劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

うおの目の痛みに襲われた時、イボコロリ ワンタッチが救ってくれた

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うおの目、タコ、イボ、イボコロリ、痛みのもとはどこにあるー、靴脱げ、足出せ、 イボコロリのCMで有名かと思いきや、このCM関西でしか流れていなかったそうで、ショックを受けました。


足の親指に違和感、突っ張ってる?と思いながら数週間放置していたら、その指に重みや力がかかると痛いと感じるようになりました。


親指の一部分が硬くなっていて、その中心部の奥底に白い塊が見えます。


その中心部をグッと教えてみると痛い。ここがその痛み、苦しみの原因であることがわかりネットで調べてみるとうおの目であることがわかりました。


指でつまんでぐいぐいとひねってみても取れそうになかったのですが、イボコロリ ワンタッチを使うと簡単に取れてしまいました。


by カエレバ


うおの目で苦しんでいる方の参考になればと思います。


デザイン性の高い靴を履くとうおの目になりやすい


幅狭でシュッとしたデザインの革靴を履きはじめました。


長距離歩くことが多かったのもあって、足に負担がよりかかりやすかったに違いありません。。


僕の足が外反母趾ということもあり、もともと歩き方、立ち方に癖があったのも影響していたのでしょう。


足の裏にタコができることは時々あったので、潜在的にもうおの目ができやすい体質だったのだと思いますが、今までは偶然うおの目が発症しなかったのだと思います。


デザイン重視で足によくない靴と、癖のある歩き方の両方でうおの目になったのだと思われますので心当たりがある方は注意しましょう。

負荷がかかりすぎることで、角質に異常が起きる


デザイン性が良すぎる靴、変わった立ち方、歩き方となると知らず知らずに足の一部分に負荷がかかりすぎて、その部位の角質に異常をきたします。


結果どうなるかというと、硬くなってタコができたり、今回の僕のようにうおの目ができて痛くなったりします。


タコができて痛くなかったときは放置していますが、立ち上がって、歩くとその部位が痛くなるうおの目だと生活に支障をきたします。


うおの目ができた部位周辺は指で触れても硬くなっていて、白い芯ができていて触れると痛いので異常があるのがすぐわかるかと思います。

イボコロリなど、サリチル酸配合の薬を使ってみよう


皮膚が硬くなった中心のうおの目をどうやって取り除くのか。


その方法の1つとしては、塗り薬を塗って、皮膚を柔らかくしてからうおの目を取り除く方法です。


僕はこの方法しか知らないので、皮膚科にいけば違う方法を提案されるのかわからないので参考程度に聞いてください。


今回僕がうおの目を取るためにした方法は皮膚を軟化させる薬が入っているパッチをうおの目が発生している場所につけて放置する。これだけです。


シンプルでいて、負担が少ないですね。


保護用パッド付きでないと日常生活でズレやすい


うおの目ですが足にできやすいので、歩いたり、動いたりするとパッドが動きがちになります。


保護用パッドではない、布に薬剤が塗り込まれているタイプも買ってみましたが、貼り方が悪いのか2時間でうおの目の部分からずれてしまいました。


日中、仕事で動き回る職種の方でしたら、しっかり固定できるイボコロリ ワンタッチを選んだ方がいいです。


保護パッドですがドーナツ形状になっていて、ドーナツの空洞部分に薬剤が入っているのでピンポイントでうおの目に届きます。


そして、保護パッド自体に厚みがあるのでイボコロリ ワンタッチを貼ってしまえば痛みも半減します。


布タイプのイボコロリは安くて、何度も使える量があるのでコスパはいいですが僕は保護パット付きのイボコロリ ワンタッチを買った方が快適だと思いました。

1週間ほどイボコロリ ワンタッチを貼って、うおの目が取れました


by カエレバ


1週間、毎日イボコロリ ワンタッチを取り替えると皮膚はふにゃっとなっていて、カッターで芯が取れました。

まだ小さいうおの目だったのもあってか、あっけなく取れてしまいました。


あとはうおの目が再発しないように祈るだけです。


イボコロリ ワンタッチを貼りはじめて、2日で皮膚が白く柔らかくなってきていたので効果はすぐにわかると思います。


うおの目が重症になった場合はこの限りではないので、甘くみずに病院で専門家の判断に従うようにしましょう。

イボコロリが他の箇所にずれるとその部位が白くなるので注意


薬剤が入っている部分が、うおの目じゃない箇所に触れるとその場所が白くなり、皮膚がふにゃふにゃになってしまいます。


薬剤が触れる場所の大きさによって、サイズが分かれていますので自分のうおの目に合ったサイズのイボコロリ ワンタッチを選んでください。


小さすぎるとうおの目あたりの皮膚が柔らかくなりませんし、大きすぎると今度はうおの目以外の皮膚も柔らかく、白くなり過ぎてしまいますので要注意です。

最後に


初期のうおの目でしたら、イボコロリやそれ以外にもサリチル酸が入っている対策用品は出ているので、それを使ってみてもいいのかもしれません。


今回、イボコロリを選んだのは僕が通っているサンドラッグでたまたま他の商品より安かったからでした。


サンドラッグにはうおの目対策用品が置かれた小棚があったので悩んでいる方は一定数いるだというのもわかりました。


また、ドラッグストアで買った薬では治らない重度のうおの目やタコは病院にいって治療しましょう。


長く放置していればしているほど、治すのにも時間がかかります。


僕のように初期で、とりあえず、なんらかの対処がしたいというならイボコロリ ワンタッチは手軽で効果が感じられたのでオススメしています。


うおの目で悩んだ際、参考にしていただけますようお願いします。


最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。