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仕事で疲れている人ほど、バリ島に行ったほうがいい理由

2019年1月5日

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当ブログですがpvの1/3がタイからと海外からもご覧いただいて感謝しています。

さて、当ブログはプーケットの記事は多数ありますが、今回はインドネシアにありますリゾート地バリ島について書いていこうと思います。

バリといえば、どういうことを想像しますか?

独自の文化、神秘的、海がきれいなどなど・・・こういうイメージではないでしょうか。

ゴリゴリ仕事をしている会社員の方、有給もとりづらかったり、拘束時間が深夜までといった人ほど、バリに行くと癒されることが多いです。

僕自身、仕事のあいまに1週間休みを取って行ってきたバリで心が穏やかな気分になることができました。

神秘のバリ島はなぜ疲れた会社員にオススメなのか、他の国とどう違うのでしょうか。

田舎、言い方を変えれば自然がいっぱい

リゾート=ハワイやグアムを想像するかもしれません。

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バリにもショッピングモールはあります。
若者が多く賑わっているクタビーチ沿いにビーチウォークという都会的な建物で綺麗なショップが中に入っていますが、一度行けば十分という大きさしかありません。

そういう都会的なスポットは稀で、観光客向けの露店やワルンと呼ばれる食堂が多いです。
島内は工業製品を作っている工場もあまり見受けられず、繁華街から少し離れれば自然豊かです。

都会にいる人ほど自然を感じられる環境でリフレッシュできるかもしれません。

店員さんも適当でゆるい空気

これは好き嫌いが分かれますが、店員さんがスマホをいじっていたり、ラフな対応をすることがほとんどです。
時々、店員さんを呼んでも無視されますからね。

お客様に対するサービスを求めるレベルの高い日本だと最低時給でも丁寧で素早い対応ですが、ここではその逆をいっています。

ナシチャンプルにハエが入っていたのを言うと、「OK、OK」と店員さんがにっこり笑って、料理の中に手を入れて取り除いてくれました。

そっちがOKってなんだと日本では怒るかもしれませんが、むしろ、店員さんが善意でハエを取ってくれたような感じさえありました。

遊びで旅行に来ているので、大抵は急いでいないですし、いい加減な対応が初めは目につきますが、日に日に気にならなくなりました。
ああ、みんな、このくらい適当な部分があったほうが楽だなと思うくらいになればバリがより好きになっている証拠です。

細かいことを考えず、適当になってしまいましょう。

ビーチで海を見ながめる何もしない時間を過ごそう

何もしない時間を作ることは日本でもできます。

ただ、国内にいると平日、仕事があるとお客さんや同僚から、休日は家族や友人から連絡があることがあるので結局、何かせざるを得なくなることが少なくありません。

海外に行く宣言しておくと大抵の人は連絡しないようにしてくれます。

最近、LINEがあるのでその限りではありませんが、連絡を取ろうとする数自体が圧倒的に減るはずです。

バリだけでなく、他の海外でも同様ですが自分の時間を細切れに連絡やタスクが放り込まれる状況から一時的にですが脱出できます。

可能な限り、仕事ケータイは日本に置いていって誰からも煽られることがない自分が全てを決められる自由な時間をバリでは取り戻すことができます。

リゾートホテル乱立、オシャレなホテルに格安で宿泊

金銭的負担が大きいと、それ自体がストレスになります。

バリ島ですがリゾートマンション建設ラッシュで、僕が宿泊したホテルも完成から1年くらいといったかな?また、その区画で別のリゾートマンションが建設中でしたからね。

外内装ともに新しく、ルーフトッププールにバーもついていましたが日本の安いビジネスホテルの半額くらいで宿泊できました。

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ルーフトッププールで、ビンタンビールを飲みながら夕日が沈むのを眺めているだけ、贅沢な時間を過ごせました。
ビーチはアホみたいに客引き、物売りがいてうざったいので、ホテルの中のプールでだらだらするのもありですね。

普段、仕事では時間に追われているのに、バリにいる今はこんなロケーションの良い場所でただ日が落ちるのを眺めて、誰からも追われず、何もする必要がありません。

スマホや本を持ち込まず、あえて何もしない時間を作って癒されましょう。

食事が安くておいしい、もう1品追加するのに抵抗感ゼロ

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観光客向けのオージー料理を出してくれるレストランにいけば日本と相場は変わりませんが、地元のワルンと呼ばれる食堂にいけば安くすみます。

安いからといって、味付けが悪いや素材がよくないといったことはなく、大抵のアジア圏同様においしいんですよね。
アジアってなんでこんなにご飯がおいしいところが多いのでしょうか。日本人の舌に合うからかわかりませんが、バリは日本人に合うおいしい料理がほとんどです。

リゾート地なので、現地の言葉どころか英語を話せなくとも向こうが伝えたい意図を読み取ってくれるので言葉の壁だの心配する必要がないのもストレスを感じない点ですね。

頼んだ料理が安すぎるので、ついついあれもこれも食べたいとなって頼みすぎてしまい、食べきれなくなってしまったことが何度もありました。

バリ島への旅行はExpediaの予約がオススメ

Expediaですと航空券、ホテルを合わせてとるとお得です。

僕もバリへの旅行は航空券とホテルを合わせてとったことで割引がありましたし、スマホのアプリで一括管理できて便利でした。

Expedia経由で予約すればポイントもつきますので次回旅行でポイントも利用できてお得です。

バリ島に滞在するなら4泊5日がオススメ

日本とバリまで直行便でおおよそ7時間です。

自宅から日本の空港までの移動、バリ島への飛行機での移動、デンパサール空港からホテルへの移動で丸1日は潰れてしまいます。

そのため、2泊3日では実質1日〜1.5日しか自由な時間がありません。

そんな強行軍でいくなら、国内の温泉地にでも行ったほうが体力的に休めると思います。

4泊5日で3日間の自由な時間があれば1日観光にあてても、残り2日は何もしない全てから解放された時間を過ごすことができます。

大学生ならともかく、社会人で有給もなかなか取れないとなると5日もどうやって時間取るんだ問題はありますが、年末年始かゴールデンウィークしかないですよね。
高い時期ですが、それだけの価値はあると思います。

最後に

仕事ができる会社員ほど、他の人に仕事を頼まれます。
結果、分刻みに作業をしないと間に合わず、常に時間に追われている人も少なくありません。

バリ島は時間がゆっくりしています。むしろ、何しているかわからないフラフラしている大人もたくさんいますしね。

あえて、何もしない時間を作るのにバリ島は向いています。

格安に泊まれるリゾートホテル、安くておいしいご飯、はてしなく長いビーチと何もしない時間を作るのにもってこいです。

何もしない時間、大人になってからもってことはありますか?

常にスマホからの通知、お客さんからの電話で何かしら仕事や作業をしていませんか?

バリで、一度仕事・私生活の全てから解放される時間を過ごして一度リフレッシュしていただければと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

中山ゆう

2019年よりサーフィン、プログラミングをはじめました。食は京王線の情報中心です。より良い記事をお届けできるようがんばります。

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