劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

LCCを使って格安でリゾート バリに行ってみよう 移動編 ②

cjgg.hatenablog.com
前回の記事の続きです。


さて、上記記事で様々なメリットを上げましたが航空券やバリ島までの移動手段が気になる方が多いかと思います。
バリについてからホテルに行くまで細かく書いて行きます。

直行便の朝は早い

はい、これが一番のネックですね。
成田→デンパサール空港、直行便XT402便ですが8:25出発です。
bording time、搭乗時間はその20分前ですのでくれぐれも朝寝坊しないようにしてください。

言われずともわかるかと思いますが、東京の隣の千葉といっても成田空港は千葉の中で東に位置する遠方だと何度も自分に言い聞かせておいてください。

僕の場合は出国の1時間30分前に成田空港でスーツケースを預け入れたり、出国審査をしましたが混み合っていて結局搭乗時間に間に合いませんでもう少しで物理的にバリに行けなくなるところでした。
余裕を見ていたつもりでも間に合わない事がありますので2時間以上前に搭乗手続きを済ませた方がいいかと思います。

この時はエアアジアの航空機が遅れたおかげで事なきを得ましたが、仮に飛行機に乗りそびれたら航空券、宿泊先、オプショナルツアーまで予約していたなら全てがパーになって最悪な思い出、ネタにはなりますがそれに対するコストが高すぎです。

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↑8:25に飛び立つ予定の飛行機なのに時計は8:19を指しています。こうならない様にしましょう。

以前記事にしましたが、成田空港でしたら空港内にデザイナーズカプセルホテルがあるのでそこに泊まるのが良いです。
電車だと交通遅延、バス・車だと渋滞する可能性を考えれば成田空港に泊まってしまうのが一番安全です。
それでも遅刻して航空券をフイにしかけた自分の甘さに反省でした。

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エアアジアの飛行機内

窮屈っちゃあ窮屈ですが、LCCなので仕方ありませんね。
僕は170cmで痩せ体型なのでぎゅうぎゅうの3列シートでもそこまでしんどいことはありませんでした。
もしかすると、航空機に乗れないかもしれないプレッシャーから解放されたからという心理状況もあったからかもしれませんが特段、ストレスを感じることはありませんでした。

尚、LCCなので席の前にモニター、映画が流れたりしませんので事前にスマホタブレットに動画をダウンロードしてオフラインで閲覧できる様にしておきましょう。
朝イチで航空機での移動なかなか眠れないと思います。しかも、7時間何もすることがないとなると辛いですので時間を潰せるものを探しておきましょう。

Amazonプライム会員になってしまえば、Amazonプライムビデオでダウンロード→オフラインで動画再生できるものもあるのでオススメですね。


デンパサール空港についてから

成田空港から7時間の長旅、お疲れ様でした。
ここからが旅の本番、テンションを高めて行きましょう。

入国手続きを済ませて、スーツケースを受け取ります。
3Fロビーからエスカレーターで降りる最中、「TAXI?」と怪しいおじさんから話しかけられます。
全無視してください。中には日本語を話しかけてくる達者な方もいるので目を合わせずに足早にいきましょう。

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空港内で現金を両替しましょう。
空港はレートがよろしくないのでここでは¥3,000目安でトラベラーSIMカードを買う場合は¥5,000〜7,000程度をインドネシアルピアに替えておきます。

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もしも、SIMフリースマホを持っていれば空港内でトラベラーSIMを買うといいでしょう。
僕が契約したのはデータ通信のみ10GBでRp.350,000、日本円にすると¥3,000くらいです。
そもそも、10GBも使わないのですがこれが一番安いプランで他通話付きでもっと高いものもありました。
バリのホテルにあるwifiの繋がりがよくなかったり、速度が出なかったりするのを考えればここで高容量のを買うのも有りかもしれません。

バリで使いたいスマホを店員に渡せば、スマホSIMカードを差し込んで設定までしてくれます。
残念ながら僕のZenfone Goはここでも言うことを聞かず、SIMカードを認識してくれませんでした。
現地でSIMを認識しなくなった場合はパニックにならず下記の記事を参考にしてくだされば幸いです。

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尚、トラベラーSIMですが低容量のものが街中で入手可能です。
もちろん、お店で交渉は入りますが空港内よりも安く手に入りますので、ゴリゴリ交渉するのが好きならばここで買わず街中で入手するのも1つだと思います。

エアポートタクシーに乗ろう。

上記で述べた通り、話しかけてくる怪しいタクシー運転手を無視してエアポートタクシーのカウンターに行きましょう。
あっ、エアポートタクシーですが空港と契約しているからといって安心しないでください。平気でぼったくってきますんで。
空港から向かう地区別の金額が記載された表がありますが、行きたい先を行ってもその表よりもはるかに高い金額を要求してきます。それも日本語で。

僕の場合はレギャンのホテルまでをしょっぱなはRp.200.000を要求、なんだかんだでRp.150,000にしてもらいましたがそれでも相場からすると倍程度の高さなのを後で知りました。
そのぼったくり価格でも日本にいるときにデンパサール空港→ホテルまでの車を手配するより安いです。

あと、空港の外に出て、Bluebirdタクシーというメータータクシーを捕まえる手もありますが初のバリだと容易ではないと思うので、そこそこの所でエアポートタクシーと折り合いをつけた方がいいと思います。
※Bluebirdタクシーは空港内で客引きできないらいいです。

これで、成田空港から日本出国からバリのホテルまで行けるはずです。
次回はバリのリゾート、遊びを紹介したいと思います。

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