劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

2018年買ってよかったモノ

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モノをよく買う方ではないのです。


ふと普段使っているメールを見返してみると、」ネットで注文した商品の発送済み連絡のメールがたくさんありました。


何気なく、モノをたくさん買ってたんだと気づかされました。


そんな、うっかり購入の多い中山が今年購入して使い続けているオススメ商品を紹介する、そうありがち企画の2018年に買ってよかったモノを紹介していきます。


ぜひ、これを見て、2019年に手に入れて生活がより良くなる人が増えてくれるといいです。


HARIO (ハリオ) フィルターイン コーヒーボトル 650ml



会社で飲んでいるアイスコーヒーはこのフィルターインボトルを使って淹れています。


前日の夕方にアイスコーヒー用のフィルター部分に豆を入れて、水で浸すと翌朝にはアイスコーヒーになっている優れものです。


以前は同じメーカーのHARIOの水出しコーヒーを作る用のコーヒーポットを使っていたのですが、そちらでは細かいコーヒー豆が底に沈んでしまっていました。
フィルターインボトルにはそれがなく、フィルターの性能も上がっているのかもしれません。


水出しコーヒーのいいところは、誰が作っても出来栄えが大きく変わらないので安定しておいしいです。


自宅で作って持っていくのはめんどくさいので続きませんという人は会社で作っちゃえばいいんですよ。


何か作業が煮詰まったときなんかにボトルを掃除したり、翌日用のアイスコーヒーを作りをしています。

MacBook Air 2018




PayPayの20%還元キャンペーンで買ったMacBookAir 2018です。
記事にしたくらいPayPayのキャンペーン、すごかったです。


www.yotsubaza.com


動画編集やゲームのようなマシンに負荷がかかる作業はしていないのですが、以前使っていたMacBook Airが5年以上使っていて、落ちたり、重くなったりしていたので買い換えました。


違いがわかるほどの作業はありませんが、2018年に発売されたものからTouch IDが搭載されていて、Macのロック解除やitunesの購入時の認証が楽になりました。


スマホタブレットapple製品を使っている人は、統一した動作となるので便利に感じるんじゃないかと思います。


画面を囲うようにあったアルミ枠は黒色かつ狭くなりました。
本体は小さくなり、画面は変わらず、さらに持ち運びしやすくなりました。


具体的な違いや使い勝手については、また別記事で書きたいと思います。


外で作業することが多いなら、2018年に発売したMacBook Airがオススメです。

低温調理器 Anova Culinary Precision Cooker



これを買ってから、生活が大きく変わりました。


この器具が何かと説明しますと水を一定温度に保ってくれるヒーターです。


肉を調理する際、一定温度を超えると肉が固くなり、おいしくなくなります。


この器具で固く、パサパサになる温度よりも低い温度に設定し、時間をかけて温めてやることで安全かつおいしい肉が食べることができます。


一人暮らしの人は、この低温調理器anovaを朝セッティングしておけば夜、会社から家に帰ってきて手早くおいしい肉が食べられます。


豚ロースブロックを近くの西友で安く買って、anovaで温めるだけでメイン料理が出来上がってしまいます。


以降、何を料理するか迷ったらデカい肉を買う!と決めてから、レシピを考える手間も減りました。


ネット上にレシピや設定温度もたくさんありますので、自分にあったのを2つ3つ見つけておけば生活がよりよくなります。


トリガーポイント グリッド フォームローラー



何このローラー?となりますが、このローラーを使って自重をかけて体に沿わせてほぐすと筋膜リリースができます。


筋膜がいびつになることで肩こりや腰の痛み、背中痛などを引き起こしているのがわかり、その筋膜をほぐしてくれるのがこのフォームローラーです。


本来、整体に行かないと筋膜をほぐすことができなかったですし、そもそも、指圧で筋膜をほぐせる施術者も多くなかったので、画期的ツールとして注目されています。


一見、ただのローラーですので類似製品もたくさんあります。


クロックスに似た偽クロックスが市場に多く出回っているように半値以下の金額でフォームローラーが売られています。


本家のグリッド フォームローラーの方が耐久度、性能ともに良いと言われていますので、迷ったら本物を手にしてみてほしいです。


価格は¥5,000くらいです。
ネットだと並行輸入品があるので安いかもしれませんが、何万円もするわけではないですし身体に使用するものなので安定感のある正規品を選んだほうが良いと思います。


僕はこれを利用してから、デスクワークで張っていた背中が和らぎました。

毎日、整体にいけない人がほとんどと思います。
価格、時間ともに難しいでしょうから、仕事が終わって家に帰ってからフォームローラーで痛み、張りのある部分をケアすると翌日のスッキリ感が違います。

コードレスヘアアイロン BERENICE(ベレニケ)



ヘアアイロンがかかせないくせ毛の中山として、外出先で電源が取れない場所で髪を整えたい場合にオススメなにがベレニケです。


ヘアアイロンですが、コード付きの商品で高性能・高熱。商品によってはプレートが200度を超える温度を出す商品もあり、髪がピンピンのストレートにすることができます。


ただ、コードレスのヘアアイロンは性能がいまひとつどころかいまみっつぐらいです。
プレート温度は低く、プレート幅も短いので長い髪の人はセットするのが難しいはずです。


プレートの温度が低くても軽めのくせ毛の人なら問題ないかもしれませんが、雨にかかったり湿気が強い日にうねりがちの強いくせ毛の人なら、性能の低いコードレスのヘアアイロンだと無きにも等しいです。


外に出たら極力、髪に水分が触れることを避けてきたのですがこのベレニケだと設定上210度まで上げられるコードレスではもっとも高い温度に上げられるヘアアイロンです。


プレートの幅はコード付きの商品に比べたら狭いのでセットする力は劣りますが、うねった髪をストレートに戻してくれます。


海外でも充電できますので、大きいヘアアイロンを持っていかなくてもポケットサイズのコードレスヘアアイロンで荷物を少なくすることができます。


僕はダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツ時や海外旅行に持ち運ぶようになりました。


くせ毛で悩まされている人はバッグに1つ、このアイロンを入れておくといいかもしれません。

最後に


この記事を見返してみると、モノをあまり買わないと言っていたはずがあれこれ買っていることに気づかされます。


今、これらの商品がないと不便に感じることは間違い無く、去年と同じと思っていた生活も少しずつ変化していることを実感します。


2019年の末にはさらに違ったモノで生活がよりよくなっているはず、それが楽しみです。


最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。