かずにこういう場所で買うのかもしれません。

この空間にいるだけで洗練された気分になります。

部屋

ツインのベッドルーム。3人がけ、1人がけのソファーが1つずつあります。

かなり広い空間なので、持て余しがちです。

横幅が広いデスクなので作業しやすいです。

USBにも対応しているのでケーブルがあれば充電可です。

変換プラグは持ち込みの必要なし

ほぼ全てのコンセントが日本形状のものが対応可能なので変換プラグは必要ありません。

ただ、台湾の電圧が110Vと日本と異なりますので100-240V対応の家電を用意した方がいいと思います。

特に、ヘアアイロンを使用している女子は海外対応100-240Vのモノを必ず持っていきましょう。

僕は3年くらいこの海外旅行時はこのヘアアイロンを使用しています。

ケースもついているのでカバンに入れやすく、230℃まで上がるので短時間でストレートヘアにしてくれる優れものです。

バスルーム

広めのバスタブ、ありがたいです!

ゆっくり湯船に浸かりたい日本人としては最高ですね。

海外のホテルだとシャワーのみのところも多いですが、5つ星ホテルだけあってバスタブつきなのかもしれません。

シャワーブースもあります。

海外旅行あるあるの水圧の弱さは微塵も感じませんでしたが、水はけはあまりよくなかったです。

プール

最上階にプールがあります。

時期が9月なのもあって、まだまだ泳げる気温でしたが子供しか泳いでいませんでした。

僕は水着を忘れてしまい断念しましたが、ホテル内でこういう遊びができるのも良いホテルならではかもしれません。

朝食

朝食はビュッフェ形式です。

小籠包やシュウマイのような台湾料理から納豆などのスタンダードな日本の朝食まで幅広くありました。

目の前でオムレツを作ってくれます。

ゆでたてのラーメンも頼むことができます。

朝食会場ですが広々として、空間に余裕があります。

勝手に空席を探すのではなく、スタッフさんが空席を確認して誘導してくれるあたり、ラグジュアリーホテル身があります。

日本人観光客が多い

リージェント台北内にルックJTB ラウンジがあります。

JTBでツアーを組んでいるのもあって、日本人旅行者が多かったです。

団体旅行はもちろん、ご高齢の夫婦で訪れている方などなど、エレベーターの中で日本人と遭遇することが多かったです。

日本語が通じる

リージェント台北のスタッフの方で日本語が通じる方が多いということと、そもそも、日本人のスタッフがいます。

僕がチェックアウトをお願いしたときも日本人スタッフの方で日本語でチェックアウトしました。

日本人が多く泊まっていて、日本語が通じるスタッフがいると海外旅行感は薄れますが、あまり海外旅行慣れしていない方だと、このくらい至れり尽くせりのほうが安心できるのかもしれません。

そうそう、リージェント台北の目の前には日本式の居酒屋もありました。本当に日本人御用達のホテルなんだと思います。

料金

今回宿泊したリージェント台北のツインルームですが、土日で1泊25,000円でした。

日本で金、土の週末に5つ星ホテルに泊まるとなるともっと高いはずです。

日本でラグジュアリーホテルに泊まるのも特別感があると思いますが、それならば海外の航空券をとって、台湾観光を楽しみながらリージェント台北に宿泊してもコスト的には大きく変わらないのではないでしょうか。

しかも、台湾だと東京から3時間そこそこで着きますので土日でいくことだってできますからね。

リージェント台北ですが下記、Expediaからも予約できます。

Expediaでリージェント台北を予約するのはこちら

最後に

5つ星ホテル、その空間にいるだけでいつもとは違う特別な気持ちにさせてくれます。

とりわけ、海外旅行のような言葉が通じない、日本のようなサービスが期待できない場所だと安心するためにも高級ホテルを選択するのはありだと思います。

リージェント台北ですがホテル内に高級ブランド店があったり、プール、今回はいきませんでしたがサウナやスポーツジムもあります。

台湾観光はもちろん楽しいですが、宿泊するホテルをただ睡眠をとる場所ではなく、付加価値を楽しめるのがリージェント台北というホテルだと思いました。

ぜひ、一度リージェント台北に宿泊してそのラグジュアリー感を楽しんでみてください。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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