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【彼女を作りたい男子必見】出会った次のデートはランチ?ディナー?どちらを選ぶべきか、その方法を教えます。

投稿日:2019年3月3日 更新日:

中山の周囲には婚活中・恋活中の友人、同僚、先輩がたくさんいますが一番の悩みで上がってくるのが、出会った次、合コン後のアプローチをどうすれば断られにくいのかということです。

 

20代からアラサーにかけて、毎週末合コン幹事をし、クラブで遊び、ときに街コンにも繰り出していた時間はお金も時間もたくさんかけたので費用対効果はよくありませんでしたが、めちゃくちゃ楽しかったですし、この時間があったからこそ今の自分があるとも言えます。

僕はイケメンではないですし、高収入でもありませんし、筋肉どころかひょろっひょろのもやし系なので、イケメン、コミュ力お化けの方ではない普通の人向けです。どうぞ、安心して読んでいってください。

 

今回は初めて会った女子たちに次のアプローチ、ランチ・ディナーのどちらを誘ったほうがいいのかその見分け方を紹介していきます。

 

出会ったあとの食事はハードルが低い。

前提としまして、同年代の女子にアプローチしたなら、よほど嫌われていなければ1度くらい食事にいけるケースはそれなりにあります。決して多いとはいいませんが。

 

街コンでスペックの高い彼氏を探して、ゴリゴリに活動している女子ならLINEを未読スルーされるかもしれませんが、合コンや友達に誘われてついてきた街コンという女子なら、生理的嫌悪感がなければ誘いにのってくれることは少なくありません。

 

絶対彼氏にしたいと思わないと食事に行かない女子もいるにはいますが、話をして不快じゃないし一度くらい食事してもいいかなと軽い気持ちで受けてくれる度量の大きい女子って結構多いです。

 

ただ、↑で述べた通り、同年代というのがキーポイントで10歳年上といった属性が遠いほど、女子が不安に思われてしまう確率が増えます。

 

30代半ばの先輩は最近、街コンに行っても次、食事になかなか繋げられないと、20代の頃は誘えば断れることが少なかったのにということでした。

 

この先輩は24〜29歳の女子に声かけしているので、その年齢の一般的な女子だと20代半ば〜32歳くらいまでの男性がちょうどいい年齢になってくるかと思います。

 

合コンだったら、1人の女子を取り合う形になりがちですから同じ年代と6歳年上の男性だったら、食事に誘われたら、どちらを選ぶかとよほど変な要素がなければ同世代を選ぶんじゃないかなと思います。

 

だからといって、35歳以上の男性は絶望しないで、丁寧に次のアプローチに繋げていかなければなりません。

 

そんな訳で、タイトルの通り、出会ってから次のアプローチになる食事にさそうのはどちらがいいのかです。
ディナーがいいのか、はたまた明るい時間にランチがいいのでしょうか。

ディナー/ランチ チェックリスト

  1. 職業は営業職(外回り)、販売職である。
  2. 休日は家にいることが少ない。
  3. 大学時代に体育会系サークル・部活にいた。
  4. テンションが高い。
  5. どちらかというと感情で行動をする。
  6. 酒が好きだ。
  7. 会社での飲み会によく参加する。
  8. 食べるものにはこだわりがある。
  9. 家が都心/地方都市の中心部より遠い。
  10. 一緒する次の日は仕事がない。

これでYESが多いなら、ディナーに誘っても断られにくいですし、NOが多いとするならランチに誘ってみるのはいかがでしょうか。

 

これからの項目が当てはまる項目が多いなら、夜の飲み会に行くことに抵抗が少ないですし、逆だったら夜の飲み会に不快感を示す女子の可能性が高いです。

 

初回に出会ったときに、これらの項目が確認できる質問をところどころ不自然ではないようにしていくのです。大学時代のサークルは何?今の職種は?いつも頼むお酒の種類は?などなど、聞き方は工夫してください。

 

特に、会社での飲み会によく参加する。がYESなら夜に飲みへの誘いに抵抗がかなり低く、誘いやすいと思います。

 

ここでいう会社の飲み会は同期とだけの飲み会ではなく、上司やお客さんなど緊張する相手と酒席での振る舞いをこなしてきているからこそ、初めて会った男性だとしても気後れしないです。
ただ、会社の飲み会によく行く女子、本当に少ないのでこの項目がYESの女子はレアです。加えて、コミュ強者だったりする可能性も高く、特質系と僕は呼んでいます。

 

そして、お酒が苦手、家が都心から遠い、次の日の仕事が早い、内向的なタイプだったとすると、夜の飲みを誘うと断る理由がたくさんありますので、ランチに誘ってみるといいかと思います。

 

これでも絞りきれない、初めて会った時に緊張しすぎて↑を確認する質問できなかったなら、「○月○日、一緒にご飯に行きたいんですけどランチとディナー、どっちか一緒に行きませんか?」と投げてしまうのもアリです。
予定が空いてて、嫌われていなければ、どちらか二択を選んでくれると思います。

 

初回に会った時に、次に繋げるため、相手がどのような誘いなら受け入れてくれやすいか丁寧に確認していきましょう。
慣れてくれば、自然と身についていますし、できるようになります。

 

初回のデートでランチビュフェは最悪の選択

以前、彼女とタイ料理のビュフェに行った際、出会って2回目だと思われる男女が僕の後ろの席にいました。

www.yotsubaza.com

 

抜け切らない敬語とお互いの地元の話、仕事紹介しているのを聞くとと出会ってまもない感じ、空気の緊張感がありました。

 

ビュッフェだと、最初に食事を選びにいく、次何を取りに行こうかということ、補充されたものをとろう、デザートとやることが多すぎるんです。

 

特に初めて、2人で互いのことをゆっくりと話す機会、仲が良いわけではないので会話を遮ってまで、出来立ての料理を取りに行ったりしづらいですよね。
本来やりたいことができないストレスを彼女に感じさせてしまう可能性がビュフェは高いと思います。

 

出会って間もない緊張感がある関係だと、一緒にビュフェメニューを取りにいってワイワイ盛り上がりもせいぜいしれてるでしょうから、マイナス点を潰しておいたほうが次に繋げられないリスクが高いと思います。

 

よそのブログではオシャレなビュフェを最初のデートにオススメしていたりしますが、僕はこれは危険で、よっぽどそのビュフェに行きたいと女子側から提案がない限りは選ばないほうがいいと思います。

パンケーキで女子に勝てません

会話の中でスイーツが好きということでカフェでパンケーキを一緒に食べに行ったことがあります。

 

これもまた、危険。スイーツ好きの女子は仲のいい友達や女子会でパンケーキを一周食べ尽くしているので、そこらの有名なパンケーキ専門店は被ってしまう可能性が高いです。

 

誘った当日、Butterなんて一緒に行って、「あ、ここ何度か行ったことがある」となったらプラスになりません。
パンケーキ専門店は女子たちが集まる専用のお店です。向こうが行きたいお店を提案してくる以外は彼女ができるまでそう割り切って遠ざかりましょう。

 

www.butter-pancake.com

 

では、スイーツ好き女子とどこに行けばいいのか、ホテルのラウンジでアフタヌーンティーをオススメします。

 

夜のホテルに入っているレストランなら格式が高すぎて、相手の心象を損なわせやすいですがホテルのラウンジのアフタヌーンティー、陽が射している時間なら入りやすいですし、料金も1人3,000円そこそことちょっと高いランチが目安です。

restaurant.ikyu.com

 

ここはどうでしょうか。3,500円 ラウンジでのアフタヌーンティーです。良いホテルのアフタヌーンティーだと5,000円するところも少なくありませんが初回のデートから頑張りすぎた感を出すと次が大変になります。
サウスコート ラウンジは20Fにあるので新宿の景色が見渡せて、晴れているとなかなか気持ちが良いです。

 

ラウンジ サウスコート/小田急ホテルセンチュリーサザンタワーは以下よりネット予約できます。

 

 

ディナーなら横並びだけど、デート感が出過ぎない感じでいきましょう

カップルシートと称してある席は付き合っているカップル、もしくは、付き合う寸前のカップル向けのところは避けましょう。早すぎます。警戒されます。

 

そうだな、横並びに座れて気取りすぎていないくらいのお店がいいです。そんなちょうどいいお店はそう多くありませんが↓のお店とかどうですか?

 

roji-shinjuku.com

 

横並びになるシートが多数ありますが、露骨な2人だけの空間のカップルシートではないですし、焼き鳥というのもちょうどいいですよね。
お酒が好きな女の子なら焼酎も多いですし、ワインが好きならハーフボトルをシェアしても楽しいですね。

 

路地はhotpepperから以下よりネット予約することができます。

 

 

あくまで路地は参考として、間違っても新宿野村ビルの高層階にあるカップルシートがあるお店とか選ばないでください。高確率でひかれますので。

 

ちょっとオシャレで、肩肘を張らなく、程よくドキドキする距離感が出せるお店、探してみてください。

最後に

20代半ば〜のまだまだ若い男子なら、この記事を少しだけ参考にしてお店選びをしてもらえれば、会いたい女子と次のチャンスがもらえるかもしれません。
まだまだ時間があるので色々失敗してみてください。

 

競争相手に自分より若い20代の男子がいる30代半ば男子は不利な条件であることを理解して、女子がストレスを感じる要素を脳外科の手術のように丁寧取り払っていくことを勧めています。
トライアンドエラーを繰り返している時間が残り少ないので、繰り返しますがより丁寧にいきましょう。

 

20代で勢いがあって、ノリでごまかせる時間は遠に過ぎ去ったからといって絶望せずに、むしろ積み重ねた経験で相手に不快感を与えず、好感を置いてこれるアプローチを心がけるといいかもしれません。

 

僕の場合、2度目のチャンスを与えてもらえず悔しい思いを何度もしています。
あのとき、こうしていれば、ああ言っていればと後悔することが少なく、みなさんが幸せになれるといいですね。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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