劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

30歳前後で貯蓄1000万円あるやつ、結構いる説

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毎月の固定費が下がれば、お金が貯まるのわかります。



僕は32歳で貯蓄1000万円をこえました。


特別、給料が高いわけではなく、ごくごく一般的な収入でしたが特別な苦労をすることなく気付いたらその数字になっていました。


自分は特別な努力はしていませんし、30歳前後で1000万円以上の金融資産がある人ってそこそこいるような気がするんですよね。


そんな僕が1000万円貯めるにはどうしたか、そして、同じように1000万円貯めた人は結構いるんじゃないかというのを紹介していきます。


保険入りますか?


会社の事務所、昼休みにやってくる保険外交員さんに言う通りに、生命保険に医療保険、貯蓄型の終身保険やらカスタマイズすると月々1万円以上、保険にお金を使うことになりがちです。


頼んでもいないのに保険会社にとって都合の良いデータを使ったグラフがのっている見積書を提出してきてもいまいち信用できませんでした。


とりあえず、今は保険に入らなくてもいいやとなって今の所、生命保険料控除を受け取るための保険のみの加入にとどまっています。


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僕にとって、保険に入って多額のお金を支払うのが嫌でなんとなく保険に加入していません。

そもそも、車の運転が苦手


車と相性がよくありません。


以前、営業だった頃は毎日車に乗っていましたが、結局最後まで運転が上手になりませんでした。


苦手意識が強すぎて、趣味で車に乗るなんて考えられません。


僕のように運転自体が苦手という人よりも、運転免許を取ってから自動車に乗っていないペーパードライバーが若い人だと多いかもしれません。


周りの同世代だと自家用車を持っているのは自動車メーカーに勤める人ぐらいですから、今や車を持っている人自体珍しいんじゃないでしょうか。

家賃やマイホームってどうしているの?


僕のように社宅に住んでいたり、実家暮らしの人は家賃がかなり抑えられる生活ですが東京ですとそんなに多くないでしょう。


僕の周りだと1人暮らしだと家賃7万円前後の1Kに住んでいるケースが多いです。


7万円と聞くとそこまで高くない家賃に思えるかもしれませんが、年間にしてみると84万円で更新がある年だと90万円を超えるわけですから、年間の出費の割合として一番高いのが住居費になります。


仮にこの家賃がゼロになれば、1年間で100万円近いお金が貯められると考えれば、10年間で大した努力をせずに1000万円貯められます。


22歳で新卒で入社した人も、家賃分を貯め続ければ32歳で1000万円に到達します。


ほら、簡単でしょ。


と現実はそううまく行かないかもしれませんが、家賃を減らせばそれなりに貯まるのは事実だと思います。


結婚して、2人暮らしで家賃10万円だとすると1人頭で5万円です。


1人暮らしのときに、家賃7万円の家に住んでいたとするならば、月々にして2万円もお金が浮くわけです。


年間にして24万円も節約できますよね。


実際は結婚するのに、結婚式や新居の敷金礼金や新たな家具家電でお金がかかりますが長い目で見れば1人暮らしよりも結婚した方が金銭的なメリットは多いかと思います。


まあ、まだ結婚していない僕が言うのもなんですが。

貯蓄1000万円ある人は相当いる


答えを先に言いますと統計上、貯蓄1000万円以上ある20〜30代は20%くらいだそうです。


5人いれば1人って多くありませんか?


もともとお金持ちというケースも一部あるとはいえ、20〜30代なら親どころかおじいちゃんおばあちゃんもまだまだ元気かもしれません。


なので、遺産を相続することも多くはないと思います。


会社に同期が50人いれば、10人はそれだけの資産を貯めているんですから難易度が高すぎるということもないんじゃないかなと思うのですがいかがでしょうか。


会社員になってから10年そこそこで1000万円以上貯めている人がそこらじゅうにいますので、一度、どうすれば貯まるのかその秘訣を聞いてみれば良いと思います。


僕の場合は保険に入らず、車を買わず、家にかけるお金は最小限に。


シンプルな分、実践しやすくて、効き目があると思います。


自分や大事な人の将来のために自分にあった資産形成をしてみてください。


最後までご覧いただきましてありがとうございました。