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雑記

北海道独立宣言 蝦夷マルシェのプレオープンからポンコツが原因でやる気をなくすのは組織でよくある話

2019年7月19日

根深いなーと思いながら見てました14話目の北海道独立宣言、蝦夷マルシェのプレオープンです。

今回はというか今回もというか、悪い意味で驚かされる場面が多かったです。

過去記事はこちらです。

堀江貴文(ホリエモン)プロデュース 北海道独立宣言のもやもやする不快感は何だろうか

北海道独立宣言 9話の新藤まなみを見て昔上司に詰められたのを思い出した

 

遅刻、寝落ち、在庫管理不足の主要メンバー

女子メンバー2人ですが、一軍、今までも人生でも目立つポジションにいただろうメンバーで、良くも悪くも北海道独立宣言でも存在感として大きかったはずです。

新藤まなみがプレオープン初日からの遅刻、お客さんから勧められたお酒で寝落ちしてしまうなどの仕事以前の低レベルさと、ドンペリの在庫不足、シャンパンをお客さんに開けてもらうといった仕事のスキル自体も低いダブルパンチ。

どれかひとつだけでも大問題なのに、ここまでぽんぽん問題が起きていて直らないのは、周りに指摘する人はいなく、むしろ、言えなかったのかもしれないなと思いました。

男性メンバーのオーラゼロ感

以前の記事からリーダー平岡のリーダーシップゼロ、存在感ゼロはいってきましたが、マネージャー向いてないんだろうな。トラブル続きの進藤まなみに対しても強くは言っていないように思えます。プレイヤーとしては現場で生き生き働くけど、場をとり仕切って人を引っ張るのは向かないんだろうなと再認識しました。

松野は普通に仕事ができるんでしょうけど、普通がゆえに存在感を感じず。多分、最後まで覚醒することもなく走り終えるんじゃないかとすら思います。こういう組織に必要な縁の下の力持ちではあるのですが、画角に入ると地味に移ってしまいますね。残念です。

唯一の存在感があるのはさとるサンバで、自分を持っているがゆえに、蝦夷マルシェの他のメンバーと合っていません。ここでのヤンキー的で、地元の仲間と一緒に作り上げたモノを賞賛する雰囲気がどことなく感じ取れるのですがさとるサンバのソレとは違う感じがします。それゆえに今回の衝突がそれは後ほどに。

客をとってきたメンバーが裏で支えてきていた内勤のやる気をなくす

会社でもよくありますが優秀な営業マンが仕事をとってきてドヤ、俺が会社を引っ張ってるんやぞと、俺がいるから仕事があるんやぞというの一度は見たことがあるんじゃないでしょうか。

今回もソレで、蝦夷マルシェにお客さんをとってきた女子メンバーと、中の仕事をコツコツやってきたさとるサンバとの軋轢です。

さらに新藤まなみから「お客さんを呼ばなきゃ意味ない」という追い討ちラインメッセージ。それ一番、さとるサンバが引っかかってるところやで。

営業は数字が取れてたら外で遊んでいようとも構わないのですが、それは組織に人が十分にして、分業がしっかりできている場合に限ります。

この蝦夷マルシェだと、ホールをやりながらキッチンに人が足りなければ料理をしてとベンチャー企業よろしくみんな、いろんな仕事を掛け持ちしないといけないのです。

その中で営業という一要素、スナックでバイトしていたのもあって客を呼べてドヤってたら、腐るメンバーも出てきます。今回はそれがさとるサンバなわけですが、ドヤメンバーの失態、やる気のなさを見ているとさとるサンバの気持ちもわからないでもないです。

こういう組織を腐す人間、どこにでも1人はいるな。意識してか無意識か周りのやる気を奪うような言動をしている人いるわーと思ってみていました。

さとるサンバも若いから反応する気持ちもわかるんだけど、帰るのはよくないですね。場を放棄したい気持ちもわかるが、放棄するとさとるサンバがわがまましているように見えてしまうし、プラスになることはひとつもない。もったいないですね。

終わりが見えているのにメンバーに光が見えない

この企画ですが、癖のあるメンバーを集めて、100日で出店して成功させるのが目的です。

特徴があるメンバーを集めたのに、プレオープンまでホリエモンのいう通り、いうがままに動いて、その中での工夫はあったにせよ、手のひらで踊らされているように見えてしまうのです。

本来、個性派だったらホリエモンの想像を超えるようなことをして、ホリエモンが怒ろうとも成功に突き抜けるようなそういうのを視聴者は見たいんじゃないのでしょうか。

ホリエモンの視察に怯え、段取り不足で失敗を重ね、はたしてこのメンバーでなければならない理由はあるのか?途中で女芸人がやめていったのもわかります。だって、ここにいてもメリット、ひとつもないですから。

以前からちょいちょい、新藤まなみの地雷感が伝わっていて、そこからの今回の極めて低レベルな失態続き、テレビ的には面白いかもしれないけど、これが映し出されたら彼女とビジネスをやろうと思う人はどれだけいるのでしょう。

唯一、さとるサンバが真面目で一生懸命やっている姿くらいで、他のメンバーもこの企画を糧にして自分のビジネスを軌道に乗せたいのに、なんで?と思う行動ばかりで見ていて、もったいないと思うのです。

最後に

プレオープンしたことから、蝦夷マルシェの終わりが見えてきました。

全体的にパッとしないまま、ホリエモンすごい、その仲間たちすごいという場面しか見えて来ず、メンバーたちが奮闘してホリエモンを驚かせるような何かをしてほしいですね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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