劇団よつば座

座長がいなけりゃ、演劇もしない。

沖縄では締めにステーキ!?国際通り「やっぱりステーキ」

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文化の違いを一番感じるのは「食」です。
それは海外でも国内でも同じく、その土地その土地で根付いている料理、採れる野菜、飼育されている家畜であったり様々ですがお酒を飲みに行った締めだけは日本だと間違いなくラーメンと思っていました。
それを覆す食べ物が沖縄にありました。


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まず、この像の足の様なステーキを見てください。量は1kgもあります。
あー、隣にタバコとかを置けば大きさがわかりやすかったですね。

このステーキ、これが沖縄では飲みにいった最後、締めに食べるそうです。
もちろん、1kgも食べる人は稀だと思いますので例外ですが、沖縄ではラーメンではなくステーキをぺろりとめしあがる文化であるそうで驚かされました。

加えて、この「やっぱりステーキ」どこかで聞いた名前ですね。いきなりと似ていますが偶然でしょう笑
沖縄価格なのか、めちゃくちゃ安いんですよ、ここ。
この、1kgもする巨大ステーキが¥3,990って安くないですか?
¥3.9/gなので、一体仕入れ値っていくらなんだよ!と疑いたくなりますが安くて、まずいことは決してなく、お肉は柔らかくでおいしかったです。

参考までに、「いきなりステーキ」で一番安いリブロースで7.3/gです。(2017年8月23日現在)
500g注文すると¥3,650、600gで¥4,380です。もちろん、牛肉の質や産地で比較は難しいですが、単純な価格だけで比較でみると約半額でかなり安いですね。

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他の方が頼んだ200gの2種類の肉が選べるコンボは¥1,680でした。
いろんな味が楽しめて、この価格ならばお得感ありますね。しかも、白いご飯とスープは食べ飲み放題ですし。

他、200g1000円で食べられるコスパの良いステーキはまさに締めにちょうどいい価格と肉の量かもしれません。
いやいや、200gの肉は締めには重すぎるかもしれませんね。

国際通り沿いに「やっぱりステーキ」が何店舗かありますので、沖縄観光して泡盛をたっぷり飲んだ帰りにステーキで締めて沖縄気分を味わうのはどうでしょうか。くれぐれも胃もたれには気をつけてくださいね。