劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

谷根千散歩、Successionでシナモンロールを食べながら

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東京の下町感がありながらも丁寧な雑貨屋さんがあり、上品な雰囲気もある谷根千散歩に行ってきました。



僕が感じる谷根千の魅力、他の繁華街だとそこに来た人を楽しませる商業施設、ショップ、飲食店があると思います。


もちろん、谷根千にだってステキなお店は多いです。
しかし、そのステキ雑貨屋さんとオシャレなカフェの間にはふつーのマンションや一戸建て、なんなら時代を感じる文化住宅もあるのです。


わかっていただけるでしょうか。ただ、効率的にお店を並べただけでなく、人々の生活と個性あるお店が融合していて、街並みを見ながら散歩するだけでも楽しいと思えるのがこの街最大の魅力だと僕は思っています。


目的を決めず、ぶらぶらしながら少し疲れるとカフェに入る各駅停車。谷中のキッテ通りを歩いているとガラス張りのパン屋さんを見つけました。


店の半分くらいがイートインスペースと広く取っているためか、駅ナカのパン屋さんにあるような申し訳程度に狭苦しい壁際カウンター席とは異なり開放感があります。
パンを置いている場所よりイートインスペースが広く、お客さんがくつろげる空間を一番の売りにしているのかもしれないなと思いながら、今日はお目当のこれを買いに行きました。


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メディアでも取り上げられているシナモンロール、¥350でした。


一口食べてみると、シナモン感は弱め、レモンの風味に甘さも控えめなのでスッキリしています。
上品な味わい、紅茶が合いそうなシナモンロールで甘いのが苦手な人だってこれならおいしく頂けると思います。


ただ、パンを含め、全体的にちょっとお高めでした。ふだん使いのパン屋さんというよりもちょっと良い事があったり、誰かと一緒にいるときに立ち寄るお店なのかなって思いました。


実はここのイートインスペースで食べずにテイクアウトしたのですが、2つシナモンロールを買ったところ、店員さんが個別包装してくださいました。
丁寧で気持ちのいいサービス、今度はシナモンロール以外も食べて見たいなと思わせてくれました。


パン以外にもカフェ利用としても可なので谷根千さんぽに疲れたら、ここで一休みして甘いシナモンロールで体力回復させるのもいいかもしれません。


https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13209770/