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プーケットのタクシー高すぎ!ディーディープーケット(deedeePhuket)で安く快適にタクシーに乗ろう

投稿日:2018年7月30日 更新日:

海外旅行、出張によく行く人ほど悩まされるのが、その旅先での移動手段ではないでしょうか。

 

公共交通機関がしっかりしている国ですと空港から電車が出ていて、それに乗りさえすれば街まで着くのですが、そこまで整った国の方が珍しいかと思います。

 

特にタクシーに乗るとなると、その国の言語が不得手だと行き先を伝えるのにも苦労しますし、メータータクシーがないと価格交渉もストレスになりますよね。

 

その点で考えれば、タイ・バンコクはスワンナプーム国際空港から電車が出ていまして、シーロムやスクンビットのような大きい街ならタクシーを使わずに済みます。初の海外旅行なんて人にはストレスも少なくていいのかもしれません。

 

バンコクと同じ国、タイのプーケットですが場所が違えば勝手も異なります。

 

今回はプーケットのタクシー事情とどうすればストレスが少なく、できれば安くつくのか紹介したいと思います。

 

プーケットに行きたい、これから行くという方は、ぜひ記事の最後まで読んでくれると嬉しいです。

 

電車・バスなどの公共交通機関が少ないプーケット

マフィアが交通機関の利権を握っているプーケット、何度か空港からビーチまでのエアポートバスが出たもののたち消えているのが実情のようです。

 

ちょっと前までは空港からパトンビーチまでの直通バスがあったのですが、それも無くなっていて、今あるのは空港からプーケットタウンのバスのみのようです。(2018年7月現在)

 

空港から唯一歩いていけるナイヤンビーチを除いて、パトン、カタ、カロンビーチに行く場合はエアポートタクシーミニバスに乗るほかありません。
めちゃくちゃ不便ですよね。

 

今回、僕はパトンビーチのホテルに宿泊していたので、ミニバスでパトン付近まで送ってもらったのですが180バーツ(日本円で600円くらい)でした。

 

ミニバス乗り場は雨風吹く半分、外みたいなところで人が集まるまで30分程度待つことになり、ハイエースのようなバンにすし詰めで約1時間半の移動パトンのよくわからない場所で降ろされたので自分のような時間があるから安くてもいいのなら有りですが、パートナーや友達と一緒の場合はトラブルのもとになるので、おとなしくタクシーに乗るのをおすすめします。

 

プーケットのタクシーは高い!?

もう少し、プーケットにタクシーと紹介しますと、現地の方が住んでいるのはプーケットタウンで、そこと各ビーチはソンテウという小型荷台付きバスで行き来しているのですが、各ビーチを繋ぐバスというのがありません。

そりゃそうですよね。現地の方はビーチを移動する必要はありませんし、行商をされている方は商品を持って自分のバイク、車で移動するでしょうから観光客はタクシーを使わざるを得ません。

 

そんな観光客相手にビジネスをしているのがプーケットのタクシーなのですね。

 

注意

マフィアが交通関係の利権を握っているのもあり価格がほぼ決まっています。

 

では、具体的に何と比べて価格が高いかというと、空港からバンコク市内まで1時間程度でおおよそ300バーツでいけます。プーケットだと同じ距離でざっくり800バーツと倍以上とかなり高いのです。プーケットのタクシー料金も日本のと比べれば遜色ない価格かもしれませんが、バンコクと同じ国内なのにここまで違うので高いと感じてしまうのでしょう。

メモ

タイ国内において、プーケットはタクシー料金以外も物価が高い認識が必要です。

また、ビーチ間だけでなく、ビーチから空港に行くバスというのもありませんでした。空港からビーチはエアポートタクシーやミニバスがありましたが、逆方向の空港に向かう定額料金の交通手段はほとんどありませんでした。

路上にいる野良タクシーと交渉するか、そこらにあるプーケットファンタジーやパラセーリングなどのオプショナルツアーの販売をしている旅行代理店に依頼するのが多いのかと思います。

中山ゆう
交渉するのがめんどくさいし、身の危険があるかも・・・

金額的には大したことがなかったとしても、ぼったくられたことがわかると旅行中のテンションがだだ下がりになりますし、最悪、脅迫されてお金や貴重品を盗られるかもしれません。

そんな僕のように心配性で安全ですぐに来てくれて、ぼったくりの心配もまずないインターネット配車サービスを紹介していきたいと思います。

インターネット配車サービスを徹底比較

さて、観光でビーチ付近に泊まる場合はタクシーがなければ移動もままならないプーケットというのをここまで紹介してきましたが、プーケットでもスマホを持っていれば配車してくれるサービスを使うことができます。

日本にいる感覚で、タクシーアプリをワンクリックすれば今いる場所に迎えに来てくれるので使わない手はありませんよね。

ポイント

インターネット配車サービスをしている各社ごとの特徴があります。

インターネット配車サービスを利用してパトンビーチから、空港までどれくらいの費用でいけるのか比較していきます。。

Uber

日本でもユーザーが多いUberですがプーケットでは対象地域ではありませんので使用できません。(2018年7月現在)

 

アプリ自体も日本語対応もしているので対応してくれるとプーケットに旅行する日本人の強い味方になってくれるに違いませんので、今後に期待しましょう。

Grab

対応しています。

 

すぐにタクシーが来てくれるかは運次第なところもありますが、僕が利用したときはすぐに迎えに来てくれました。

 

主要ビーチ付近だと捕まえやすいと思います。

 

アプリ自体も使いやすく、日本語対応していませんが感覚で触ることができるようになっていて、ユーザーが多いからこそ洗練されているんだろうなと思わせられました。

 

費用ですが、パトンビーチから空港まで1000バーツ(3,400円くらい)です。

 

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路上で暇しているタクシーと交渉をすれば、2〜3割は安くなりますし、お金ではなく利便性という人はGrabを使ってみるといいかと思います。

ディーディープーケット(deedeePhuket)

タイトルの通り、僕が一番おすすめしているのがディーディープーケット(deedeePhuket)です。

 

アプリによってタクシーを呼ぶこともできるようですが、どうも僕のスマホと相性が悪いのか呼ぶことができず・・・。

 

LINE、WeChat、Messanger、Kakao Talkで連絡を取れると知ったので、LINEで連絡してみました。

 

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現地時間6:30と朝早くに連絡したのですが30分程度とタイ人とは思えない迅速な折り返しの連絡がありました。

 

簡単な英単語で

  1. 迎えに来て欲しい日時
  2. 宿泊先
  3. 人数と荷物

を伝えると、配車の可否と見積もりが来ました。

 

パトン付近のホテルからプーケット国際空港まで750バーツ、なかなか安いではありませんか。

  1. チェックインしている人の氏名
  2. ホテルの部屋番号
  3. プーケットで通じる電話番号(持っていれば)

を伝えれば、予約できます。

 

中山ゆう
簡単に予約できて、ホッとしました。

 

価格も手頃で利用してみると約束の15分前にドライバーさんがホテルのフロントに来てくださり、チェックアウトを待ってくれました。

「空港まで1時間程度かかります」

と英語で伝えてくれて、重いスーツケースをバンの後部座席に積んでくれました。

 

丁寧なサービスと安い価格も大事ですが、言語や勝手が違う国で迅速に返答が来るのレスポンスの速さは安心できます。

 

また、deedeePhuketではタクシーを時間借りをして観光することもできます。

 

4時間で1500バーツ、日本円にすれば5,100円ですから仮に3人で乗ったとすれば、1人頭1,700円で半日近く車で行きたいところに行けるので旅行の足にちょうどいいですね。

 

これだけ使い勝手のいいdeedeePhuketですが、プーケットに行く前に交通事情を調べていた時はdeedeePhuketについて日本人が書いたブログ記事で見つけることができませんでした。

 

滞在の最終日にプーケットのタクシーについて書かれた口コミサイトのコメントでたまたま見つけたのがきっかけでしたが、こんなに便利なのにも関わらず、サービスが広まっていないのだとしたらもったいないですよね。

 

公式サイトに料金表も載っていますのでプーケット旅行を検討されている方は下記を参考にしていただければと思います。

 

 

日本語にも対応していて親切ですね。

最後に

海外旅行で僕が一番ストレスを感じるのが交通手段です。

 

不明瞭の料金、がさつな運転、時には身の危険を感じることだってあります。

 

以前、バリに行った際に空港からのエアポートタクシーでカウンターに料金表があるにも関わらず、その金額の3倍の金額をふっかけられた経験から2度とこんな思いはしたくないと思い、旅行計画を立てるときには必ず交通手段を確認します。

 

JTBやHISのように添乗員さんがついてくれるツアーでなく、何から何まで自分で用意しなければならない場合、空港からホテルまで、ホテルから観光地までの足が確保できれば、どれだけ安心して旅行できるでしょうか。

 

この記事を少しでも参考にして楽しいプーケット旅行をしてくださればと思います。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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