元ニートが30代米国株投資家。高配当とS&P500インデックスファンドで富裕層を目指す!

元ニート、米国株ETFで富裕層を目指すブログ

仕事 雑記

【かじれるスネはかじりたおせ】新卒で入社したら実家から出ないか社宅が絶対に良い理由

2019年2月16日

f:id:cjgg:20190216064518j:plain

家賃を払うのが嫌、寝るだけの場所にかける費用は極力減らしたい中山です。

 

価値観はそれぞれ、家でくつろぐことができ、安らぎの場所となっているならそこにお金を全振りしても、メリットはあるかもしれません。

 

僕の場合は寝るのと服を置いておくぐらい、休みは大体、カフェにいますしね。

 

そんな僕の1つの価値観として、年収が低いうちは実家から出るな。
続きとして、出るんなら全国転勤のある会社がいいというのを説明していきます。

 

この持論、最後までお付き合いいただけるとありがたいです。

東京での1人暮らしはちょっと待て、年収300万円で家を借りると1/3は家賃で消える残酷な現実

大学を卒業、新卒で上京してくる人は多いと思います。
中山も同様で関西から出てきました。

 

地方から東京に出てくるとその家賃相場で驚かされますが、東京でのワンルームの賃貸相場は7万1,946円とのことです。(2017 不動産業統計集(3月期改定)より)

 

東京都23区外や埼玉、千葉、神奈川のアクセスの悪いところや築年数が古い賃貸を選べば、さらに下げられることはできますが遠いと通勤時間がかかり不便ですし、部屋が古くて汚いと生活もどんどん荒んでいきます。

 

僕の場合ですが、20代半ばで築45年の6畳一間、風呂なし、キッチンなし、トイレ共同のところに住んでいましたが家賃がめちゃくちゃ安い代わりにキッチンはないですから全て外食でしたし、部屋は荒れ放題と生活、健康状態はひどいものでした。

f:id:cjgg:20190216053119j:plain

小学校の校庭にあったような共同の洗面台がありましたが、貯水槽の状態がよろしくなく蛇口をひねれば茶色い水が出てきて歯磨きをするのもキツイと思う環境でしたので極力家にいなくていい、寝るだけと割り切れらないと住めないですよね。

 

2年もそこで生活を送ったおかげでお金はたまりましたし、何より衛生状態が怪しい東南アジアに行っても気にならないぐらいタフにもなりました。

 

このような昭和感があって、風呂なし文化住宅みたいな生活を受け入れられる人は多くないと思いますので、家賃7万円/月かかったとすれば、年間で84万円の出費です。
また、この金額は敷金、礼金、仲介手数料を含んでいないので初年度はもっと費用がかかると見ていいでしょう。

 

初年度、100万はかかると見ると新卒ないしはそれに近い待遇だと年収の1/3も家賃で持っていかれます。

 

税引き後の手取りだと残るのが月に10万円程度だと考えると、光熱費、食費、雑費、交際費などなどを考えるとなんぼも残りません。

 

お金を貯めたいならこの何もしないでも消えていく100万円をいかに下げられるかが大事になっていくのがわかるかと思います。

実家だと衣食住全ては揃っていてコスパがよすぎる

ずっと住み続けてきた家、環境が一番落ち着くのはわかりますよね。
だからこそ、1人暮らしをしていても年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みなどの長期休暇で実家に帰ってゆっくりしたいと思う人が多いのでしょう。

 

長年食べ続けてきた母親の料理、いき慣れた近所の定食屋さん、昔からお世話になっている銭湯など慣れ親しんでいるからこそリラックスできるのが実家やその周囲の環境があるからとも言えます。

 

新卒やそれに近い形で転職した場合、新しい環境でのストレスに加えて慣れない1人暮らし、なんでも自分でやらなければならないのは大変ですよね。

 

実家だとそんなストレスも少なく、もちろん、家にお金をいれなければなりませんが1人暮らしにかかる家賃、光熱費、食費に比べればはるかに安いに違いありません。

 

憧れで1人暮らしはするな、経済的、精神的態勢を整えてからでも遅くないと言いたいです。

 

ただし、僕のような地方出身者だと実家から通うのが物理的に不可能ですので次の項目のようにするのをオススメしています。

会社寮、会社借り上げは絶対正義

親のスネをかじるのが難しい上京だったら会社のスネを狙いましょう!

 

会社寮だと食事が出てくることもありますし、何より同期や先輩がいるので仕事のことを相談したり、地方から出てきたばかりだと一緒に遊びにいく仲間ができることがあるので会社寮に住んでいる友達は楽しそうにしている人が多かったです。

 

ただし、四六時中会社の同僚と一緒でプライベートな時間が少なくなります。社内での関係性が悪化したりなど、そんなときに逃げ場がないのは辛いですから。
また、性格上わいわいするのが好きじゃないなら初めから会社寮はやめておいたほうがいいですね。合わない人はホントに合いません。

 

そんな人でも、会社借り上げのマンションで社員寮扱いしてくれる会社があります。
僕が最初に入った会社もそうでした。

 

家賃12万円、都営線の駅の隣に住んでいましたが自己負担額は3万6000円でした。
今考えれば7割も会社が家賃を負担してくれる神対応で、敷金・礼金も会社が払ってくれましたからね。僕的には初期費用ゼロ・ゼロ物件です。

 

これならプライベートもしっかり守られて、家賃の負担もグッと減りますよね。

では、そんな社員寮があったり、借り上げのマンションを用意してくれる傾向にある会社を紹介していきます。

 

田舎すぎて近くに会社がないなら全国転勤がある会社を狙え

全国転勤、できれば世界に支社・支店がある会社を狙うべきです。

というのも、いつどこに転勤となるかわからない会社ほど住む場所を整えてくれる傾向にあります。

 

会社借り上げのマンション社宅があって、前任者からその家を引き継ぐことができる場合もあります。
仮に借り上げのマンションがなくとも、何らかの家賃補助が出るケースも少なくありません。

 

僕が新卒で入った会社ですが、社員数は100人そこそこで未上場の小さい会社でしたが世界にいくつも支店があり、転勤も盛んでした。
それもあってか、国内での1人暮らしや家賃の7割を負担、海外勤務になれば家賃を全額負担してくれていましたね。

 

そのかわり、いつ何時、縁もゆかりもない土地、国内ならまだしも海外もありえますから、そういうのを楽しめるなら全国転勤のある会社を探してみるのもいいかもしれません。

 

また、地方に転勤となると東京よりも家賃相場がかなり下がります。
家賃を下げたとしても今よりも駅近だったり、広い、築浅の部屋に住むことができるのを考えれば、それも悪くないと思います。

職場と家を分けたいならシェアハウスも狙い目

社員寮ではずっと職場の人と一緒ですが、シェアハウスなら他の人はいますが会社の人ではないので、仕事とプライベートを分けられるというので考えれば悪くありません。

安い家賃で、中には初期費用が少なく入れるシェアハウスもあります。
ワンルームに1人で住むよりもはるかに安くすみます。

ただ、共有部分の掃除がされない不衛生な物件住人同士のトラブルなども聞きます。
そういうハズレ物件を引くと実家よりも自由気ままななはずがストレスが多くなってしまうこともあります。

 

かといって、しっかり管理されたシェアハウスを選ぶと安くありませんのでシェアハウス選びは難しいといえます。

 

穏やかに人間関係を築ける他の入居者を不快にさせない配慮ができる性格・気質も大事になってきます。

 

僕の周りでもシェアハウスに住んでいる友達がちらほらいますが、コミュ力お化けみたいなタイプがうまくいっている印象です。
みんな誘ってBBQに行って幹事やるタイプの人は楽しそうに生活しています。
そもそも、コミュ力お化けはどこいってもうまくやっていけるといえばそうかもしれませんね。

 

自分に合いそう、楽しめそうと思うならコスト面を含めてもシェアハウスはアリだと思います。

格安物件ならVILLAGE HOUSEがオススメ

敷金・礼金・手数料・更新料がすべて0円のVILLAGE HOUSEで物件を探すのがオススメです。
初期費用が大きすぎて、引っ越しできない。1人暮らしを諦めた人も安心です。家賃も2万円~とリーズナブルです。

VILLAGR HOUSEのオススメポイント

  • 敷金・礼金・手数料・更新料がすべて0円
  • 家賃が2万円台~と安物件もあり
  • 管理費・保証金・償却・敷金無し
  • 保証人・保証会社不要(審査により連帯保証人が必要な場合あり)
  • その他、契約後の引っ越しサポート金などの特典あり

一人暮らししたいけど、お金がないから厳しいと悩んでいるんなら以下リンクのVILLAGE HOUSEで格安な物件を探してみましょう。

最後に

状況によりますが家賃を払うのは避けるのは難しいですが、極力抑えることは誰にだってできると思います。

 

特に家族がいない。新卒で自分で住居を決めることができる立場ならば、家賃補助のある職場を選んだり、家賃が安いシェアハウスにしてみたり、今まで通り実家にお世話になるなど、家賃を抑えるために取れるアクションはたくさんあります。

 

僕は数年前までぼろっぼろの風呂なし、トイレ共同の部屋に住んでいましたが今になれば経験として良かったと思いますし、何よりお金は溜まりましたからね。

 

ぜひ、この記事を参考にしてもらって、家賃という大きな固定費に立ち向かってみてください。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

-仕事, 雑記

Copyright© 元ニート、米国株ETFで富裕層を目指すブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.