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雑記

【北海道独立宣言】蝦夷マルシェの暴力問題で3人の店員がやめた件

投稿日:2019年9月23日 更新日:

先日、サトルさんばの告発で明らかになった蝦夷マルシェ内で暴力問題があったとのことです。

堀江貴文(ホリエモン)プロデュース 北海道独立宣言のもやもやする不快感は何だろうか

放送当初から注目してみていた北海道独立宣言とその企画内でオープンしました「蝦夷マルシェ」というお店です。

9月に番組自体は終わっているのですが、その最終話についても賛否というか否定的意見も多く、なんとも言えない感じの消化不良で終わりましたが今回はその件は多く触れません。

初期メンバーのさとるサンバが途中から加入してきた店長に暴力を受けて、蝦夷マルシェをやめたのでした。

正確に言うとやめさせられたといったいいでしょう。

↓さとるサンバの告発動画

↓告発からの釈明動画

 

暴力を受けた被害者がお店をやめるという番組以上の波乱の展開となっているのを今回はわかりやすく、ざっくりまとめていきます。

簡単な流れ

リーダー平岡が店長を連れてくる

店長が慣れない環境へのストレスや、さとるサンバの態度の悪さをみかねて暴力を振るう

店長、さとるサンバで話し合いで表面上は和解、お互い頑張る方向へ。

さとるサンバとバイトのさやちゃんと一緒の行動に店長が腹を立てて、2人への敵意と再びさとるサンバへの暴力が行われる

さとるサンバ、リーダー平岡、店長との話し合い。さとるサンバはもう店長とやっていけないので、さとるサンバか店長のどちらをとるかリーダー平岡に委ねる。

リーダー平岡は店長を取り、さとるサンバを首にする。

一連の騒動、店長へ嫌気をさして店員のさやちゃんがやめる。

さとるサンバの告発により、蝦夷マルシェで店長が暴力を行なっていたことが発覚。

告発動画により、店長もやめる。

告発動画を受けて、リーダー平岡、万里慧が釈明動画を出す。さとるサンバの内部告発がひどい、店長への感謝が足りていなかったさとるサンバへの批判。

 

ざっくりみて書いています。誤りがあったら、コメントかTwitterで教えていただければ訂正いたします。

暴力を振るった店長を残す判断は?

どんなに能力があっても、ルールを犯すこと、とりわけ暴力は犯罪です。暴力は1度でも許されないのに複数回やっている店長を蝦夷マルシェに残す判断をリーダー平岡はしました。

店長がどんなに仕事ができて頼り甲斐があったとしても、暴力を受けたさとるサンバをやめる方向に持っていくことってどうなの?と思った人も少なくないかと思います。

店長はリーダー平岡のツテで来た身内です。

その身内である店長に明らかに過失があるにも関わらず、残す判断をしたのは身内びいきしたととらえられてもおかしくないですよね。

さとるサンバの内部告発を責めるべきか?

リーダー平岡、万里慧の告発動画からの釈明動画では、店長は顔出ししておらず反論できないを一方的に告発するさとるサンバもどうなのかと言っていました。

仮に、さとるサンバが告発しなかったら、暴力が明るみに出ることがなかったでしょう。

店長は継続して勤めて、これから新しく入る未来の店員が同様の暴力被害にあっていた可能性だってあるわけです。

さとるサンバの告発動画ですけど、さとるサンバも相当言葉を選んで、本当は感情的になって言いたいのをグッとこらえて、あったことをありのまま事実だけを伝えようとしていましたね。

暴力を振るわれた事実を語ることはずるいこと?ひどいことなのかな?そもそも、暴力がなければこんなことにもなってないんじゃないでしょうか。

いじめられる方にも原因があるのか?

釈明動画を見て、僕が終始感じていたのは、さとるサンバにも暴力を振るわれる原因があるという風に持っていきたいだなということでした。

暴力を振るわれるに至るまで、みんなの店長への感謝が足りないや仕事が偏りすぎたや店長をかばっていると思うような発言が多くありました。

北海道独立宣言の最終話では、さとるサンバのモンスター化により店では使えないのでシフトを減らしているということでそれが事実として、一方、店長は仕事ができる人間で蝦夷マルシェにとっては仕事面で店長を必要だったのでしょう。

そんな中で、店舗を回すという点で店長を残すと言う判断をしたのかもしれません。

これからどうすべきか

リーダー平岡がオーナー、万里慧が店長となるとのことですが、2人とも蝦夷マルシェの責任のある立場を降りるべきと僕は思います。

店長を残す=暴力を黙認ととらえられる判断が明るみになって、イメージ商売の飲食業だとちょっと辛いですよね。

今後も暴力を振るっていた人をかばっていた人たちという目で見られるのは避けられません。

マイナスからのスタートとリーダー平岡と万里慧は言っておりましたが、今後もその十字架を背負い続けるよりも、誰か別の人に店舗経営を預けたほうが蝦夷マルシェにとってよくないですか?

初期メンバーはずっと大樹町にいるので客に好かれていてプレイヤーとしてはいいかもしれませんが、店舗経営の能力は別でそっちのプロの人を雇った方がいいんじゃないですか。

初期メンバーの新藤まなみと松野が店舗のヘルプに来ているようですが、それよりも、リーダー平岡が判断ミスをしたと考えるんなら頭下げて、被害者のさとるサンバやさやちゃんに戻ってきてもらう方が印象良くなると思うのですが。

最後に

テレビ番組やホリエモンのバックアップがありながらも番組終了からすぐ、このような最悪の事態を招いて、今後はどうなっていくのでしょうか。

これだけメディアで話題になっていて、普通に飲食店を開業するよりもはるかに有利な状況にも関わらず、まともに運営できないのは運が悪いからでは片付けられないように思えます。

メンバーの能力か人格が問題なのか、もしくはその両方なのか。意思決定をする人を変えないと、今後も同様のことが起こり得るのかもしれません。

北海道独立宣言は能力を有無ではなく、どんな人でも適切な行動すればうまくいくというテーマでの実験番組でしたが、能力がなければ空中分解するのがわかりました。

本来、リーダーになる能力がない人がリーダーになると、いろんな人が不幸になっていくだなと。

いつか、北海道にいった頃にまだ蝦夷マルシェがあって、その時にはさとるサンバが働いているといいなと思いながら締めさせてもらいたいと思います。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

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