劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

LCCを使って格安でリゾート バリに行ってみよう 導入編 ①

海外旅行のいいところは、非日常体験ができることではないでしょうか。
その中でオススメはインドネシアにあるバリ島です。

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日本から遠くない距離

飛行機で成田空港→バリ島にあるデンパサール空港がおおよそ7時間ですか。
半日かかるとしんどいですが、片道7時間なら3連休でも十分楽しめます。

格安でいくとするとエアアジア一択です。
ガルーダ・インドネシア航空もありますが、日本でいうところのJALANAと思ってください。
ざっくりした金額、乗り心地は別記事で書きます。

温暖な気候

東南アジア特有の湿気はありますが、一年を通して温暖な気候で過ごしやすいです。
海外旅行で面倒なことの1つが荷物が多くなることですが、温暖ゆえに半袖半ズボンで過ごすことができますし衣類が薄手なので荷物がグッと減らせますよ。
荷物が減ればお土産だっていっぱい持って帰ることができます。
実際、僕は1/3埋まっているスーツケース(ほぼ衣類)で行きましたが、帰りにかさの張る民芸品や外箱の大きいお土産を買ったのでスーツケースいっぱいにして帰りました。

強い波

リゾートに行く人が一番気にするのがここかもしれません。
ビーチは波が強く、あるビーチは7kmあるのでサーフィンするにも持ってこいです。
サーフボードのレンタルもそこいらでやっていますし、サーフィンスクールも多いです。

綺麗な海

レギャン地区に宿泊していたのですが、車でトランベンまで移動→スキューバダイビングしました。
ビーチからのエントリーでしたが海中はきれいで、熱帯にいる小魚がうじゃうじゃしていました。

物価安

ご飯を食べるにせよ、ビンタンビールを飲むにせよとにかく安いです。
現地向けの店に入ればなおのこと、そういうのが好きなら生活費に関しては近場の国内の温泉に行くよりも格段に安くつきます。
もちろん、観光客向けでそれなりのサービスを受ければ日本同様の価格がしますので高くつきます。
事前にネットの情報を参考にしてから行った方がいいでしょう。

日本人向けサービスが豊富

デンパサール空港にも日本語のオプショナルツアー、日本語ダイヤルもあるので日本人向けのサービスは多いです。
現地に行ってバタバタするのも嫌でしょうから出発前に格安の航空券とホテルを手配して、オプショナルツアーを手配しておけば良いと思います。
詳しいサービスや相場観は別記事にします。

バリ島のイントロ記事でした。
詳細はまた細々と書きたいと思います。