劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

無駄遣いを減らすたったひとつの方法をあげるなら仕事を忙しくすることです

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2019年4月1日より働き方改革が施行されました。


大手企業では、残業時間がしっかりと減っていくかと思いますが中小企業は働き方改革?なにそれ?という状態がしばらく続くのではないかと思います。
実際、ギリギリの人数で回していて過重労働でなんとかという職場、よくみますからね。


労働時間が減り、余暇の時間が増える一方で個人の出費は増えると思います。


なぜなら、暇になると人はお金を使ってしまうからです。


お金を貯めるという側面から見て、ガンガン長時間仕事をした方が無駄遣いしづらいのでは?ということで働き方改革に逆行した長時間労働のススメを書いていきます。


精神・身体に余裕ができると買い物をしがち


買い物は体力を使います。
何が欲しいのか、どちらが良いのか選択する行為自体は体力がなければできません。


たとえば、17時に仕事が終わったとして、地元駅につくのが18時ですと夏場ならまだまだ外は明るいです。


駅ビルの中で夏用のシャツを見たり、成城石井でちょっと良い食材を買って手の込んだご飯を作るなど、お金のかかる行動を意識のうちにとりがちです。


どれも気持ちに余裕がないとできにくい行動で、別に平日にやる必要はありません。
土日の完全オフでもかまわないのです。


本当に必要なものならいいですが、目についた不要なモノを購入してしまう罠がここにあります。

疲れているとアレコレ買い物を楽しみたいと思わない


激務につぐ激務。朝から納期短縮の依頼、予想以上を超える受注で手配に忙しくしていると終業時間。


もちろん、ここで帰れるなんてことはありません。
電話が鳴らなくなってからが集中して、見積書作成を落ち着いて作れる時間になるのです。


そうこうしていると20時を過ぎて、缶コーヒーを飲みながらもう一踏ん張りで資料作りをします。
目処がついたところで会社を出た時間が22時過ぎです。


限界まで体力を使い果たしており、オリジン弁当で買った唐揚げ定食と金麦のロング缶でぐいっと飲んで疲れを流し込み倒れこむようにベッドで寝ると気づくと朝になっています。


仕事が生活の大半になると、買い物をすることはあっても買い物を楽しむ余裕はありません。
目の前の仕事をどうにかすることが最優先になるのです。


仕事の終わりが遅いと店自体が開いていない


買い物をしたくとも、夜11時だと駅ビルの中のテナントが開いていません。


コンビニ、ほっともっとや近くのスーパーで値引きされたお惣菜を購入して帰って食べるくらいしかありません。


必然的にお金を使う場所が少なくなります。


居酒屋にいって飲むという人もいるかもしれませんが、それを楽しむ余裕がないくらい疲れています。

平日は5日、5/7を節約できるかがお金をつくる鍵を握る


幸か不幸か仕事が忙しいことで、お金を無駄に消費してしまうことは断然減ります。


余暇があることで得られる幸せはたくさんあります。
学生時代からの友達との食事会、恋人、奥さん、旦那さんのためにご飯を作ったり、合コンにだっていけますよね。


その全てがお金を使ってしまう行動なのです。


お金を貯めるという観点だけでみるとお金を使わない状況に自分を置いて、購買行動をとるように仕向けられた広告に触れる時間を減らすことでお金が溜まります。

余暇とお金、どちらがほしいですか?


お金を使いがちな余暇があるのと、お金を消費しませんが仕事をするだけの生活、どちらが幸せですか?


これからは時間と収入、どちらを重視するのか個人個人が選べるような社会、がっつり長時間仕事をして稼ぐ、稼ぎよりも時間に余裕があるなど多様性がある働き方が増えていくのではないでしょうか。


お金があって、時間もあるのがベストですが、今の僕は時間を削ってでも仕事をしたりお金を稼ぐ方で当面はがんばっていきたいです。


忙しいからこそ仕事のスキルが上がるし、お金を使わない環境下なのでどんどん資産も増えると前向きに捉えてみるのも悪くありません。


無駄遣いを減らすには暇な時間を減らすこと、強制的に仕事をせざるを得ない状態にする働き方改革と逆行するススメでした。


最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。