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接待・飲み会が多い人必見、歌が苦手でもカラオケで歌いやすい曲

投稿日:2019年1月20日 更新日:

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会社の二次会で必ずカラオケに行くなんて職場の人はいませんか?

歌が得意だったり、好きなら苦痛ではないかもしれません。

好きじゃない。むしろ、音痴で苦手でカラオケに、それもお客さんや会社の同僚と一緒しなければならないとその時間ずっと辛いですよね。

そもそも、歌が苦手なのでカラオケが好きになることは難しいにしても、ノリが悪いと怒られたり、下手さをイジられたりする苦痛からの解放のために、歌いやすい曲を紹介します。

僕自身、以前の職場の2次会は必ずカラオケに行っていましたし、歌自体は苦手なのでその場を一夜ずつこなして少しずつ慣れてきた生の意見として聞いていただければと思います。

実体験からの選曲につき、男性向けのみであることをお許しください。

それでは、最後までご覧ください。

USA (DA PUMP)


DA PUMP / U.S.A.

去年の終盤はUSA一色だったくらい、盛り上がりを見せYoutubeの再生数は1億回を突破、このくらい突き抜ければ年配上司の年齢層でも耳にしたことがあるに違いません。

歌詞は短いフレーズが多く、リズムも取りやすいです。
若干キーが高いので、キーを下げれば歌うことが難しくないのではないでしょうか。

最悪、音程がずれようともノリでごまかせる曲であるということ、可能であれば振り付けも覚えておいてサビの部分で軽く踊れるようにすれば、面白がってもらえるかもしれません。

上手い、下手ではなく、カラオケという場を乗り切るという観点からすると知名度、ノリの良さから最高の曲です。

U.S.A.

U.S.A.

女々しくて (ゴールデンボンバー)


女々しくて/ゴールデンボンバー PV

この手の上司やお客さんがいる場のカラオケですと、1曲目はみんなが知っている曲でノリよくこなすのが大事です。

USAもそうですが、女々しくても一度はテレビで見たことがあるのではないかと思います。

話題にもなった曲なのでみんな、なんとなく覚えているだろうということと歌いやすいので何度か練習すれば、そこそこ歌えるようになるかと思います。

現場の雰囲気にもよりますが、サビの振り付けを軽く、軽くていいんです。覚えていって実行すれば歌が下手なのをごまかすことも難しくありません。

女々しくて

女々しくて

海の声 (桐谷健太)


「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】

メロディーがシンプル、リズムがゆっくりしているので歌いやすく、音程が取りやすいです。原曲のキーも高くないです。
今回取り上げた曲の中で一番歌いやすいのが海の声です。

もともと、CMソングなのでご存知の方も多いでしょうから、なにこの曲、知らない?となることも少ないと思います。

何度か練習すれば音痴だとしても、そこそこ歌えているように聞こえやすい曲です。

2巡目でデンモクが手元に回ってきたら予約するのにちょうどいいと思います。

海の声

海の声

小さな恋のうた (MONGOL800)


MONGOL800 / 小さな恋のうた

定番中の定番、だからいいのです。みんな、聞いたことがあるでしょう。

音域が狭くても歌いやすく、地声で元気よく声を出せばなんとなく歌えているように聞こえます。

そう、いやいや歌わせているように見えてはいけません。カラオケを楽しんでいる雰囲気を出すために、音程がちょっと外れてもパワーでなんとかなっているように見えるのです。

小さな恋のうた

小さな恋のうた

恋 (星野源)


星野源 - 恋【MV & Trailer】/ Gen Hoshino - Koi

2016年に話題になったドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌でドラマの流行とともに恋ダンスとともに人気となった曲です。
よって、知らない人が少なく、あ、この曲聞いたことある!となるので盛り上がりやすいです。

この曲につきましても音域が広くなくても歌えるので助かります。

少し触れました恋ダンスですが、そこそこ練習しないとできないので再現性が高くなく、その点はあまりオススメできませんが職場、お客さんの誰かが勝手に踊り出してくれればしめたものです。

恋

職場カラオケ向けの練習には一人カラオケがオススメ

同僚、お客さんとのカラオケのときに初めて歌うとなると緊張して、イヤイヤ歌っている感が出てしまうことがあります。(実際、歌うのは嫌ですし)

事前に一人カラオケにいって、練習してみるといいと思います。
友達とカラオケ屋さんにいくのもアリではありますが、練習に同じ曲を何度も歌うこともできないでしょうし、目的は友達と楽しむのではなく、会社のカラオケをごまかすことにあります。

かといって、一人でカラオケ館やビッグエコーにいくのは抵抗感がある。
そんな方は一人カラオケ専門のワンカラにいってみてはいかがでしょうか。

www.yotsubaza.com

ここなら、利用者はみんな一人カラオケですし、狭い部屋(ピット)で自分の歌声はヘッドホンで聞こえるシステムなので外を通る人に聞かれる心配もありません。

最後に

カラオケ、苦手な人はとことん苦手ですよね。

僕も仕事でなければプライベートでカラオケに行くことはありません。

歌うのが苦手ですし、誰かの歌を聞いている時間があれば飲み屋に行って、ずっと話していたいとなるほうです。

苦手な人の気持ちもわかりますが、カラオケが上手い、好きで自分よりも力のある立場の人とカラオケ同席したとき、無理やり歌わされているという雰囲気を出すと後々の人間関係に問題が出ることだってあります。

たかが、カラオケです。そのたかがで仕事と関係ないところで自分の評価を下げたりするのは損です。

何度かカラオケで練習してしまえば、カラオケが好きにならないにせよ、カラオケという場での苦痛は断然減るはずです。

この記事を参考にしていただきまして、カラオケを乗り切っていただければ幸いです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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